足柄で遮音壁を造りました。

解体した壁の中は断熱材を取り換えています。

2階の天井の断熱材には4等級を選んでいます。

1階と2階の間の隙間にも注意深く隙間の無いように充填しました。

見えない部分にひと手間かけることが大切だと考え

ております。

 

床と天井の高性能な断熱材と全てのガラスをペア硝子にする事で、

この冬はとても暖かく過ごせていたようで、とても喜んでおられました。

………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………….

1階のフロ-リングには、冷たいべニアのフローリングではなく、

真冬に裸足でも暖かい「赤松の無垢フローリング」を採用しました。

LDKの一部を寝室にするために、間仕切りを造作します。

この寝室では、昼間就寝することが多いとのことを聞きました。

ぐっすりと就寝するために、リビングで寛ぐご家族の話し声やTVの音を軽減したいと考えました。

そこで間仕切り壁には、石膏ボードと合板を2重張りとして、壁の中には硬質な断熱材を充填しました。

これは効果的だったようで、とても静かにご就寝していただいているそうです。

関連記事

  1. まるで床暖房のように暖かいのは、「夢ハウス」の断熱工法に秘密があるからです。

  2. 横浜で内装リフォーム、クロスが間もなく完了します。

  3. 小田原で平屋の自然素材リフォーム。

  4. 二宮町で天然木を贅沢に使いリフォームします。

  5. リフォームも見えなくなる部分が大切と感じます。

  6. 箱根方面で注文建築、防水検査を行いました。