yokoshima

横島剛のブログ

ネット・ゼロ・エネルギーハウスの目標を掲げております。

暮らしのスタジオがお薦めしている家造りは、家族が健康でいられる総天然木の家。

天然木の家でありながら、全館冷暖房がエアコンたったの1台で可能な高性能な省エネ住宅でもあります。

弊社が目標を掲げているネットゼロエネルギーハウスは、国が助成金を用意して後押ししているエネルギー政策の一つです。

省エネ性能と創エネ性能を搭載して、ご自宅のエネルギー消費量を実質ゼロにすることで、ZEHの助成金申請が可能になります。

弊社のご提案している省エネ住宅は、ソーラーパネルを採用することで、ほぼZEH申請可能な性能になりますから、対象となりそうなお施主様にお薦めしています。

以下、弊社の目標を公表いたします。

「夏涼しく・冬暖かい」だけでなく、

「実際に震度7に耐えた」耐震性能もご提案しております。

箱根・伊豆エリアで外構工事

階段の脇が崩れているので、ブロックで補強します。

ブロックはモルタルで仕上げます。

崩れている階段の下には、もう一つの階段を造ります。

枠を入れ、地盤を階段の形にします。

ブロックを設置して、階段の形に

鉄筋とモルタル詰めで、補強します。

崩れていた地盤部分にもブロックで補強します。

このあと、ブロックのままでは見た目が悪いので、モルタルで仕上げします。

別荘で池造り

池を造る予定地に

ベース造りが始まりました。

コンクリートとブロックで形を造ります。

給水口と排水口を設置。

自然の力で、川の水が入り、川に戻るように配管します。

あとは、防水モルタルで仕上げを行います。

箱根・伊豆エリアで自然素材の健康住宅を。

囲炉裏の造作が進んでおります。

ブロックを積み、その回りは掘りごたつのように座ります。

断熱材を敷き込み、木下地を回します。

仕上げには、肌触りの良い桐の板を使います。

真冬でも足元は暖かくなるはずです。

 

 

現場では「春爛漫」です。

少し気温も暖かくなり、過ごしやすくなりました。

梅が満開です。

ツバキの花はもう少しです。

さわやかで綺麗な白い花ですが、何の花なのかわかりません。

教えていただけると助かります。

水仙も咲いています。

敷地内には大きな桜の木もあり、これから楽しみです。

伊豆・箱根エリアで池造りしています。

青い部分のわずかなスペースではありますが、池を造ります。

水は水道水ではありません。

敷地内を流れている川から取水します。

取水のための配管工事が始まりました。

伊豆・箱根エリアでウッドデッキを造る。

ウッドデッキは、10年を超えると腐食して、作り直しになる。このような事例をよく見かけます。

メンテナンスを考えると、腐食しにくく作ることがベスト。と思います。

なので、アルミバルコニーで架台を造り、手摺と床は味わい深い無垢とします。

無垢は腐食しにくく耐久性の高い南洋材を使います。

完成すれば、窓からの景色が一変すると思いますが、楽しみです。

もうひと手間をかけて、味わい深い家造りをしたい!

囲炉裏の間も、見た目には完成しそうな状況ですが、

囲炉裏の断熱やカウンターの材質などにこだわって、ここからも手間を惜しまず造ります。

囲炉裏のカウンター材をさがして歩き回りましたが、良い物を見つけました。

杉の木ですが、樹齢300年くらいでしょうか。新潟の国産材だそうです。

目が詰った良い木目柄になっています。

この板をカウンターに加工します、が、

あえて木の皮の部分をカウンターの縁に残したいと思います。

味わい深い囲炉裏になりそうです。

手間をかけて、知恵を絞り、せめてその分は「良い家造り」になる事を願っております。

中井町で建具の塗装

総天然木の家は、無垢材の建具が標準仕様です。

塗装品が標準なので、このような手間をかけることは滅多に無いことですが、無垢の建具に色付けをしています。

塗料はオイルを染み込ませて色を付ける「自然塗料」

なので、木目が活きています。

渋い色柄で仕上がりました。

伊豆・箱根エリアでウッドデッキをつくります。

ウッドデッキは天然木で造ります。

ウッドデッキの良く見る失敗は、木が腐って造り直しになってしまうこと。

なので、熱帯で育つ木、腐食しにくい木材で造ります。

ですが、かなり高い位置にウッドデッキを造らねばならず、腐食しにくいとはいえメンテナンスが心配でした。

メンテナンスを極力減らすために、アルミバルコニーの架台を造りました。

ここに天然木で床と手摺を造作します。

湯河原を超えて伊豆の注文建築現場へ!

キッチンの給排水工事が始まりました。

キッチンは天然木タイプの扉をセレクトしました。

無垢扉に塗装のタイプ、どちらの色にするか?思案中です。

熱海を超えて伊豆修善寺へ!別荘建築中です。

外壁パネルの施工中です。

 

外壁デザインは、3Dパースで検討します。

今回は10パターン以上を検討のうえ、お施主様のお好みで、シンプルなブラックをセレクトしました。

母屋は表し、軒天は通気性の良い木目調の有孔板、外壁材は木目調ブラック。

今週中には完了しそうです。

箱根を超えて、伊豆修善寺で「本物の木造」建築中です。

本日の現場はとても賑やかで「大工」「サッシ屋」「サイディング職人」「水道屋」と大勢の職人が作業中でした。

サッシ屋さんは、シャッターを取り付け。

高窓には開閉用オペレーションのチェーン取付。

足場が外れる前に必要な作業を終えました。

玄関は黒っぽい木目調をセレクトしました。

藤沢のお得意様よりご依頼の「陶芸スペース」

修善寺の別荘に、陶芸のための部屋を検討しております。

手洗いシンクは、写真のタイプをセレクトしました。

水栓金具は、シングルレバーシャワー水栓と室内清掃のために、ホース接続用の水栓金具を検討中です。

箱根を超えて「夢ハウス」の家、新築工事中です。

伊豆修善寺の現場では、外壁の工事が始まりました。

外壁材は、木目調サイディングの渋めの黒を選びました。

破風板はガルバリューム鋼板です。

軒天はサイディング材です。

換気孔のある軒天材を選びました。

屋根裏全体の換気効率を良くするためです。

室内も大工工事が進んでいます。

石膏ボードにパテを打ち、クロスを張ります。

足場が外れると、手の届かなくなる部分は、先行して工事を進めています。

箱根方面で注文建築、防水検査を行いました。

外壁の防水シートを張りました。

現在の新築の外壁防水性能は、この紙1枚にたよっていますので、品質が大事です。

なので、とても高価な防水シートを採用しております。

このシートは遮熱性能も有しております。断熱性能にも一役買っているわけです。

防水紙工事が完了次第、弊社では防水検査を行っております。

自主検査では甘くなりがちですが、検査専門のJIOという会社に依頼しました。

本日検査をパスしまして、外壁工事が始まります。

モデルハウス見学ツアーを開催します。

2月24日は、見学ツアーを開催します。

木の香りに包まれる「総天然木の家」をお楽しみください。

予約制なので、詳細はお問い合わせください。

本格木造注文建築、囲炉裏を検討中です。

お施主様のご要望は、火棚と換気扇。両方を合わせるとこのようになります。

もう少し雰囲気のある囲炉裏にしたいと考えますので、換気扇に工夫します。

焼肉屋さんで見るような、小さなフードの換気扇を付け、その上に火棚。

火棚は木製なので、燃焼の恐れのない高さで設置しなければなりません。

この日棚について調べてみると、元々は、囲炉裏からの火の粉が茅葺の屋根に燃え移らないようにするための、遮る屋根のようなもので、格子ではなく板だったようです。

現在では、囲炉裏の雰囲気を出すためのアクセントになっています。

陶芸の趣味の部屋のご依頼です。

陶芸専用スペースのご依頼を受けております。

内装は「水洗いの出来る汚れにくい物で」とのこと。

なので、内装はクロスではなく外壁材を使うことにしました。

デザインは、陶芸のようなイメージのものです。

床は、水洗いができるように、コンクリートとしました。

総天然木の注文住宅、新築工事が進んでいます。

電気の配線工事が始まっています。

天井には、大工が赤松を張っています。

太い梁が写っていますが、色が黒いのは着色したものです。古材ではありません。

梁下がギザギザに見えると思いますが、大工が「ちょうな」という道具で削り加工した柄です。

「総天然木の家」は高断熱の家です。

「天然木の家は、冬にはとても寒い家」を想像される方が多いと思いますが、エアコン1台で家中暖かくする施工方法もあります。

断熱材の吹付工事が始まりました。

本格注文住宅の建築中です。

玄関の引き戸を取り付けました。

もちろん高断熱タイプの玄関です。

窓の取り付けも始まっています。

「総天然木の注文住宅」は、本日検査でした。

今日は、JIOによる耐震金物の検査がありました。

問題なく検査はクリアーしまして、次回は防水部分の検査を予定しております。

大工の間柱・窓台・マグサ取付も間もなく完了します。