富岡製糸場

家族で秋のドライブお出かけ、群馬まで行ってきました。

世界遺産になった富岡製紙場です。

明治5年に建てられたとは思えないほどモダンな建物です。

日本古来の杉の柱や梁、しかし日本には無かったレンガは、

フランスからの技術で、日本の瓦職人さんたちが作ったそうです。

画像は2階が倉庫なので、閉めきり状態なんですが、

まだ電灯がなかった時代なので、工場には大きな窓!

自然光だけで女工さん達は仕事をしていたとのことです。

自然と共存して暮らしていく・・・現在でも学びになりますね。

 

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