築1300年以上

奈良県にある法隆寺へ行ったことのない人も、

それが聖徳太子が創建した、世界最古の木造建築ということは、

歴史の教科書で学び知っていることと思います。

法隆寺を支えているヒノキは、今でも神社や仏閣に使用される木です。

ということは昔から耐久性に優れていると知られてたんですね。

鉄やコンクリートの寿命は、せいぜい100年と言われているので、

上手に使えば寿命が長いということなんです。

日本に従来から伝わる木材のノウハウ、

今こそ改めて見直す必要があるのかもしれません。

ちなみに画像は以前、私が桜の季節に訪問した法隆寺です。

 

 

関連記事

  1. 梅雨の中休み

  2. 伊豆で別荘の新築工事、今日は大雪でした。

  3. 階段完成

  4. 箱根を超えて新築別荘を工事中。

  5. 【郷の家リフォーム】ダストボックス・キッチン施工

  6. 桐の床