無垢の一枚板

先日、テーブル天板用の無垢板の見学をさせていただきました。

それぞれ樹種は違いますが、これだけの大きさの天板ということは、

どれも樹齢がかなり経った木から切り出したんでしょうね。

天板に数十万円は確かにお高いです・・・。

でも木の値段だけじゃなく、切り出した人や加工費、

テーブルに使えるように塗装もかけてあります。

そしてこれだけ大きいとチャーター便で運搬費もかかるでしょう。

色んな手間をかけると価格は当然、上がっていきますね。

でも使い古しても再加工できるのが無垢のいいところ。

一生ものです。

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