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スタッフブログ

飾り板

玄関のポイントになるようウェーブの入った板と、

木のタイルを組み合わせて貼るイメージは出来ていました。

右側の板は無塗装状態なのですが、表情を付けるため塗装。

布に付けた塗料を木に染みこませていく方法です。

無垢の板なので塗料の吸い込みも違って表情が出ました。

木のタイルは敢えて濃淡まばらにして組み合わせたら、

玄関の大きなポイントになりました。

 

 

無垢の一枚板

先日、テーブル天板用の無垢板の見学をさせていただきました。

それぞれ樹種は違いますが、これだけの大きさの天板ということは、

どれも樹齢がかなり経った木から切り出したんでしょうね。

天板に数十万円は確かにお高いです・・・。

でも木の値段だけじゃなく、切り出した人や加工費、

テーブルに使えるように塗装もかけてあります。

そしてこれだけ大きいとチャーター便で運搬費もかかるでしょう。

色んな手間をかけると価格は当然、上がっていきますね。

でも使い古しても再加工できるのが無垢のいいところ。

一生ものです。

トイレリフォーム

お客様とショールームへ同行することがよくあります。

ふと疑問に思ったんですが・・・

キッチンやUBリフォームの方は、たいてい現物を見ますが、

トイレだけのリフォームの場合、カタログだけで決めること多いです。

でもトイレこそ毎日、家族全員使うもの!

一体型のタンクレスか組合せ便器か、手洗い付きか別設置か、

紙巻器やタオル掛けの位置、便器の色やお掃除機能などなど!

意外と確認することあったりします。

カタログだけでイメージの湧かない方は、

ぜひショールームで現物を見て確認いたしましょう。

 

 

塗り壁

左官屋さんが塗る壁というと昔は、和室というイメージでした。

一軒の家に和室が全くないのも珍しくないという時代・・・

塗り壁は色々と変化を繰り返して残っています。

こんな鮮やかな色だったり・・・

簡単に模様が付けられるように塗れたり・・・

リビングや玄関、トイレなどのアクセントに提案できそうです。

部屋全体を塗るのは抵抗があっても、小さな面積からお試しできます。

塗る方によって、オリジナル性が出せます。

 

 

お風呂リフォーム

タイルのお風呂からユニットバスというリフォーム完了です。

とにかく寒い!というのがお客様の第一声でした。

ところでユニットバスは1616や1418など規格サイズがあります。

タイルのお風呂にユニットバスを入れる場合、

その規格サイズにいちばん近いサイズを入れることになります。

なので既存のサイズによっては、デッドスペースが出来ちゃいます。

もともとそんなに広いタイプのお風呂じゃなかったので、

今回はオーダーサイズ可能なタカラのユニットバスをご提案です。

現場サイズに合わせて製作するので、もちろんデッドスペースなし。

その分、納期は必要なんですが、浴槽も断熱タイプで温かそうですね。

 

箱根和室解体

箱根のリフォーム現場、解体工事が完了したとのことで、

雨の日曜日、確認しにいってまいりました。

畳を上げて荒床も解体すると、以前の基礎工事が分かります。

現在はベタ基礎が主流なので、こういった地面は見れません。

ここは何と竹が生えていたので、それも撤去済み。

防蟻工事のあと、いよいよ大工工事スタートです。

私もその前に仕上げの最終確認のため、現場でイメージ確認!

これからじっくりプラン二ングしたいと思います。

 

キッチンのサイズ感

キッチンで自分が立つ位置、何センチ位あると良いでしょう?

まな板で野菜を切ったり、洗い物をしたり・・・

一番サイズが必要なのは引出しを開けて鍋などを取る作業です。

引出しを開けるスペース+自分が立つスぺ―スですね。

理想は80センチ以上なんですが、なかなかそうもいきません。

我が家は65センチしかないです。。。

写真のように広い通路が取れるお宅は、ほとんどありませんが、

引出しを目一杯ひくこともないし、意外と慣れるものです。

でもやっぱり広々としたキッチンは羨ましいですね。

 

桐たんす?

二宮のリフォーム現場、間もなく木工事完了です。

というわけで私も大工さんとの最終打合せでした。

大工さんが終わると塗装やクロスの仕上げ工事に入るので、

その前に下地の確認もしておかなきゃです。

今日はクローゼット内部の棚取付けなどしてくれていました。

こちらのクローゼットは壁も床も棚も桐で造っています。

大工さんお手製の桐たんす!といったところでしょうか。

ちなみに棚の下に付くパイプも桐です。

ここには、お客様の大事な着物もしまうようですよ。

 

 

グレー系

ご無沙汰となってしまい申し訳ありません。

久しぶりにインテリア系のことを発信したいと思います。

最近ずっと流行カラーとしてグレーが続いています。

こちらはサンゲツさんの新作発表会で撮影した1枚。

見事にモノトーン系のグレーでシックにまとめられています。

グレイッシュピンクやグレイッシュブルーなど、

同じグレー系でもその辺を入れるとフェミニンな雰囲気になりますね。

グレーとベージュを混ぜたようなグレージュというカラーも、

インテリア業界には浸透してきました。

まずはクッションなどから取り入れてみませんか。

 

樹齢112年の杉を伐採しました。

伐採ツアーには全国から300人以上が集まりました。

皆が見守る中、

チェーンソウで切り込まれます。

断面を触ると、しっとりとしています。

木の香りも強いです。

一人ずつ順番にカケヤで矢を入れます。

倒れてゆく姿は、ゆっくりと、スローモ-ションの様に見えました。

感動の瞬間です。

所さんのTVでおなじみ「ポツンと一軒家」で放映された「夢山荘」で、昼食のカレーライスと豚汁をいただきました。

とても眺めの良い場所でした。

4月になり・・・

週末は入学式ラッシュだったようです。

以前は入学式の頃に咲いていた桜も近年は、

この時期だともうすっかり散ってしまっていますね。

ちなみに私の今年ナンバーワン桜は三島大社の桜。

現場帰りにたまたまちょうど真っ盛りの桜を拝見。

桜を見るとやっぱり春を感じることが出来ますね。

新しい季節、見学会や相談会のイベントも計画中です。

 

買い付けた板

先日、カウンター材や床の間スペースのため、

材木屋さんに無垢の板を買い付けに行ってきました。

それがどんな風になったかご紹介したいと思います。

まずは床の間スペースですが板の形を生かした形状です。

次に陶芸などを飾る棚3つ、こちらは黒で塗装済です。

どちらも直線的にカットするわけじゃなく自然な風合いです。

家全体の雰囲気に合ってると思うのですがいかがでしょうか。

 

現場も見頃

間もなく完成の伊豆新築現場。

現在の進捗と仕上げの確認に行ってまいりました。

ちょうど大工が建具の枠を取り付けているところです。

こちらの建具枠は大工が造作で作ったものを黒の塗装仕上げ。

枠が設置できれば千本格子の建具を設置するだけです。

引渡し前は急ピッチで現場が進みますね。

現場作業も庭のサクラも見頃です。

 

 

外部カラー

カラーコーディネートを考える場合、主軸をまず決めます。

伊豆の家はダークブラウンからブラック色をメインとしています。

外観もほぼブラックに近いダークブラウン系。

この大面積の外壁を基準に玄関ドアやサッシ色、

玄関タイルや屋根、水切りなど細かい部分の色決めがあります。

ちなみに今日は玄関ポーチのタイルを選定しております。

300角のダーク系でチョイスしたいと思います。

囲炉裏

伊豆の別荘のメインルーム目玉は何といっても囲炉裏!

この囲炉裏の仕上げ打合せのため左官屋さんと現場にて、

打合せしてまいりました。

換気のための煙突は既に設置済みです。

屋根裏まで吹抜けになっているので長い煙突ですね。

これから急ピッチで外部も内部も仕上げが進みます。

 

 

伊豆・箱根で別荘を建てています。

エアコンの取り付けしました。

和室の雰囲気を壊したくはなかったので、壁埋め込みタイプです。

木製ガラリの裏側にエアコン本体がついています。

伊豆・箱根の別荘で「池」をつくります。

バーベキューのためのスペースに「じゃぶじゃぶ池」をつくります。

三角部分が池の予定地です。

小さなお子様の遊び場を想定しておりまして、深さは20cm程度で考えています。

水は手前の川から引き込み、再び川へ放流するための配管をします。

伊豆・箱根エリアで囲炉裏の造作しています。

囲炉裏の換気扇ダクトがようやく完成しました。

ただのダクト工事ですが、換気扇・ダクト・吊り金具その他、部品を集めるのに時間がかかってしまいました。

壁納まりの金物も、メーカーが作っておらず、ようやく見つけたものです。

照明器具

伊豆の家、ここでも何度かご紹介しておりますが、

平屋で天井吹抜け、囲炉裏もあるリビング特徴です。

吹抜けの部屋は、必然的に壁付け照明となります。

壁付けで調光もできるタイプの器具を選定してますが、

ただ壁に取り付けるだけじゃなく、木の台座を付ける予定。

木のタイルをデザイン的に並べてみようと思っています。

まだ頭の中でイメージしているだけですが、

そろそろきちんと形にしないといけませんね。

 

総天然木の家、新築工事中です。

外壁工事が完成しました。

漆黒の渋いデザインになっています。

本日は、バルコニーの基礎工事も完了する予定です。

キッチンの給排水工事も同時進行です。