花粉症の人は杉・ひのきを使った家に住んでも大丈夫😥?

2月に入りスギ花粉の本格的なシーズンに入りましたね😵

私も花粉症なので早めの1月から薬を飲み始めました。

この時期は、できるだけ花粉を家の中に持ち込まないために5月くらいまで洗濯物は部屋干し、空気清浄器をフル稼働など、花粉のことを気にした生活になります。

花粉症の方は「杉・ひのき」の文字を見るだけで目がかゆくなるという方もいるかもしれません。

家の内装に「杉・ひのき」などの自然素材を使った家は、花粉症の方には影響はないのか?と心配の方もいるかもしれませんが、材木から花粉がでるわけではないので、花粉症には問題がありません。👌

むしろ自然素材を使った家🏠🌳は、花粉やほこりを寄せ付けない機能があるので、アレルギー症状を軽減させ、快適に暮らすことができるので、アレルギー症状をおもちの方にはぜひおすすめしたい住宅です。

花粉症やシックハウスやハウスダストなどのアレルギーは、住環境の変化とともに増加してきました。

昔の住宅は、土壁、砂壁などの自然素材を使い通気性もありましたが、現代の家は、コンクリートとビニールクロス、集成材のフローリングなど素材が呼吸をしないものに囲まれています。

シックハウスの一因である、“ダニ・カビ”は高温多湿が大好きです。現代の家は断熱性・気密性が高く、湿気が溜まりやすく、常に暖かい環境になっています。

以下が自然素材を使った家がアレルギーを軽減できる理由です。

  • 珪藻土クロスや無垢材の床は、ビニールクロスや集成材のフローリングに比べ、静電気が発生しにくいので花粉やホコリが付着しづらく、いちど部屋に入っても舞い上がりにくい。
  • 自然素材は呼吸しているので、湿度を調節する調湿効果があり、洗濯ものを部屋干ししても湿気がたまりにくく、カビやダニの繁殖を抑えることができる。
  • 合成素材には接着材などの化学物質が含まれていることがあるが、自然素材には化学物質の含有物が少ないため、健康被害が発生しにくい。

つらいアレルギー症状をなるべく軽減して快適に暮らすために、新築でもリフォームでも、

ぜひ自然素材をつかった住宅の検討をしてみてください😊

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