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琉球畳の経年“変化”

天然木の家づくり。今回は畳の経年変化について。

こちらは和室。少し見づらいですが琉球畳です。「琉球畳」ご存知でしたか?

七島イを使った半畳の縁なし畳を「琉球畳」と呼ぶのです。

以下、畳の経年変化です。

↓以前ご紹介した、木のひらやの琉球畳。

うーん、電球色で少し分かりにくいですよね。申し訳ありません。

参考写真としてもう一枚。

最初の写真の畳と比べて青々していませんか?

畳は新品の時は青々していますが、使用するに従って黄色く変色していきます。

変色の度合いは部屋の環境によって様々。

日の当たる部分は特に早く変色するため、

家具が置かれていて日の当たらない部分は青く残ってしまうこともあります。

あ、経年“劣化”ではなく経年“変化”です!

畳は高い耐久性を持つのでそう簡単に劣化するものではありません。

時間とともに畳の色が変化するのはごく一般的なことなのです。

これからお家づくり・リフォームをご検討の方で、畳の部屋を設けたいとお考えの方は

ぜひ畳の経年変化も考えてみてくださいね(^^♪

 

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