yokoshima

横島剛のブログ

職人魂を見た

あたりは桧の強烈な香りに包まれています。

大工さんがヒノキの柱をカンナで削っています。

柱は4寸檜。

壁から柱が出っ張って見えている真壁の家です。

見せる柱なので、節の無いキレイなヒノキを使います。

大工さんは、表面をつるつるに仕上げているのです。

このように柱を使い、壁を造ります。

解体していたらシロアリ?

推定ですが築70年にもなる古民家のリフォームを始めています。

 

キッチンの解体をしています。大工さんの造り付けキッチンでした。

 

壁の解体すると、壁の中には竹を編んだ下地と泥壁が出てきます。

そのために、普通の家の4倍のゴミが発生してしまいました。

ちょっと待てよ。基礎に蟻道があります。

シロアリがいるかもしれません。

最近は、解体すると3割くらいの確率でシロアリの被害を見つけます。

テスト用ハンマーで思いっきり叩いてみました。

土台は微動だにせず。叩いた傷さえありません。さすがは栗の木です。アリは栗の木を食べることが出来ず、逃げてしまったようです。

もしも防蟻処理した注入土台でしたら、すべて食べられていたに違いありません。そのような家をときどき見るので、おそらく防蟻処理はシロアリには通用しないのでしょう。

昔から土台は”栗”か”ヒバ”といわれています。腐食しにくく防虫効果を持った土台を選んで家づくりをすることが大切と実感しました。

なんでも、この家は大工さんの自宅で自分で建てた家とのこと。「材木の適材適所を熟知していて建てた家」なんだと感服します。

古民家のリフォーム始まる。

 

推定築70年くらいと思われる古民家を解体しております。

古民家を解体するといつもの事ですが、丸太のような太い梁が出てきました。

松田町寄でリフォームしました。

解体が始まり、壁の中から筋交が出てきました。

筋交は釘止め。これでは効力を発揮しないので、金物でしっかり留めましょう。

床を剥がすとグラスウールの断熱がぎっしり入っています。

これは床下の結露の原因になりそうです。

床下が見えました。

晴れていたせいか、床下の土は乾燥しています。が、雨天時にはぐっしょり濡れた状態になります。

台風被害パートⅡ

強風であちこちの屋根が飛ばされていました。

今回も、保険会社へ見積提出して、火災保険の対象範囲内ですべて直します。

施工方法は、既存の上から屋根を張る「カバー工法」とします。

屋根が極端に重くならないように、金属屋根をセレクトしました。

保険金が下りて、屋根全面を直すことができました。

台風被害で屋根補修

強風で屋根がずれてしまった現場です。

棟がズレて、下地が出ています。

棟を取り外し、下地を補修します。

棟を復旧して、シーリング・塗装で完了しました。

全て火災保険の対象範囲で費用を賄いました。

天然木の平屋をメンテナンス

天然木で造った家は、床をはがして張り替えたり、造り直すようなリフォームは必要ありません。

無垢材の床に大きなシミができて、この汚れは落とせないので、

床の表面をヤスリで削り、自然塗料で仕上げたら、天然木の優しい手触りになりました。

木目も生き生きしています。

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トイレも天然木。

床を磨いてトイレを交換します。

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お風呂はユニットでしたが、錆だらけ

ちょっとコスト増ですが、取替えをお勧めしました。

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洗面台は取替え

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和室は襖張替え・畳表替え。

和室の場合、これだけですごくきれいな印象になります。

葉山でマンションリフォーム

リビングの床が、補修しきれないくらい日焼けで傷み、張替えとなりました。

床を解体します。

今回のリフォームは、天然木リフォームではなく、ご要望に合わせて、床は白に。

真っ白な壁の1ヶ所だけは、流行の柄でにアクセントにしました。

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和室の壁紙も、ちょっとおもしろい柄に。

その他に建具のシワ修復や給湯器交換などなど、細かい点についてもしっかりご相談に乗ってリフォームしています。

真冬でも暖かい空間になりました。

昔の家は、断熱材があまり入ってないのが普通です。

なので、寒い部屋にいると、体温を奪われますので、体調を崩したりします。

本来は、自分の家では自分の健康状態を守ってほしいものです。

なので今回は、床・壁・天井に高性能な断熱を施工します。

 

 

暖房は空気を汚さない小さなオイルヒーターで。

室内のどこに行っても暖かい家になりました。

 

天然木の平屋、見学会は大盛況でした。

夢ハウスの新しいコンセプト。「木のひらや」を新潟で見学しました。

夢ハウスらしい大空間はそのままに「平屋」になっています。

コンセプトは、

1、子育て期

結婚してお子様が二人ご誕生する頃。

2、成長期

お子様がご自分の部屋を必要とする頃。

3、核家族化時期

お子様が大人になり、自力で生活を始めるころ。

生涯にわたり無駄なく使える「木の平屋」

南極基地や業務用冷蔵庫などで使われる特殊な断熱と特許構造で、

小屋裏であっても真夏に涼しく真冬に温かい、居心地の良い空間です。

天井が高いのは夢ハウスらしいところ。

シャレたアイテムも夢ハウスらしい。

寝室に丁度良い小屋裏です。

 

箱根町でリフォーム

和室・玄関・洗面所・トイレの床・壁・天井をリフォームします。

和室の床を撤去したところ、床下で青々とした竹が生えておりました。

このような状態なので、シロアリも発見。

被害は一部だけ。ホッと胸をなでおろし、木部はすぐに修復。

原因は窓外の姫竹。

なので、伐採・伐根して土間打ちしました。

その後、床下にも生えてこないように土間を打ちます。

土間打ち後に防蟻処理をして床を張ります。

床材は無垢突板のフローリングを採用しました。

同時に外部の伐採も行いました。

雨漏りが見つかれば、防止のための施工したりもします。

今回は雨戸辺りに雨漏りを発見。

鏡板を外してみたところ、雨のシミもあります。

今回はパネル廻りのシーリング処理をしました。

2ケ所に門扉設置して完了しました。

二宮町で天然木リフォーム

天然木を使って内装全面リフォームしました。

 

 

 

天然木で造る家は、柔らかくて、暖かくて、人にやさしい空間になります。

住んでいただいた方にしかわからないことなのですが・・・・・・・・

この家に住み、ご家族の皆様に喜んでいただけると、私たちも幸せな気持ちになります。

温泉がぬるくなったら、追い炊き設置がおすすめ!

お得意様より「温泉がぬるい」とご相談をいただき、最善策を検討した結果、追い炊き機を設置しました。

温泉を吸い込む配管と温めてから戻す配管を設置します。

追い炊き設置部に先行配線・配管と土間打ちします。

少し大きめな追い炊き機ですが、これで家庭用サイズです。

浴室内の配管は石張りして隠します。

箱根でLDKをリフォームしています。

床を壊して、コンクリート打設後に、床を張り直しています。

赤松の自然材の良い香りが漂っています。

床張りが間もなく完了。

キッチンの換気扇の下がり壁を造作し、コンセントと換気ダクトを設置します。

アイランド型キッチンを設置します。

エアコン撤去、クロスを貼り換えます。

今回は白い珪藻土クロスをセレクトしました。

床は木目を活かしながらホワイト塗装しました。

白い床・壁・天井に赤いキッチンが映えます。

和室の押し入れは布団収納しやすく棚を作り直します。

内装はもちろん桐です。

二宮町で天然の木のリフォーム

赤松の床材を張ります。

天井・壁に石膏ボードを張ります。

壁は珪藻土仕上げになる予定です。

収納を造作します。

内部は床・壁・天井の全てを桐材で仕上げています。

二宮町で内装を自然素材リフォームしています。

浴室の解体で見つかった土台の腐食は取り換えしました。

作業のために外壁を壊したので補修します。

防水シートとシーリングで防水処理します。

内側からは防水テープで処理しました。

モルタルを塗ります。

あと残るのは、柄付けと塗装です。

小田原でブロック・フェンス工事

水平に糸を張り、レベルを保ちながらブロックを積んでいます。

77mのブロック積みは、一週間ほどかかりました。

天端のモルタル詰めとフェンス工事で完成します。

中井町で屋根・壁・階段の塗装工事

20年を経過して、塗装に劣化部分がありました。

鉄骨階段の錆なども目立ち、いよいよ社屋の改修工事を始めました。

鉄骨階段は錆を落とし、錆止めを塗り、シリコン系塗料で仕上げます。

外壁は下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りで、30年耐久の塗装仕上げとなります。

間もなく完了する直前に悪天候に見舞われて、中断しています。

中井町で外壁改修

社屋の外壁を塗装しています。

20年を経過して、ぶつけたところなど傷だらけです。

張替えなどで補修します。

足場を掛け

全体を水洗いします。

必要なヵ所はケレン処理して、シール増し打ちします。

小田原で無垢フローリングを塗装

オレンジ系の床をコゲチャで塗装しました

天然由来の原料をベースとした、人と環境に優しい塗料を使っています。

ガス乾燥機を設置して、防水パンの交換で、工事は完了です。

二宮町で雨樋工事

昨年の台風で雨樋が脱落しました。

全体に劣化が激しく、全交換となりました。

箱根町でキッチンのリフォーム

箱根町でLDKのリフォームが始まりました。

 

押し入れは棚形状を変更するため、内部のみ解体します。

既存のミニキッチンはアイランドキッチンに。

キッチンを撤去しました。

床材は無垢赤松の床材に変更します。

アイランドキッチンは2パターン検討

白い床にアクセントの赤いキッチン。

もしくはダークな木目調のキッチン。

ご家族皆で楽しめそうな「赤いキッチン」に決定しました。

二宮町で自然素材のリフォーム中。

エアコンの配置を決めて、ダクトを付けておきます。

解体した部分には、黒くカビている断熱材が・・・

お施主様にご報告したところ、新しい断熱材に取り換えすることになりました。

解体して小屋裏をチェックしたところ、心配していた雨漏りは見当たりませんでした。

耐力壁の補強金物が古く、強度が無いために、新しい金物で補強することになりました。

金物で補強できる部分が殆どですが、出来ない部分はパネルで補強することになります。

天井下地の弱い部分は、新しく野縁を取り付けました。

天井裏には高性能な断熱材を敷き込みます。

壁内には新しい断熱材を充てんします。

断熱工事が完了です。

二宮町でお風呂をリフォーム

浴槽やタイルを解体しました。

在来工法の浴室は、防水性が低く、木部が腐食していることが多いのですが、比較的きれいな状態です。

腐食した土台などは交換します。

二宮町で天然木を贅沢に使いリフォームします。

床は根太を残して解体しました。

古い断熱材も撤去して、高性能な断熱材を入れます。

隙間なく断熱材を設置して、やむを得ない隙間には断熱材を充てんします。

断熱材の上には防湿フィルムを敷き込み、床断熱工事は完了です。

小田原の平屋をリフォームしています。

石油給湯器は撤去して

ガス給湯器に取り換えます。

古い洗面台は

取り換えました。

浴室はユニットですが、錆びていて、クリーニングも修理も不可です。

解体して、配管を取り換えます、

新しいユニットバスに合わせて開口部を壊します。

あとはユニットバスの設置です。

キッチンのリフォーム

古くて汚れてしまったIHは

交換が可能です。

あとは、システムキッチンをクリーニングして完了です。

ECOな家、ZEHをおすすめします。

ZEHはゼロエネルギーハウスの略。

ネットゼロエネルギーハウスとは、電気消費量が計算上でゼロになる家造りです。

それは、新築でもリフォームでも可能です。

ネットゼロを実現するためには、全体の断熱性能を高めて電力消費を抑え、屋根に太陽光発電を搭載します。

日本のエネルギー事情を考えると良い考え方ですし、国からの補助金事業も公募されているので、ネットゼロエネルギーハウス支援事業に参加しています。

省エネ性能と創エネ性能を搭載して、ご自宅のエネルギー消費量を実質ゼロにすることで、ZEHの助成金申請が可能になります。

暮らしのスタジオがお薦めしている家造りは、家族が健康でいられる総天然木の家。天然木の家でありながら、全館冷暖房がエアコンたったの1台で可能な高性能な省エネ住宅です。

弊社のご提案している天然木の家は、そもそも省エネ住宅。

ソーラーパネルを採用することで、ほぼZEH申請可能な性能になりますから、対象となりそうなお施主様にはお薦めしています。

弊社の目標は、平成32年度末迄に、請負棟数全体の50%をネットゼロにすること。施工事例や実績をHPに掲載してまいります。

以下、弊社の目標を公表いたします。

 

二宮町で新築そっくりにリフォームします。

解体工事が始まります。

傷をつけたくない部分は養生します。

壁を解体しています。

断熱材が汚れているので、取り換えることにします。

リフォームは見えない部分の計画は立てられないので、解体中に追加となる部分がかなり多くなります。

段取り良く、床が解体されます。

浴室の解体は、2日間かかりそうです。

小田原で空き家のリフォーム。

天井のビニルクロスを珪藻土クロスに張り替えて、照明器具をLEDに取り換えました。

照明器具は埃のたからないダウンライトを選び、充分な明るさを確保できるように計算された配置と個数を取付します。

小田原で無垢床材をリフォーム

無垢の床材に補修不可能な黒いシミ汚れです。

補修屋さんも、黒く汚れた木目を茶色い木目には直せないとの事でした。

思い切って表面を削り、直すことにします。

無垢は張り替えずに綺麗に直せるところが非常に良いのです。

削った後に、自然塗料を塗布したところ、今まで以上に天然木の風合いが。

木目が美しい、天然木らしい床になりました。

マンションも自然素材リフォームで癒し空間になります。

完成が間近となっています。

バスルームの色柄はインテリアコーディネーターのセレクトです。

洗面化粧台は私がセレクトしました。

トイレの手洗・モザイクタイルはインテリアコーディネーターがデザインしました。

キッチンの造作カウンターにもモザイクタイルを貼りました。

現在製作中のダイニングテーブルとタイルの色はマッチすると思います。

完成が楽しみです。

本日は、ハウスクリーニング業者が入りました。

天然木でマンションリフォーム。

ウッドデッキ側にはカーテンを設置します。

インテリアコーディネーターのセレクトはカラシ色。

珪藻土と天然木に合いそうな色合いです。

マンションも自然素材で癒し空間に。

電気工事が完了します。

ペンダントライトにはこだわってデザインしました。

仕上がりが楽しみです。

食器棚も外側は赤松材で、内部は桐で造りました。

内部には照明が付きます。

和風な障子が入れば、食器棚の完成です。

マンションの浴室をリフォームしました。

オーナーのご希望で、浴室は最大限広くしたいとの事でした。

なので、間取りを変更しまして、タカラスタンダードのオーダーサイズで浴室をリフォームしました。

かなり広くなっています。

自然素材の家に合う「アート」を飾ります。

玄関入って正面の壁には、書道家が実際に書いた文字のアートを飾ります。

5種類を壁に合わせ、インテリアコーディネーター達と相談したところ、右下に決定しました。

天然木で棚を造作しました。

TVやパソコンを設置するカウンターや書棚を造作しました。

ウッドデッキも完成です。

本日は、天然木の建具をつり込み、木工事が完了します。

自然素材でマンションリフォーム中です。

システムキッチンを設置しました。

手前の造作カウンターの裏には炊飯器・電子レンジなど設置して、丸見えにならないように設計しています。

外側にはダイニングテーブルに合わせた色柄のタイルを貼りました。

天然木でマンションをリフォームしています。

天然木の造作で、ここに食器棚を製作中です。

食器棚の扉を障子で製作することになり、デザインを検討しました。

3通りの案を考えて、左の丸柄を入れて製作することにしました。

天然木で癒し空間を造ります。

押し入れの中は、全て桐を張りました。

湿気がこもりやすい収納の中に桐材を使うと、カビの発生を防止してくれます。

棚材も桐を使いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左奥側の棚3段は布団置場です。

湿気のこもりやすい収納は桐で造ります。

内装工事が完了していますので、壁には養生をしています。

分電盤は収納の中に納めて、目立たないようにしました。

収納の中は、全て桐で仕上げる予定です。

 

大工の造作家具工事が始まりました。

大工さんの床・壁・天井が完了しました。

キッチンのフロアユニットは、既製品ではなく、大工の造作で骨組みをつくっています。

フロアユニットの他に、今月末ま壁面収納の造作家具工事が続きます。

納戸として使う洋間は、傷の付きにくい材料でリフォームしています。

本日中にはビニルクロス工事が完了しそうです。

天然木でダイニングテーブルを作成します。

天然木でリフォーム中のマンションですが、ダイニングテーブルと椅子をどのようにするのか?悩んでおりました。

そこで、箱根の銘木屋さんを覘きに行ったのですが・・・・・・・・

木目の美しさとこの板のダイナミックさで、銘木屋さんのお薦めの樟のこの板に一目惚れしてしまいました。

この板を加工して、ダイニングテーブルを作成します。どんな仕上がりを見せてくれるのか。とても楽しみです。

自然素材・天然木の家にアートを!

玄関に飾るアートの候補ですが、5種類が選ばれました。

人それぞれに好みはあると思いますが、

リフォーム完成後に、それぞれを合わせてみて、良い物に決定したいと思います。

自然素材でマンションリフォーム中

玄関を入り、正面の壁にはアートを飾ります。

大工の床・壁・天井の工事は間もなく完了して、この後は造り付け家具工事とウッドデッキ工事が始まります。

今月末までは大工工事が続きます。

工期短縮のため同時進行で、クロス職人も下地処理を始めました。

珪藻土クロスを張り始める予定です。

マンションの床に無垢フローリングを!

本日より、無垢のフローリングを張り始めました。

このマンションの床には、3種類の無垢フローリングを、部屋の使い方によって使いわけます。

自然素材と天然木でリフォームしています。

マンションの内装をリフォームしています。

毎日コツコツと大工が仕事を進めています。

着工から3週目で、床・壁・天井などを張り、リフォーム後の間取りの様子がわかるようになりました。

都内マンションのリノベーション

マンションのリフォームが始まりました。

通路・エレベータ・エントランスの床養生します。

家具類を搬出、処分します。

解体が始まります。

解体がほぼ完了し、清掃片付けします。

産業廃棄物を運搬処理して、養生の方付け、清掃して本日の仕事は完了しました。

来年から内装の工事が始まります。

ワンルームマンションをリフォーム

木材に色を付けて、クロス工事が始まります。

クロスと言っても、珪藻土の自然素材を使います。

本物なので、左官仕上げと雰囲気は変わりません。

ヴィンテージマンションリフォーム

マンションのスケルトンリフォームです。

大工工事が始まりました。

天井を可能な限り高くしたいので「折り上げ天井」としました。

間仕切り壁を造ると、ユニットが入らない。なので

バスルームを先に入れます。

バスルームの壁も木目調にしました。

間仕切り壁を造り、壁と天井の石膏ボードを張ったら、次は無垢フローリングを張ります。

 

集合住宅も天然木でリフォームします。

マンションを高級なヴィンテージ物に仕上げたいと思います。

きっと、皆様も真似したくなると、期待でワクワクしております。

床の傾きを直すために、スケルトンリフォームとなります。

解体工事が始まりました。

1日で解体が完了しました。

床と天井は傾きを直す予定ですが、今回は間取りの都合で、壁の傾きを直せませんでした。

壁下地を残して、空っぽの状態です。

 

中古マンションを購入してリフォーム

集合住宅も天然木でリフォームすれば、癒し空間になると考えていました。

そこへマンションを購入したオーナーから「おまかせリフォーム」のご依頼が。

物凄い傷み具合。これは、やりがいがあります。

「水廻りは全滅」ですね。

お風呂も狭いので、広くしたいです。

床が傾いているようです。

天然木をふんだんに使って「本物」の雰囲気作りがしたいです。

玄関収納はもっと使いやすく、収納量も変えたいですね。

敷地内に置かれた物置は撤去するそうです。

 

「天然木の家づくり」セミナーを開催

自然素材にこだわる家づくりだからこそ、失敗する原因があったりもします。

実際に合った「こわい失敗の話」なども交えながら、天然木の家造りについて学んでいただけます。

家づくりの失敗裏話は、プロが話をしたく無い内容なので、めったに聞く機会もなく、とても参考にしていただけるはずです。

「豪華フル装備の天然木の家・モニター募集」についても説明会をいたします。

*ご予約のお電話をお待ちしております。

ネット・ゼロ・エネルギーハウスの目標を掲げております。

暮らしのスタジオがお薦めしている家造りは、家族が健康でいられる総天然木の家。

天然木の家でありながら、全館冷暖房がエアコンたったの1台で可能な高性能な省エネ住宅でもあります。

弊社が目標を掲げているネットゼロエネルギーハウスは、国が助成金を用意して後押ししているエネルギー政策の一つです。

省エネ性能と創エネ性能を搭載して、ご自宅のエネルギー消費量を実質ゼロにすることで、ZEHの助成金申請が可能になります。

弊社のご提案している省エネ住宅は、ソーラーパネルを採用することで、ほぼZEH申請可能な性能になりますから、対象となりそうなお施主様にお薦めしています。

以下、弊社の目標を公表いたします。

「夏涼しく・冬暖かい」だけでなく、

「実際に震度7に耐えた」耐震性能もご提案しております。

箱根・伊豆エリアで外構工事

階段の脇が崩れているので、ブロックで補強します。

ブロックはモルタルで仕上げます。

崩れている階段の下には、もう一つの階段を造ります。

枠を入れ、地盤を階段の形にします。

ブロックを設置して、階段の形に

鉄筋とモルタル詰めで、補強します。

崩れていた地盤部分にもブロックで補強します。

このあと、ブロックのままでは見た目が悪いので、モルタルで仕上げします。

別荘で池造り

池を造る予定地に

ベース造りが始まりました。

コンクリートとブロックで形を造ります。

給水口と排水口を設置。

自然の力で、川の水が入り、川に戻るように配管します。

あとは、防水モルタルで仕上げを行います。

箱根・伊豆エリアで自然素材の健康住宅を。

囲炉裏の造作が進んでおります。

ブロックを積み、その回りは掘りごたつのように座ります。

断熱材を敷き込み、木下地を回します。

仕上げには、肌触りの良い桐の板を使います。

真冬でも足元は暖かくなるはずです。

 

 

現場では「春爛漫」です。

少し気温も暖かくなり、過ごしやすくなりました。

梅が満開です。

ツバキの花はもう少しです。

さわやかで綺麗な白い花ですが、何の花なのかわかりません。

教えていただけると助かります。

水仙も咲いています。

敷地内には大きな桜の木もあり、これから楽しみです。

伊豆・箱根エリアで池造りしています。

青い部分のわずかなスペースではありますが、池を造ります。

水は水道水ではありません。

敷地内を流れている川から取水します。

取水のための配管工事が始まりました。

伊豆・箱根エリアでウッドデッキを造る。

ウッドデッキは、10年を超えると腐食して、作り直しになる。このような事例をよく見かけます。

メンテナンスを考えると、腐食しにくく作ることがベスト。と思います。

なので、アルミバルコニーで架台を造り、手摺と床は味わい深い無垢とします。

無垢は腐食しにくく耐久性の高い南洋材を使います。

完成すれば、窓からの景色が一変すると思いますが、楽しみです。

もうひと手間をかけて、味わい深い家造りをしたい!

囲炉裏の間も、見た目には完成しそうな状況ですが、

囲炉裏の断熱やカウンターの材質などにこだわって、ここからも手間を惜しまず造ります。

囲炉裏のカウンター材をさがして歩き回りましたが、良い物を見つけました。

杉の木ですが、樹齢300年くらいでしょうか。新潟の国産材だそうです。

目が詰った良い木目柄になっています。

この板をカウンターに加工します、が、

あえて木の皮の部分をカウンターの縁に残したいと思います。

味わい深い囲炉裏になりそうです。

手間をかけて、知恵を絞り、せめてその分は「良い家造り」になる事を願っております。

中井町で建具の塗装

総天然木の家は、無垢材の建具が標準仕様です。

塗装品が標準なので、このような手間をかけることは滅多に無いことですが、無垢の建具に色付けをしています。

塗料はオイルを染み込ませて色を付ける「自然塗料」

なので、木目が活きています。

渋い色柄で仕上がりました。

伊豆・箱根エリアでウッドデッキをつくります。

ウッドデッキは天然木で造ります。

ウッドデッキの良く見る失敗は、木が腐って造り直しになってしまうこと。

なので、熱帯で育つ木、腐食しにくい木材で造ります。

ですが、かなり高い位置にウッドデッキを造らねばならず、腐食しにくいとはいえメンテナンスが心配でした。

メンテナンスを極力減らすために、アルミバルコニーの架台を造りました。

ここに天然木で床と手摺を造作します。

湯河原を超えて伊豆の注文建築現場へ!

キッチンの給排水工事が始まりました。

キッチンは天然木タイプの扉をセレクトしました。

無垢扉に塗装のタイプ、どちらの色にするか?思案中です。

熱海を超えて伊豆修善寺へ!別荘建築中です。

外壁パネルの施工中です。

 

外壁デザインは、3Dパースで検討します。

今回は10パターン以上を検討のうえ、お施主様のお好みで、シンプルなブラックをセレクトしました。

母屋は表し、軒天は通気性の良い木目調の有孔板、外壁材は木目調ブラック。

今週中には完了しそうです。

箱根を超えて、伊豆修善寺で「本物の木造」建築中です。

本日の現場はとても賑やかで「大工」「サッシ屋」「サイディング職人」「水道屋」と大勢の職人が作業中でした。

サッシ屋さんは、シャッターを取り付け。

高窓には開閉用オペレーションのチェーン取付。

足場が外れる前に必要な作業を終えました。

玄関は黒っぽい木目調をセレクトしました。

藤沢のお得意様よりご依頼の「陶芸スペース」

修善寺の別荘に、陶芸のための部屋を検討しております。

手洗いシンクは、写真のタイプをセレクトしました。

水栓金具は、シングルレバーシャワー水栓と室内清掃のために、ホース接続用の水栓金具を検討中です。

箱根を超えて「夢ハウス」の家、新築工事中です。

伊豆修善寺の現場では、外壁の工事が始まりました。

外壁材は、木目調サイディングの渋めの黒を選びました。

破風板はガルバリューム鋼板です。

軒天はサイディング材です。

換気孔のある軒天材を選びました。

屋根裏全体の換気効率を良くするためです。

室内も大工工事が進んでいます。

石膏ボードにパテを打ち、クロスを張ります。

足場が外れると、手の届かなくなる部分は、先行して工事を進めています。

箱根方面で注文建築、防水検査を行いました。

外壁の防水シートを張りました。

現在の新築の外壁防水性能は、この紙1枚にたよっていますので、品質が大事です。

なので、とても高価な防水シートを採用しております。

このシートは遮熱性能も有しております。断熱性能にも一役買っているわけです。

防水紙工事が完了次第、弊社では防水検査を行っております。

自主検査では甘くなりがちですが、検査専門のJIOという会社に依頼しました。

本日検査をパスしまして、外壁工事が始まります。

モデルハウス見学ツアーを開催します。

2月24日は、見学ツアーを開催します。

木の香りに包まれる「総天然木の家」をお楽しみください。

予約制なので、詳細はお問い合わせください。

本格木造注文建築、囲炉裏を検討中です。

お施主様のご要望は、火棚と換気扇。両方を合わせるとこのようになります。

もう少し雰囲気のある囲炉裏にしたいと考えますので、換気扇に工夫します。

焼肉屋さんで見るような、小さなフードの換気扇を付け、その上に火棚。

火棚は木製なので、燃焼の恐れのない高さで設置しなければなりません。

この日棚について調べてみると、元々は、囲炉裏からの火の粉が茅葺の屋根に燃え移らないようにするための、遮る屋根のようなもので、格子ではなく板だったようです。

現在では、囲炉裏の雰囲気を出すためのアクセントになっています。

陶芸の趣味の部屋のご依頼です。

陶芸専用スペースのご依頼を受けております。

内装は「水洗いの出来る汚れにくい物で」とのこと。

なので、内装はクロスではなく外壁材を使うことにしました。

デザインは、陶芸のようなイメージのものです。

床は、水洗いができるように、コンクリートとしました。

総天然木の注文住宅、新築工事が進んでいます。

電気の配線工事が始まっています。

天井には、大工が赤松を張っています。

太い梁が写っていますが、色が黒いのは着色したものです。古材ではありません。

梁下がギザギザに見えると思いますが、大工が「ちょうな」という道具で削り加工した柄です。

「総天然木の家」は高断熱の家です。

「天然木の家は、冬にはとても寒い家」を想像される方が多いと思いますが、エアコン1台で家中暖かくする施工方法もあります。

断熱材の吹付工事が始まりました。

本格注文住宅の建築中です。

玄関の引き戸を取り付けました。

もちろん高断熱タイプの玄関です。

窓の取り付けも始まっています。

「総天然木の注文住宅」は、本日検査でした。

今日は、JIOによる耐震金物の検査がありました。

問題なく検査はクリアーしまして、次回は防水部分の検査を予定しております。

大工の間柱・窓台・マグサ取付も間もなく完了します。

藤沢のお客様の「注文住宅」は、屋根工事が完成です。

間もなく屋根葺き完了します。

断熱材の裏打ちされた金属屋根です。

鉄板ではなく、ガルバリューム鋼板という素材が使われていて、錆びにくく耐久性の高い屋根材です。

軽量なので、耐震性能にも良い方向で響きます。

アルミサッシも搬入されました。

樹脂とアルミの複合タイプで、断熱性能が高く、結露しにくい特徴です。

硝子はもちろんペアガラスですが、熱を反射するlow-eタイプを採用しています。

現在、毎日大工が造作作業中で、間柱など、壁下地を造っています。

まもなく、大工による窓付けが始まります。

 

古民家のように太い梁と柱の「天然木の家」上棟します。

棟上が始まりました。

クレーンで構造材を足場の中へ運びます。

柱を全員で一斉に建て始めました。

柱を支えながら、マグサを入れます。4人がかりです。

強風の中、時折突風も。危険な作業でした。

太い柱は、通常の柱の6倍の重量があります。4人がかりで建て込みします。

迫力の桁は300kgくらいあり、クレーンでつりながらの吊り込みです。

1本1本が、簡単には吊り込めません。

カケヤでたたき込みします。

小屋束・母屋まではなんとか完了しそうですが、すでに3時を過ぎてしまいました。

垂木の取り付け作業中に、日が暮れてしまいました。

残りの材料をクレーンで荷揚げして、今日は終了です。

強風の中の作業で、誰一人怪我もなく、ホッとした時間です。

重たい構造材の建物なので、大変苦戦しながらの上棟となりました。

なんとか建物の形になっています。

どうじても人数が必要な作業は、本日まで。明日から大工さん一人で続きの作業を行います。

伊豆で自由設計の新築工事

ベタ基礎のコンクリートが打設されました。

雨天のため、基礎立上がり部の打設は明日に延期しました。

藤沢のお客様よりご依頼の「注文建築」

本日、JIOによる基礎配筋検査がありました。

JIOの検査は難無くクリアしました。

その後、建築士による検査も行いました。

明日は基礎コンクリートの打設をおこないます。

電柱に設置も無事完了しておりました。

古い電柱は年内撤去の予定です。

伊豆で注文建築、基礎配筋が完了しました。

今日は電柱の移設工事をしています。

移設位置を掘削作業しているところです。

ダイアモンドの刃のついた工具を回しながら、土中の石を削り、穴をあけています。

石が多く、時間がかかりそうです。

1段上の敷地では、電柱の控えのための掘削中です。

右側には基礎の配筋が見えています。

明日は、基礎配筋検査です。

注文住宅の基礎工事を着工しました。

地盤改良が必要なので、

鋼管杭を打ち込みます。

 

次に、深基礎工事

箱型で安定した形状の深基礎としました。

盛り土します。

深基礎の脇は土止め擁壁を施工しました。

この後、ベタ基礎工事が始まります。

藤沢のお得意様よりリフォームのご依頼

浄化槽を設置しました。

続けて、排水管工事。

トイレが使えなくなっているので、仮設トイレを設置しました。

浄化槽・排水管工事の完了時点で、古い浄化槽は解体・撤去します。

藤沢のお客様の「注文住宅の設計」しています。

いよいよ、地盤改良工事が始まりました。

鋼管杭を打ち始めたところ、問題が・・・・・・・

石に当たり、設計通りに杭が打てません。

杭が入らなければ、建築不可。なので、石の撤去作業が始まります。

石はキリが無い位に沢山出てきます。

中には背丈ほどの大きな石もありました。

撤去後、杭打ちを始めたのですが、その下にも石が埋まっているようで、杭が入りませんでした。

お施主様に相談した所、杭打ち可能なエリア内に建てるため、設計の変更をすることになりました。

土台にはヒバを使いたい。

天然ヒバの木には「ヒノキチオール」という成分がたっぷり含まれていて、「薬木」とも言われ、神秘的な力を持っています。

ヒノキチオールは防虫・防カビ・防臭・殺菌などの効果があり、まるで薬品のような力がありますが、天然成分なので、人体への副作用などはほとんどありません。

M大学農学部の実験によると、ヒバ木材にシロアリを挿入した場合、120時間後には死滅してしまったそうです。

土台にヒバを使う。家づくりの知恵ですね。

ちょっと高価な土台ですが、このような理由をご説明して、なるべく土台にはヒバを使っていただきたいと考えています。

出入り口拡張工事

「車が入りにくい」との事で、今回で5回目となるリフォームのご依頼をいただきました。

ありがとうございます。

僅かに出入り口を広げる工事が完成しました。

ZEH目標を掲げています。

暮らしのスタジオがお薦めする家造りは、全館冷暖房がエアコンたったの1台で可能な省エネ住宅です。

弊社が目標を掲げているZEHとは、ネットゼロエネルギーハウスの略で、国が助成金を用意して後押ししているエネルギー政策の一つです。

省エネ性能と創エネ性能を搭載して、ご自宅のエネルギー消費量を実質ゼロにすることで、ZEHの助成金申請が可能になります。

弊社のご提案している省エネ住宅は、ソーラーパネルを採用することで、ほぼZEH申請可能な性能になりますから、対象となりそうなお施主様にお薦めしています。

以下、目標公表資料です。

モデルハウス見学ツアーを予定しております。

3月の見学ツアーには、2組のご家族様にご参加いただき、ありがとうございました。

本物の木が放つ「癒しの効果」をご堪能いただけたと思います。

次回は、5月に予定しております。お気軽にご参加ください。

 

相談会を開催します!

新築が良いか?リフォームが良いか?

悩んだら、まずはご相談から。

耐震の事や、断熱のこと。ご予算の事など、気になる?は何でも聞いてください。

暮らしのスタジオ1702_2

今度の土日は「完成見学会」

今週末に「新築完成見学会」を開催します。

当日の日程が合わないご家族様は、お電話をいただければ、見学可能です。

すでにご覧いただいたご家族様には、「木の香りがすごい」「いいね」など、たくさんのご感想を頂戴しております。

展示場などでは見る事の出来ない、「本物の木の家」です。

ぜひお越しください。スタッフ一同お待ちしております。

構造見学会を開催しています。

今日から2日間は、実際に震度7にも耐えた頑強な構造を見ていただく、構造見学会です。

滅多に見る事の出来ない、見た目はまるで「装甲車」のような、強そうな家を見てください。

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夏季休暇のお知らせ

平素は格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。

さて、8/11~16の6日間は、弊社の夏季休暇とさせていただきます。

8/17より通常営業いたしますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

敬具

足柄で耐震リフォームが進んでいます。

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お施主様のご要望で、床の傾きを直します。もちろん完全に直せるわけではないのですが、大引きや根太をなるべく水平にやり直すことで、床部分だけでも修正します。

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床組をすべてやり直すので、一度撤去して、水平を見て組み直し。

かなりの時間がかかっています。

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柱も40本、間柱で約100本。新築なら4~5人で2日で終わるところなんですが、

窓と不要な柱を撤去しながら。

変換 ~ DSC08272殆どが新しい柱材に変わってゆきます。

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柱1本1本に、補強の金物が4~5個づつ取り付けられ、耐震パネルも張られています。

かなり時間がかかってしまいました。

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窓も取り付けられて

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外壁側には防水紙を張ります。

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玄関のポーチ屋根も、強度がなく、やり直しました。

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床を張る前に、換気口の金物を取り換えています。

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錆びていた換気口もきれいなステンレスに。

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1階の床下地を張り終えました。

苦労した甲斐もあり、まるで新築のようです。

これから、2階の床組を直します。まだまだ時間がかかりそうです。

山北で高断熱住宅に建て替えています。

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砕石の敷き込が終わりました。

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防湿シートを敷き、廻りにコンクリートを流しました。

ここで、Y様よりお電話をいただき、「基礎工事はこれで終わったのか?」と聞かれました。

私の説明不足でした。これは基礎の下になります。

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型枠を立てて、いよいよ鉄筋を配筋します。

足柄で「総天然木の健康住宅」建て替え工事が始まっています。

既存建物の解体が終わり、地盤調査をしています。

事前調査でも、山北エリアは良好な土地でしたが、調査結果の地盤も良好でした。

地盤改良について、施主のY様にご説明したところ、改良しないご決断です。

間もなく基礎工事着工します。

後日。床を傷つけたかもしれません。

工事完了後、K様から電話があり、床の傷のご指摘を受けました。

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吹き抜けの天井の修理をするために、室内に足場を組んでいました。

足場の傷のように見えます。

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他にも、はがれた傷があり、早速補修しました。

20分程度で完了。あっという間に傷もわからなくなっています。

足柄上郡で雨漏りの修理をしています。

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屋根の修理が終わり、室内側の補修が始まりました。

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下地を造り、断熱材を入れ替えます。

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壁にも腐食が広範囲にあり、わかる範囲で補修をします。

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浴室のドア枠も取り換え。枠材がなかなか簡単には撤去できません。

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2日間の工事となりました。塗装仕上げで完成です。

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壁の補修は、クロスを張り替えて完成です。

まずは、既存のクロスを撤去して、凸凹を減らすためにパテ打ちします。

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クロスを張り、完成しました。

 

大井町で屋根の葺き替えが完成しました。

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天窓撤去後に塞ぎ、防水シートを敷きこみます。

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防水シートは念のために粘着性のもので、雨漏りを防止します。

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屋根の葺き替えが完成。

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反対側の屋根は、塗装できれいに仕上がりました。

大井町で屋根の葺き替え工事。

雨漏りを修理するために、屋根のカバー工法が始まりました。

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天窓と廻りの屋根材を撤去しました。

一部は、結構な傷み具合です。

 

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天窓は2ヶ所、撤去した穴を塞ぐために、下地を造ります。

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合板で塞いで、下地は完了です。

雨漏りを修理します。

雨漏りの原因として、一番疑わしいのは、天窓でした。

K様も判っていて、何度か補修を依頼したものの、直らなかったそうです。

天窓の撤去と、屋根のカバー工法を提案しました。

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天窓と反対側の屋根には太陽光パネルが載っています。

これを脱着すると、費用がかなりかさむので、こちらは塗装をご提案。

幸いにも、屋根の傷みはさほど激しくはありませんでした。

大井町で浴室のリフォーム

ご契約いただく直前に、「他にも直したいところがある」とのことで、見せていただいたのは、浴室の出入り口枠。

こちらにも腐食がありました。

あとから、この部分だけ直しに来ると、費用が割高になる説明をしまして、屋根と壁のリフォームと同時に直すことになりました。

大井町で屋根と壁のリフォーム始まります。

大手ハウスメーカーで建てられたK様は、長い間、雨漏りに悩まされていたようです。

天井が腐食して、落ちています。

大手2社と弱小の弊社の3社比較で、ご契約いただきました。

不思議に思ったので理由を聞いたところ、「大企業は担当がころころ変わるので、ウンザリ」とのこと。

なるほど、弊社にもチャンスがあったわけです。

「長期優良住宅化リフォーム推進事業」始まっています。

長期優良住宅化リフォームとは、耐震性、劣化対策、省エネ性等の住宅性能向上のための工事や三世代同居改修工事(キッチン・浴室・トイレ・玄関の増設に係る工事)に上限100万円(工事費の1/3)の補助制度です。

10月に申請締め切りとなりますが、設計や計画に時間のかかるリフォームなので、今月が最後のチャンスかもしれません。ご相談はお急ぎください。

「天然木の家」現場見学会開催中

天然木で造る本物の健康住宅が見学できます。

今なら、新築もリフォームも同時に見るチャンスです。

事務所にお越しいただき、約2~3時間の行程でご案内いたしますので、ご予約のお電話ください。

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リフォームの参考ホームページ

総合改築

新築の参考ホームページ

郷の家

足柄で耐震リフォームが進んでいます。

耐震診断、耐震改修工事の設計が終わり、基礎工事が始まっています。

室内での基礎工事は、重機が使えずすべてが手作業。約1か月の長い工程です。

足柄で耐震補強工事

解体工事が進んでいます。

解体して判った事ですが、柱が足りていません。筋違も無いので、仮に筋違で固定することとしました。

浴室周りの土台の腐食や足りない柱、基礎など、構造を補足する工事が追加となりましたので、当初の予定よりもかなり時間がかかりそうです。

 

耐震設計が始まっています

耐震診断を終えて、解体工事が進んでおります。

耐震診断や耐震補強工事は、各自治体より補助金が出ています。

耐震診断の補助金申請を終えて、耐震補強の設計と申請を予定しています。

ゴールデンウィークはお休みいたします

いつもお世話になっております。

5月3,4,5日は連休とさせていただきます。

土日祝日は、予約制とさせていただいておりますので、よろしくお願い申し上げます。

代表取締役 横島 剛

足柄でリセット住宅始まりました

足柄で大掛かりなリフォームが始まりました。

耐震性能をリセット。断熱性能をリセット。健康自然素材にリセット。

天然木や珪藻土など、人に優しい素材にこだわり、リフォームします。

無料相談はお電話ください

新築やリフォームのご相談は無料。ご要望やご不満などをお聞きして、ご提案や御見積りまでさせていただいております。

「ホームページを見た」とお電話ください。

土曜日・日曜日・祭日はご予約制ですので、よろしくお願い申し上げます。

ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスをご提案します

ネットゼロエネルギーハウスとは、電気消費量が計算上でゼロになる家造りです。それは、新築でもリフォームでも可能です。

ネットゼロを実現するためには、全体の断熱性能を高めて電力消費を抑え、屋根に太陽光発電を搭載します。

日本のエネルギー事情を考えると、とてもよい考え方と思い、ネットゼロエネルギーハウス支援事業に参加することにしました。

ただ今、国からの補助金事業も公募されているので、補助金対象となるZEHビルダー登録を申請中です。

弊社の目標は、平成32年度末迄に、請負棟数全体の50%をネットゼロにすること。

施工事例や実績をHPに掲載してまいります。

お食事会

昨年新築させていただいたご家族様より、ご招待いただきました。

ご主人は「元板前さん」と聞いておりましたが、腕前は本物でした。

料理はどれも本格的な和食の味。感激です。

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この夜は盛り上がってしまい、この後カラオケに。

ついつい夜中まで騒いでしまい、楽しいひと時を過ごさせていただきました。

 

まるで床暖房のように暖かいのは、「夢ハウス」の断熱工法に秘密があるからです。

「郷の家」完成見学会にお越しいただき、ありがとうございました。

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ご来場いただいた皆様が、室内に入った瞬間に、口をそろえたようにおっしゃっていた言葉が印象に残りました。

「床暖ですか?」「暖かいですね」

確かに「夢ハウス」の家は、床が暖かくて、裸足が気持ちいいのです。

断熱性能が良いと、床暖が入っているかのように感じられます。

床暖なしでも床暖と同じくらいの暖かさなら、とてもエコな家だといえますね.

明日、明後日は見学会

見学会に向けて、準備をしています。

自然素材の家には、盆栽がとっても似合います。

なので、盆栽を設置しました。

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マキストーブにも初めて火が灯りました。

室内を暖めて、お待ちしております。

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箱根町湯本で「郷の家」が完成します。

来週にはまきストーブを設置します。

見学会では、三木ストーブに火をともす予定です。

変換 ~ DSC07252

集成材ではなく、天然木だけで建てる健康住宅は、室内の空気が違います。

人が家に癒される「郷の家」は写真では何も感じることができません。

本物を見に来てください。

箱根町で解体工事が完了です。

約1週間かけて、建物と敷地内の解体工事が完了しました。気持ちの良い更地になり、景観の良さが解ります。現在、この景観を活かした間取りの設計中です。左隅で電気屋さんが仮設電気を用意しております。明日は僅かに残っているフェンスとブロックの解体、左下隣地の伐採(地主さんには了解を得ています)。来週は測量を予定しています。

箱根町で新築工事が始まりました。

「ホームページを見た」とお電話をいただき、箱根町でリフォームのご相談をいただいた御客様でした。ちょっと古い平屋ですが、程度はとても良く、建て替えるにはもったいない気もしますが、基礎が古いことを気にされていて、さらに、他社のリフォームの見積もりと弊社の新築の見積もりが総額で比較しても差が無かった事で、新築を決意されたご様子です。

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約1週間ほどで、撤去されました。このような産業廃棄物も自宅のごみと同様に、解体ゴミのほとんどが分別ごみなので、手作業が多いのです。だから、時間をかけて解体されます。

平塚で外構工事させていただきました。

新築をさせていただいた平塚のM様。M様のご実家の目隠しフェンス工事をご依頼いただきました。

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窓が丸見えとのことで、打ち合わせさせていただきました。風通し良く、閉塞感の無いようにとのことで、木目調フェンスをチョイス。

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柱を立てて、セメントが固まるまで養生します。

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フェンスを組み立て、あっという間に完成でした。