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スタッフブログ

桐の床

以前、フルリフォームで無垢材をご希望されていましたので、

桐のフローリングを提案させていただきました。

桐は柔らかい木なので、傷や凹みなど気になるところです。

しかしそれ以上のメリット・・・肌触りや暖かさで採用となりました。

素足で歩く際、とっても気持ちが良いそうです。

ちなみに無垢材じゃない通常のフローリングは、やはり冷たいんです。

スライスした合板を接着剤で付けて層になっているので、

床を選ぶ際に断面図を確認してみるとすぐに判別できますよ。

築1300年以上

奈良県にある法隆寺へ行ったことのない人も、

それが聖徳太子が創建した、世界最古の木造建築ということは、

歴史の教科書で学び知っていることと思います。

法隆寺を支えているヒノキは、今でも神社や仏閣に使用される木です。

ということは昔から耐久性に優れていると知られてたんですね。

鉄やコンクリートの寿命は、せいぜい100年と言われているので、

上手に使えば寿命が長いということなんです。

日本に従来から伝わる木材のノウハウ、

今こそ改めて見直す必要があるのかもしれません。

ちなみに画像は以前、私が桜の季節に訪問した法隆寺です。

 

 

木と間接照明

無垢のフローリングや建具、棚板までも無垢板を使ったりします。

見た目的にも触れても温かみのある空間を演出しますが、

さらに間接照明とも相性が良いのです。

間接照明は電球色(オレンジ系の色)で柔らかく照らします。

無垢板やアクリル板の陰影で表情が出ていますね。

室内にあまり多用せず、ポイントを絞ることも大事です。

 

 

クリスマスツリー

街中を歩いていてもクリスマスの装飾が増えてきましたね。

あと1か月でクリスマスです。

先日、久しぶりにIKEAへ行ってきました。

昔はツリーのオーナメントもカラフルな物が多かったですが、

最近は1色で揃えたりシンプルなタイプが増えてきてますね。

ライトもほぼ全てLEDになっています。

ツリーにもちゃんと時代や流行が出ています。

 

夫婦二人の生活

シニア世代がお住まいに対して、理想を追求するということ、

先日ここで書かせていただきました。

ご自分たちの趣味に没頭できる世代でもありますね。

ビッグサイトで見たこのブースは、そういったコンセプトでした。

ソーイングセットやクッションにテーブルランナー、

様々な観光地の写真に地球儀・・・ご夫婦のカラーが出てますね。

過去にリフォームで携わったお客様たちも皆さんそれぞれ、

趣味をお持ちでこだわりのポイントがありましたっけ。

私も将来、そういう生活を目指して、今から日々の生活をしてみよう。

インテリア系の展示会

今週13~15日はビッグサイトにて、ジャパンテックスでした。

毎年この時期に開催される展示会なんです。

私は去年に続き今年も行ってまいりました。

今年はシニアというワードをいくつか見かけました。

お子さんたちを育て上げて、ご夫婦二人暮らしという設定です。

住まいに対して、自分たちの理想を一番追及できる世代かもしれません。

過去の例から見てもリフォームのお客様もそういう方ばかりでした。

終の棲家という意識も高い世代ですね。

 

カーテンと網戸

カーテンの取り付けに立ち会いました。

お好きな生地でシェードを製作して、取付というお宅です。

こちらは普段、あまり使用することのない部屋なのですが、

置くものが多いということもあり基本は窓枠にシェードを付けて、

スッキリさせる枠内納めという取り付け方。

ただし右側に少し写っている窓、こちらは窓の内側に網戸が付くので、

枠内納めだとシェードと網戸が干渉してしまう・・・

ということで窓枠の上に正面付けでシェードを取り付けました。

カーテンって意外と奥深いんですよ。

 

設備は最新

LDKリフォーム中のお宅にキッチンの設置完了です。

古民家風な内装ですが、キッチンは使いやすい設備ばかりです。

お掃除しやすい換気扇にコンロ、食洗器も浄水器も付いています。

こういうところは使いやすくて、メンテが楽なものが一番ですね。

裏側から見た画像がコチラ↓

アイランドキッチンなので配膳も最短距離、

ただしコンロの前だけはガラスパネルを入れました。

お客様がもともとお持ちの無垢のテーブルにも合うと思います。

 

カウンターもう1枚

先日ココでご紹介した秋田杉のカウンター。

廻りのクロスが張り終わり、その他もろもろ・・・

まず大きなカウンター下にちょっとした棚が欲しいと要望があり、

敢えて形を三角にして、表情も変化を付けてみました。

そして大きな絵を飾りたいとのことで、こげ茶のレールを設置。

あとは、お客様が彩りを付けてくれることでしょう。

 

桜アクセント

玄関ホールに桜のアクセントウォールをご提案しました。

桜模様の入った照明器具、桜模様の木タイル、桜幕板です。

実は和紙の丸い照明器具は、お客様宅の物入れに眠ってた器具。

いずれ使いたいと思って、キープしておいたそうです。

この和紙のイメージと飾りはマッチするように気をつけました。

取付けてくれた大工さんも褒めてくれました!

 

 

無垢カウンター

広い間口の玄関のワンポイント。

秋田杉のカウンターの取り付けが完了いたしました。

大きな無垢板、節もあちこちありましたが大工さんと相談して、

いちばん木目がキレイで耳付きの面の表情が味わいがある・・・

ということでこの向き、この部分をカットして設置です。

それを支える柱も面白い表情で、ベテラン大工さんに感謝です。

ちょうどお客様もいらしゃっていただいて、とても喜んでいただけました。

 

大きな開口

大きな窓は開放的で採光や採風も取りやすい・・・

ご希望される方も多くいらっしゃいます。

カーテンまでの提案の時、色々と注意があります。

例えば窓の横幅が広くて、通常のカーテンだと両開きでも、

左右へのカーテン布の溜まりがどうしてもふくらんでしまいがち。

そして開口がL型の際にもう一つあるとレールが干渉しちゃいます。

そういった諸々のことを考慮して、お客様と打合せ。

今回はシェードを窓枠内に付ける提案にさせていただきました。

 

連係プレー

現場では私のようにデザイン担当の立場から、

当初の図面とは変更を出してしまうこともあります。

例えば照明器具の変更だったりすると配線や位置が変わったり・・・

周囲が出来上がってくると図面では見えないこともあるのです。

そんなとき電気屋さんと大工さんが連係プレーしてくれると、

あっという間に作業修正できちゃいます。

コミュニケーションって、とっても大切です。

いつもありがとうございます。

 

カーテン&レール

リフォームに伴い、カーテン新調の依頼を受けることもあります。

以前は木製レールにクラシカルなカーテンが掛かっていたお宅。

キッチンが主役のモダンな雰囲気に生まれ変わりました。

ということでレールもメタリックなシンプル系、

カーテンは敢えて透け感のあるドレープのみです。

実はこちらのお宅、高台に建っていて見晴らしがいいんです。

つまり外からの視線は気にならない位置、

ただし日当たりがあまりよくありません・・・。

というわけで、こういったご提案をさせていただきました。

あくまでもキッチンが主役、そして窓からの借景が引き立てます。

 

飾り板

玄関のポイントになるようウェーブの入った板と、

木のタイルを組み合わせて貼るイメージは出来ていました。

右側の板は無塗装状態なのですが、表情を付けるため塗装。

布に付けた塗料を木に染みこませていく方法です。

無垢の板なので塗料の吸い込みも違って表情が出ました。

木のタイルは敢えて濃淡まばらにして組み合わせたら、

玄関の大きなポイントになりました。

 

 

無垢の一枚板

先日、テーブル天板用の無垢板の見学をさせていただきました。

それぞれ樹種は違いますが、これだけの大きさの天板ということは、

どれも樹齢がかなり経った木から切り出したんでしょうね。

天板に数十万円は確かにお高いです・・・。

でも木の値段だけじゃなく、切り出した人や加工費、

テーブルに使えるように塗装もかけてあります。

そしてこれだけ大きいとチャーター便で運搬費もかかるでしょう。

色んな手間をかけると価格は当然、上がっていきますね。

でも使い古しても再加工できるのが無垢のいいところ。

一生ものです。

トイレリフォーム

お客様とショールームへ同行することがよくあります。

ふと疑問に思ったんですが・・・

キッチンやUBリフォームの方は、たいてい現物を見ますが、

トイレだけのリフォームの場合、カタログだけで決めること多いです。

でもトイレこそ毎日、家族全員使うもの!

一体型のタンクレスか組合せ便器か、手洗い付きか別設置か、

紙巻器やタオル掛けの位置、便器の色やお掃除機能などなど!

意外と確認することあったりします。

カタログだけでイメージの湧かない方は、

ぜひショールームで現物を見て確認いたしましょう。

 

 

塗り壁

左官屋さんが塗る壁というと昔は、和室というイメージでした。

一軒の家に和室が全くないのも珍しくないという時代・・・

塗り壁は色々と変化を繰り返して残っています。

こんな鮮やかな色だったり・・・

簡単に模様が付けられるように塗れたり・・・

リビングや玄関、トイレなどのアクセントに提案できそうです。

部屋全体を塗るのは抵抗があっても、小さな面積からお試しできます。

塗る方によって、オリジナル性が出せます。

 

 

お風呂リフォーム

タイルのお風呂からユニットバスというリフォーム完了です。

とにかく寒い!というのがお客様の第一声でした。

ところでユニットバスは1616や1418など規格サイズがあります。

タイルのお風呂にユニットバスを入れる場合、

その規格サイズにいちばん近いサイズを入れることになります。

なので既存のサイズによっては、デッドスペースが出来ちゃいます。

もともとそんなに広いタイプのお風呂じゃなかったので、

今回はオーダーサイズ可能なタカラのユニットバスをご提案です。

現場サイズに合わせて製作するので、もちろんデッドスペースなし。

その分、納期は必要なんですが、浴槽も断熱タイプで温かそうですね。

 

箱根和室解体

箱根のリフォーム現場、解体工事が完了したとのことで、

雨の日曜日、確認しにいってまいりました。

畳を上げて荒床も解体すると、以前の基礎工事が分かります。

現在はベタ基礎が主流なので、こういった地面は見れません。

ここは何と竹が生えていたので、それも撤去済み。

防蟻工事のあと、いよいよ大工工事スタートです。

私もその前に仕上げの最終確認のため、現場でイメージ確認!

これからじっくりプラン二ングしたいと思います。

 

キッチンのサイズ感

キッチンで自分が立つ位置、何センチ位あると良いでしょう?

まな板で野菜を切ったり、洗い物をしたり・・・

一番サイズが必要なのは引出しを開けて鍋などを取る作業です。

引出しを開けるスペース+自分が立つスぺ―スですね。

理想は80センチ以上なんですが、なかなかそうもいきません。

我が家は65センチしかないです。。。

写真のように広い通路が取れるお宅は、ほとんどありませんが、

引出しを目一杯ひくこともないし、意外と慣れるものです。

でもやっぱり広々としたキッチンは羨ましいですね。

 

桐たんす?

二宮のリフォーム現場、間もなく木工事完了です。

というわけで私も大工さんとの最終打合せでした。

大工さんが終わると塗装やクロスの仕上げ工事に入るので、

その前に下地の確認もしておかなきゃです。

今日はクローゼット内部の棚取付けなどしてくれていました。

こちらのクローゼットは壁も床も棚も桐で造っています。

大工さんお手製の桐たんす!といったところでしょうか。

ちなみに棚の下に付くパイプも桐です。

ここには、お客様の大事な着物もしまうようですよ。

 

 

グレー系

ご無沙汰となってしまい申し訳ありません。

久しぶりにインテリア系のことを発信したいと思います。

最近ずっと流行カラーとしてグレーが続いています。

こちらはサンゲツさんの新作発表会で撮影した1枚。

見事にモノトーン系のグレーでシックにまとめられています。

グレイッシュピンクやグレイッシュブルーなど、

同じグレー系でもその辺を入れるとフェミニンな雰囲気になりますね。

グレーとベージュを混ぜたようなグレージュというカラーも、

インテリア業界には浸透してきました。

まずはクッションなどから取り入れてみませんか。

 

樹齢112年の杉を伐採しました。

伐採ツアーには全国から300人以上が集まりました。

皆が見守る中、

チェーンソウで切り込まれます。

断面を触ると、しっとりとしています。

木の香りも強いです。

一人ずつ順番にカケヤで矢を入れます。

倒れてゆく姿は、ゆっくりと、スローモ-ションの様に見えました。

感動の瞬間です。

所さんのTVでおなじみ「ポツンと一軒家」で放映された「夢山荘」で、昼食のカレーライスと豚汁をいただきました。

とても眺めの良い場所でした。

4月になり・・・

週末は入学式ラッシュだったようです。

以前は入学式の頃に咲いていた桜も近年は、

この時期だともうすっかり散ってしまっていますね。

ちなみに私の今年ナンバーワン桜は三島大社の桜。

現場帰りにたまたまちょうど真っ盛りの桜を拝見。

桜を見るとやっぱり春を感じることが出来ますね。

新しい季節、見学会や相談会のイベントも計画中です。

 

買い付けた板

先日、カウンター材や床の間スペースのため、

材木屋さんに無垢の板を買い付けに行ってきました。

それがどんな風になったかご紹介したいと思います。

まずは床の間スペースですが板の形を生かした形状です。

次に陶芸などを飾る棚3つ、こちらは黒で塗装済です。

どちらも直線的にカットするわけじゃなく自然な風合いです。

家全体の雰囲気に合ってると思うのですがいかがでしょうか。

 

現場も見頃

間もなく完成の伊豆新築現場。

現在の進捗と仕上げの確認に行ってまいりました。

ちょうど大工が建具の枠を取り付けているところです。

こちらの建具枠は大工が造作で作ったものを黒の塗装仕上げ。

枠が設置できれば千本格子の建具を設置するだけです。

引渡し前は急ピッチで現場が進みますね。

現場作業も庭のサクラも見頃です。

 

 

外部カラー

カラーコーディネートを考える場合、主軸をまず決めます。

伊豆の家はダークブラウンからブラック色をメインとしています。

外観もほぼブラックに近いダークブラウン系。

この大面積の外壁を基準に玄関ドアやサッシ色、

玄関タイルや屋根、水切りなど細かい部分の色決めがあります。

ちなみに今日は玄関ポーチのタイルを選定しております。

300角のダーク系でチョイスしたいと思います。

囲炉裏

伊豆の別荘のメインルーム目玉は何といっても囲炉裏!

この囲炉裏の仕上げ打合せのため左官屋さんと現場にて、

打合せしてまいりました。

換気のための煙突は既に設置済みです。

屋根裏まで吹抜けになっているので長い煙突ですね。

これから急ピッチで外部も内部も仕上げが進みます。