二宮町で自然素材のリフォーム中。

エアコンの配置を決めて、ダクトを付けておきます。

解体した部分には、黒くカビている断熱材が・・・

お施主様にご報告したところ、新しい断熱材に取り換えすることになりました。

解体して小屋裏をチェックしたところ、心配していた雨漏りは見当たりませんでした。

耐力壁の補強金物が古く、強度が無いために、新しい金物で補強することになりました。

金物で補強できる部分が殆どですが、出来ない部分はパネルで補強することになります。

天井下地の弱い部分は、新しく野縁を取り付けました。

天井裏には高性能な断熱材を敷き込みます。

壁内には新しい断熱材を充てんします。

断熱工事が完了です。

関連記事

  1. お食事会

  2. 大引.床組の重要な構造部分です。

    築60年の古民家をリフォームしました。

  3. 「天然木の家づくり」セミナーを開催

  4. 小田原で無垢床材をリフォーム

  5. 藤沢のお客様の「注文住宅の設計」しています。

  6. 大工の造作家具工事が始まりました。