平塚でキュービックスタイルの家を新築しました。

注文設計・デザイン

Before After

施工前と施工後の違いをご覧ください。

Overview

工事概要

施工エリア 神奈川県平塚市
工事期間 120日間
工事費用 税込み1300万円
ご提案 「ホームページを見た」とお電話をいただき、リフォーム相談が始まりました。
増築のご要望でしたが、問題点が多々あり、なかなか打ち合わせはまとまりませんでした。
1年がかりの打ち合わせの末、新築をすることとなり、新築のプランニングが始まりました。
資金計画からご相談いただけたので、プランニングはスムーズに進みました。
ご提案の最優先課題は、御予算内に必ず納める事。土地購入と諸経費をローンの御予算から引くと、建物にかけられる費用は1000万円。そのため、設計は極力無駄を排したキュービックスタイルで決まりました。
シンプルなデザインと設計、建材もメーカー標準品をご用意して、コストを抑えて建てました。
ローコストですが、専用設計とデザインは他社中級品と比べても同等以上のグレードです。M様の御要望は「LDKは広く」「夫婦2人で作業するキッチン」「趣味の釣り道具収納」「露天の様に眺めの良い浴室」「バーベキューを楽しむウッドデッキ」「ダンスの練習スペース」「クールな外観」等々。これだけの御要望をいただけると、私達にとってもやりがいのある仕事になりました。
お客様の声 私たちが暮らしのスタジオさんに決めた一番の理由は横島社長の心です。建築にかける思いや、お客さんの立場になった時の事や、家族皆が一生、住み心地の良い家になる様、プランニングを何度もしたり、時には我々の子供にクリスマスのサプライズなどなど、家を建てるだけの商売ではなく、家族の様に慕ってくださった横島と言う人の温かな心に建築を決めました。また、暮らしのスタジオのスタッフさんも社長とのバランスがすごく良く、まるで家族の様でした。そんな温かい社長が仕上げた暮らしキューブ。毎日、早く家に帰りたくなる。そんな家です。キュービックに興味を持った方は是非、我が家を見に来て来て下さい。本当の良さをお伝えします。暮らしのスタジオの皆さん、、幸せな暮らしを本当に有難うございました。

Flow

施工の流れ

景観の良い土地を見つける事が出来ました。

地盤調査は、地盤保証のためにも必要です。

ご家族の皆様と一緒に、地鎮祭に参加させていただきました。

建物の配置を確認するために、地縄を張ります。

遣り方、基礎工事が始まります。

基礎部分の根切します。

基礎下には防湿シートを敷きます。

基礎配筋が完了後、配筋検査します。

基礎コンクリート打設は一気に進めます。
乾燥してからの打ち継ぎは、基礎が割れる原因になります。

基礎立上がりの型枠を設置します。

打設後、型枠を外せば、基礎が完成です。

土台敷きが始まります。

土台の完成です。
土台にはヒノキを使いました。
建物がこの上に全て乗っかりますので、重量がかかります。
土台にはヒノキやヒバのような硬い材料が向いています。

棟上げが始まります。

大工9人で、1日で棟上げしました。

屋根は陸屋根です。
屋根下地合板を張ります。

上棟しました。
キュービックスタイルは、屋上バルコニーにすることも可能です。

上棟後、天気予報では悪天候でした。
念のために雨養生します。

屋根の防水工事が始まりました。
有害物質の出ない防水材を使っています。
環境や近隣の事を考えると、常識だと思っています。

防水が完成しました。
このような形でも、屋根裏換気と壁内通気を確保しています。
木造は、通気・乾燥を考慮すれば、長持ちするものです。

防蟻工事は、人に優しい有害物質の少ないタイプを使っています。

床下に、給排水の配管をします。

壁には合板を張ります。
耐力壁となります。

木造の柱の強さとツーバイの壁の強さを組み合わせたような構造です。
大震災でも強さは実証されています。

窓は全てペアガラスの窓です。

上棟後に、耐震金物検査があります。

キュービックスタイルは、特殊な通気工法となります。
黒い金物は通気口です。

壁合板の上に防水シートを張ります。
水は通しませんが、水蒸気は通します。
木材の出す湿気を排出して、乾燥させてくれます。

防水シートの施工完了後には、防水検査があります。
基礎検査・躯体検査・防水検査の3回の検査を専門機関に依頼しています。

外壁側に通気胴縁を取り付けます。
縦桟の間を通気して、建物を乾燥させます。

サイディング工事が始まりました。
セメント整形板のパネルを張ります。

サイディング工事が間もなく完成します。

パネル間の目地部にはシリコンを充填します。
シリコンには寿命があり、メンテナンスが必要ですが、最近は目地なしタイプのサイディングが増えてきました。

外観の完成です。
何パターンかはデザイン提案をして、選んでいただきました。

外壁と屋根防水の取り合い部は、雨漏りしやすい部分なので、3重に防水処理しました。

念入りに防水した上に、笠木をかぶせます。

雨樋を取り付けたら、足場を外します。

玄関ポーチの屋根は、既製品を取り付けました。

ガラスの屋根がキュービックスタイルに似合います。

大工さんは、室内の工事を進めます。

床下には、4等級の断熱ボードを入れています。

収納庫や点検口は、住まいの管理・維持に必須です。
床下に人が入れて、基礎の中をすべて回れるようになっています。
後々、水廻りの点検や防蟻工事も可能です。

壁と天井を張る前に、電気の配線を施工します。

天井の断熱にも4等級を使います。

天井には石膏ボードを張ります。

フローリングはホワイト系を選んでいただきました。

フローリング施工後は、養生シート・ボードなどを敷きます。

階段を取り付けます。

吹き抜けには、梁を3本見せるようにプランしました。

壁断熱材にも4等級を使います。

吹き抜けの明るいLDKです。
悪天候でもサンルームのように明るくなります。

浴室廻りにも断熱材を充てんしました。

浴室天井には断熱パネルを施工します。
浴室廻りに隙間なく断熱しました。

浴室の組み立てが始まりました。

窓の位置を浴槽ぎりぎりとして、大きな窓を設置。
庭を眺望する露天風呂のような浴室です。

建具を取り付けます。

玄関収納を設置。

壁紙の職人が、石膏ボードにパテ打ちします。

ビニルクロスを張ります。

吹き抜けは、職人の手が届かないので、足場を設置します。
足場で床が傷つかないように、合板を敷きました。

吹き抜けがサンルームのようです。

吹き抜けの窓には空が映ります。

寝室は落ち着いた色合いにしました。

キッチンの組立・設置します。

オープン対面タイプはオプションです。

洗面所と浴室、各部屋の色柄合わせはインテリアコーディネーターが相談に乗り、アドバイスしています。

トイレ

浄化槽が搬入されました。かなり大きい物です。

浄化槽の設置します。

土間コンクリートで保護して、浄化槽の完了です。

ガス器具の設置です。

玄関ポーチを仕上げます。
左官で綺麗にしてタイルを張ります。

勝手口ポーチは左官仕上げです。

タイルを張りました。

物干し場は動線の良いテラスとなりました。
テーブル・椅子を置いて、屋外バーベキューなどのスペースにもなります。

型枠を外せば完成です。

8畳のテラスとなりました。

駐車スペースは、白い砕石を敷きます。
タイヤがもぐりこまないように、根切、転圧します。

枕木はポストの柱になります。

枕木ポストと玄関です。

駐車スペースに白い砕石が敷かれます。

シャッターを付けない窓には防犯ペアガラスが使用されました。

完成検査を受けて、ハウスクリーニング・施主検査後に、完成・御引渡しとなります。

キュービックスタイルは若々しいイメージです。

約16畳のLDKは広くとても明るくなりました。

サンルームの様な吹き抜けは広く感じるだけでなく、曇天でも明るいのです。

テラスとのつながりを感じると、その分広く感じることができます。

とにかく明るいLDKです。

階段や建具などの白と黒の組み合せはインテリアコーディネーターのご提案です。リズム感があります。

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