見えない部分にこそ「こだわる」

新築の上棟直前の様子です。

何処でも新築時には見かける様子ですが、

この見えなくなってしまう部分。じつは相当な違いがあります。

土台は4寸角の1000年ヒバです。

この現場では、ヒバの香りに包まれています。

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1本の土台に360年分の年輪がミッチリ詰まっています。

とても固く、ヒバは土台に適しています。

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ヒバにはヒノキチオールがたっぷり含まれています。

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ヒバが最も土台に適している理由は、薬木と言われるヒバの木をシロアリが食べることが出来ないからです。

ヒバを食べてしまったシロアリは、木を消化してくれるお腹の中の共生菌が、ヒバの殺菌効果により死滅してしまうために、シロアリも木を消化できずに死んでしまうからです。

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見えなくなってしまう部分。見えない部分にこだわる。

このような安心な家づくりをしてゆきたいと思います。

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もちろん「見える部分」にもこだわりを!

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