足柄で天然木・自然素材にこだわった家に建て替えしました。

総天然木の家は、まるで森の中で過ごしているような爽快感のある、木の香りに包まれた室内です。

Before After

施工前と施工後の違いをご覧ください。

Overview

工事概要

施工エリア 山北町
工事期間 4か月
工事費用 建物本体価格 36坪/1800万円
ご提案 震度7の直下型地震にも本当に耐えた、パネル構造。
裸足が気持ち良い、まるで床暖房のような床や天然木の豪華な内装。
全館冷暖房を、エアコンたった1台で充分な、特殊な断熱構造。
お客様の声 本当に気持ちの良い家で、家族全員が楽しく過ごせています。

Flow

施工の流れ

今回は建て替えの工事なので、解体から始まります。
既存の建物は、一番古い部分で築90年でした。

新築するときに一番重要ともいえるのは「基礎」
基礎の下の地盤調査が始まります。

基礎工事が始まりました。
ここで1回目の検査が入ります。
自社の検査では甘くなりがち。耐震偽装にもつながりかねませんね。
だから、厳しい検査で名の通る「JIO」に依頼。
検査完了後に工事が進みます。

きれいな基礎が完成しました。
長いボルトは「ホールダウンアンカー」
建物と基礎を強く結びつける重要な金物です。
耐震性能が低い建物は、ホールダウンアンカーの数が比較的多くなりますが、震度7に耐えた屈強な構造のこの建物には、7個でした。

基礎が完成して約1か月後に上棟します。
基礎が固まるのを待つわけです。

上棟が完了です。
写真を見ての通り、ふんだんに木を使う構造です。
柱もとても太く見えますね。
震度7に耐えうる構造の秘密がここにあります。

上棟してすぐに屋根工事が始まります。
屋根材の標準は「GL鋼板」
とても軽くて耐久性も高く、多少色褪せても30年以上はメンテナンスフリーです。

ここで2回目の検査。耐震強度を担保する耐震金物類のチェックが行われ、検査をパスすれば次の工事に進めます。

バルコニーの防水が完了。
有害物質を一切出さない、エコにこだわった防水です。

窓にもこだわっています。
ガラスはlow-eタイプ。熱を反射します。
窓枠は樹脂とアルミの複合タイプ。
この最高級タイプが標準です。

床下にもこだわりの断熱材が入りました。
裸足が気持ち良い秘密がここにあります。

外壁の断熱工事です。
エアコンたったの一台で全館冷房する。冬暖かく夏涼しい。
特殊な断熱材を吹き付けます。

断熱が終わると壁の防水、透湿シートと呼ばれる紙を貼ります。
このシートは水蒸気は通しますが、水は通しません。
さらに熱を跳ね返すこだわりのシートを標準で使っています。
ここで3回目の検査。防水性を検査します。

防水検査をパスして、外壁工事が始まります。
お施主様のご要望で、縦目地の無いこだわりの外壁材になりました。
縦目地の樹脂は、約10年ごとのメンテナンスが必要ですが、塗装がフッ素で、尚且つ縦目地が無いサイディングは、メンテナンスフリーです。

バスルームを組み立てています。
浴槽は人造大理石が標準。FRPと比べると、見た目の豪華さだけでなく、耐久性が違います。
窓には格子ではなくルーバーを付けました。
窓を開けて風を通しながらも、外から見えないように開閉ができます。

大工が黙々と内装の仕上げを進めます。
約2か月の工程です。

大工工事が終わると、珪藻土の工事が始まります。
この珪藻土は紙の上に吹き付けたシートになっていて、天然素材です。
色は1色だけ。天然木に似合うこだわりの色なんです。

珪藻土クロスが完了して、照明やコンセント、キッチンや洗面台などを据え付け、約4か月で完成となります。

玄関の上は吹き抜けです。
エアコン1台で全館冷暖房できますので、一番寒いはずの玄関にも、仕切りやドアなどは必要ありません。

リビングも階段も、床は暖かく優しい天然木です。
裸足の生活が好きになります。

桜の柄の手摺です。
天然木のオシャレなアイテムがいろいろと用意されています。

建具は赤松と桐でご用意しています。

室内で木の香りに包まれていると、30分後にはリラックスしてきます。
天然木で家を建てると、家族皆が幸せになります。

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