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スタッフブログ

樹齢112年の杉を伐採しました。

伐採ツアーには全国から300人以上が集まりました。

皆が見守る中、

チェーンソウで切り込まれます。

断面を触ると、しっとりとしています。

木の香りも強いです。

一人ずつ順番にカケヤで矢を入れます。

倒れてゆく姿は、ゆっくりと、スローモ-ションの様に見えました。

感動の瞬間です。

所さんのTVでおなじみ「ポツンと一軒家」で放映された「夢山荘」で、昼食のカレーライスと豚汁をいただきました。

とても眺めの良い場所でした。

4月になり・・・

週末は入学式ラッシュだったようです。

以前は入学式の頃に咲いていた桜も近年は、

この時期だともうすっかり散ってしまっていますね。

ちなみに私の今年ナンバーワン桜は三島大社の桜。

現場帰りにたまたまちょうど真っ盛りの桜を拝見。

桜を見るとやっぱり春を感じることが出来ますね。

新しい季節、見学会や相談会のイベントも計画中です。

 

買い付けた板

先日、カウンター材や床の間スペースのため、

材木屋さんに無垢の板を買い付けに行ってきました。

それがどんな風になったかご紹介したいと思います。

まずは床の間スペースですが板の形を生かした形状です。

次に陶芸などを飾る棚3つ、こちらは黒で塗装済です。

どちらも直線的にカットするわけじゃなく自然な風合いです。

家全体の雰囲気に合ってると思うのですがいかがでしょうか。

 

現場も見頃

間もなく完成の伊豆新築現場。

現在の進捗と仕上げの確認に行ってまいりました。

ちょうど大工が建具の枠を取り付けているところです。

こちらの建具枠は大工が造作で作ったものを黒の塗装仕上げ。

枠が設置できれば千本格子の建具を設置するだけです。

引渡し前は急ピッチで現場が進みますね。

現場作業も庭のサクラも見頃です。

 

 

外部カラー

カラーコーディネートを考える場合、主軸をまず決めます。

伊豆の家はダークブラウンからブラック色をメインとしています。

外観もほぼブラックに近いダークブラウン系。

この大面積の外壁を基準に玄関ドアやサッシ色、

玄関タイルや屋根、水切りなど細かい部分の色決めがあります。

ちなみに今日は玄関ポーチのタイルを選定しております。

300角のダーク系でチョイスしたいと思います。

囲炉裏

伊豆の別荘のメインルーム目玉は何といっても囲炉裏!

この囲炉裏の仕上げ打合せのため左官屋さんと現場にて、

打合せしてまいりました。

換気のための煙突は既に設置済みです。

屋根裏まで吹抜けになっているので長い煙突ですね。

これから急ピッチで外部も内部も仕上げが進みます。

 

 

伊豆・箱根で別荘を建てています。

エアコンの取り付けしました。

和室の雰囲気を壊したくはなかったので、壁埋め込みタイプです。

木製ガラリの裏側にエアコン本体がついています。

伊豆・箱根の別荘で「池」をつくります。

バーベキューのためのスペースに「じゃぶじゃぶ池」をつくります。

三角部分が池の予定地です。

小さなお子様の遊び場を想定しておりまして、深さは20cm程度で考えています。

水は手前の川から引き込み、再び川へ放流するための配管をします。

伊豆・箱根エリアで囲炉裏の造作しています。

囲炉裏の換気扇ダクトがようやく完成しました。

ただのダクト工事ですが、換気扇・ダクト・吊り金具その他、部品を集めるのに時間がかかってしまいました。

壁納まりの金物も、メーカーが作っておらず、ようやく見つけたものです。

照明器具

伊豆の家、ここでも何度かご紹介しておりますが、

平屋で天井吹抜け、囲炉裏もあるリビング特徴です。

吹抜けの部屋は、必然的に壁付け照明となります。

壁付けで調光もできるタイプの器具を選定してますが、

ただ壁に取り付けるだけじゃなく、木の台座を付ける予定。

木のタイルをデザイン的に並べてみようと思っています。

まだ頭の中でイメージしているだけですが、

そろそろきちんと形にしないといけませんね。

 

総天然木の家、新築工事中です。

外壁工事が完成しました。

漆黒の渋いデザインになっています。

本日は、バルコニーの基礎工事も完了する予定です。

キッチンの給排水工事も同時進行です。

高所作業

伊豆の新築現場は天井が吹抜けになっています。

先日、大工さんが天井を貼り終わったところでした。

次はクロス屋さんの高所作業終わりを待ちという状態です。

そうなるといよいよこの巨大な室内足場が解体されます。

画像のピンク色は壁の耐火ボードですが、こちらも間もなく完了。

床貼りや建具廻りなどの造作に入ることが出来そうですね。

大工さんの作業もかなりスムーズに進むことでしょう。

 

サイディング貼

伊豆の新築現場、いよいよサイディング貼り開始です。

その前に納まりなどを職人さんと確認。

もちろんカラーイメージも最終確認しました。

黒の木目調のサイディング材をタテ貼りすることになってます。

大きな窓のある平屋なのでそんなに圧迫感は感じません。

イメージ通り!ということで外装も施工開始です。

 

飾り棚設置

趣味の陶芸のための離れを新築中です。

こげ茶の無垢フロアを敷き囲炉裏まである家です。

リビングの囲炉裏で暖を取りながら食事をする、

そしてきっと自作の陶芸品を眺めたりすることでしょう。

というわけでスポットライトの下に飾り棚を設置する予定。

イメージは画像のような感じで、木肌を敢えて残します。

大工さんと位置や取り付け方も打合せ完了。

工事が進むのが楽しみですね。

 

 

銘木の買い付け

冬の澄んだ空気越しの富士山を見ながらドライブ・・・

ではなく社長と同行で材木屋さんに行ってまいりました。

床の間や棚板に使う材料の選定です。

ケヤキやヒノキに桐、当然ながら同じ樹種でも個性色々。

画像はほんの一部なので、目移りしてしまいましたが、

何とか味のある板(ケヤキ)を2点購入できました。

今日の材料がどう使われるかは、またご紹介します!

 

サイディング前

3週間ぶりに現場へ行くと・・・

サイディング屋さんが防水紙を貼ってるところでした。

この3週間の間にサッシや玄関ドアが取り付けられ、

屋根も葺きおわって霧除けなども付けられていました。

ここまで来れば雨が降っても安心ですね。

それよりも箱根の山越えなので、雪の心配があります。

現場だけじゃなく道中も安全第一ですね。

床の間プラン

伊豆の家にちょっと変わった床の間をプランニング。

画像のように床柱や掛け軸を設置するわけじゃないんです。

あくまでも陶芸品を飾るための床の間です。

イメージに名前を付けるとすれば「浮いた飾り床の間」

というところでしょうか・・・。

出来上がりましたら、ぜひまたここでご紹介いたします。

 

配線確認

雪予報の前日、現場にて配線確認してまいりました。

大工さんがちょうど壁を塞ごうかというタイミングです。

吹抜けの家なので照明はブラケット(壁付け)ばかり・・・

高さや位置など電気屋さんと打合せしてからの施工ですが、

壁を塞いでしまってから間違いに気付いたら大変!

ニッチや玄関の間接照明位置も問題なく配線済みでした。

安心して大工さんとデザインの打合せに入ることが出来ます。

職人さん達のご協力に感謝。。。

箱根を超えて、別荘の新築中。

屋根の棟換気を取り付けて、屋根の完成です。

勝手口には霧除けの庇を付けました。

これで、雨の日の出入りが楽になります。