小田原 和室リフォーム

床の間があって、真壁(間柱などが見えている壁のこと)で、

天井も板張りという昔ながらの和室リフォーム。

床の間をつぶして大型のクローゼットにしたので床柱の位置を変更、

押入れは布団のジャストサイズにして両開き戸、

押入れの奥行の広すぎるぶんは反対側から使える棚にしました。

既存の柱や天井材も残しつつ、桐材を使いモダンな和室風。

ちなみに真壁に対して、最近の間柱などない和室は大壁と言います。

ボードで塞いで、クロス仕上げというパターンが多いですね。

関連記事

  1. 天井に桐板。桐は調湿効果が高く保温性に優れ、タンニン、パウロニン、セサミンという成分が含まれていてこれらが、抗菌効果のみならず、防腐・防虫効果を発揮します。調湿作用によって結露やカビも防止でき、空気をきれいに、快適に保つことが出来るのです。

    お客様の声

  2. UB壁

  3. 【木のひらや】エアコン1台で驚きの涼しさ

  4. 【木のひらや】小屋裏スペース①

  5. 年末のご挨拶と御礼

  6. 【LDKリフォーム】建具の交換②