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スタッフブログ

【現場】クローゼットの解体

いつもブログをご覧いただき有難うございます。

今日はどんよりと雲行きが怪しい一日でしたね。週末は各地で雨だそうです。

さて、引き続き「郷の家」水回りリフォーム工事の進捗をお伝えします(*’▽’)

今朝現場に行ったらクローゼットの解体中でした。

↓解体前。

↓解体中の様子。

明日も顔を出す予定なので、どこまで進んでいるか楽しみです。

 

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【現場】水回りリフォーム着工!

いつもブログをご覧いただき有難うございます(^^♪

今回からは新しいリフォーム現場の様子をお伝えいたします。

リピーター様の、「郷の家」リフォーム工事が着工しました!

改修場所は主に水回り。

元々事務所として建てたので、浴室ではなくシャワー室を設けましたが、

お施主様の使用用途の変化により、浴室を設けることに。 シャワー室は解体。

水回り全体の改修工事(間取り変更)を行い、

元々クローゼットだった場所に新しく浴室を設けます。

↓1階室内。写真奥は今回は手をつけません。無垢のフローリングに傷がつかないようしっかりと養生を施します。

↓キッチン。今までお使いいただいたガスタイプは撤去、IHタイプに交換します。

↓クローゼット。

↓トイレ。

便器・手洗いは同じものを設置するので一旦取り外して保管します。

↓洗面所。ドア、洗面台は一旦取り外します。収納は撤去。シャワー室は解体します。

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カビ実験~本物の部屋とニセ物の部屋~

今回は、弊社の天然木の家は他社とは何が違うのか?実験データを踏まえてご紹介します。

こちらは多湿によるカビ実験。

右側が新建材で仕上げた無機質な「ニセ物の部屋」を再現した水槽、

左側は無垢材で仕上げた有機質な「本物の部屋」を再現した水槽です。

平成30年の9月から実験開始しているので、ちょうど2年経っていますね。温度、湿度はほぼ同じに保たれています。

まずは右側、「ニセ物の部屋」から見ていきましょう。食パンがかわいそうな姿に…( ;∀;)

こちらは、無垢材で仕上げた「本物の部屋」。2年も経っているのに全くカビが発生していない!

無垢材の中には水分を引き寄せるセルロースやヘミセルロースといった成分が入っており、

この部分に水分が吸着したり離れたりすることで人間にとって快適な空間に保つ機能を持つといわれています。

しかし、無垢材は「完璧」ではありません。

湿度・温度・栄養の3拍子が揃うと、新建材・無垢材(自然素材)問わずカビが生えてしまうので注意!

(温度は20~30℃、湿度は75%以上、ホコリと油が主な栄養源です。)

日頃から快適な環境に保つよう心掛けるとより健康に過ごすことができますよ(^^♪

 

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繋がった空間

今回も天然木の家づくりについてご紹介します。

階段の手摺り。こんなお洒落なデザインもあるんですよ。

こちらにも開放的な吹き抜けが。2F+小屋裏で仕切りがほぼない空間です。

経年変化で飴色になった無垢材、天然木と素材のハーモニーです。

ちなみに引き戸は閉めることができます。

こんな感じで、引き戸の開閉で表情も変わるので面白いですよね。

引き戸の正面は寝室。

寝室の奥には収納スペースが。

ウォークインクローゼットにしては広々!衣類から寝具まで収納できますよ。

ここに布団敷いて一人寝れそうなくらい広々としていますね(^^♪

吹き抜けと階段をぐるっと囲むようにそれぞれの空間が繋がっています。

 

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【現場】古民家リフォーム完成!

約四か月に渡って施工した古民家リフォームがついに完成です(*’▽’)

内装工事、設備工事も終わり、綺麗なお家へと生まれ変わりました!

台風の接近によりあいにくのお天気でしたが撮影して来ました。ご紹介します。

まずは玄関から。

ご年配のお施主様がおひとりで住むお家なので、至る所に手摺りを取付けました。

和室。畳はこれからお施主様が手配するそうです。

ダイニングキッチン。

たっぷりの収納。調理器具など沢山収納できますね。

廊下。大きく設けたサッシから自然光がたっぷり差し込みます。

寝室。桐フローリングは浮造り(うづくり)仕上げ。

柔らかい表面を削ぎ落としているので傷つきにくく硬い仕上がりに。

素足で歩いてみると赤松フローリングとの違いが直に伝わりました!

浮造り仕上げの桐はしっかり質感、赤松はふんわり柔らかな肌触りです。

押入にも桐を使用。

トイレにも手摺りを設置。

浴室、洗面所。

御予算内で施工いたしましたが、施工前と比べても住みやすくキレイなお家に生まれ変わりました。

きっとお施主様にも喜んでいただけることでしょう。

これにて古民家リフォームの施工ブログは終了となります。

今回が初めての施工現場レポートとなりましたが、百聞は一見に如かず。

実際に足を運び自分の目で施工の一部始終を見ることはとても重要なことだと実感しました。

次回からはまた別の現場の施工の様子を投稿いたします。お楽しみに!

 

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モデルハウス見学はここを見るべし!

本日もブログをご覧いただき有難うございます。

ホームページを見てご連絡くださるお客様が大多数なので、

今後も興味を持っていただける記事作りを心がけていきたいと思います。

毎日、うーん…うーんと頭をフル回転して内容を考えているので、

少しでも面白いな、タメになったな、と思っていただけると嬉しいです!

前置きが長くなってしまいましたが、本日も天然木の家づくりについてのご紹介です。

 

モデルハウスに行ったらどんな所を見ればいいの?とお悩みの方必見です。

例えば、こんな所。手が行き届かない所もしっかり清掃されているか確認をおススメします。

来場されるお客様は意外と細かなところまで気にして見ています。

自社の商売の顔であるモデルハウスを大事にしていない方が、

お客様が永く住まう家を大事にするとは思えませんよね。

モデルハウスの豪華な外観や内装に惑わされることなく小さなことも確認してみましょう。

 

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憧れの縁側、実は〇〇が発生する!?

日々、現場に行ったり記事を書く中でふと「理想のマイホーム」について考えることがあります。

間取り、素材、生活導線、収納、先々を見越した家づくり。

予算の関係で妥協しなければならないポイントもあり、絶対に妥協できないポイントもあり。

上手くお客様の希望を取り入れ世界に一つの家を作る設計士さん、職人さん。

従業員として家づくりに関わってから改めて凄いなぁと感心することばかりです。

さて、引き続き天然木の家づくりをご紹介いたします。

縁側、憧れなんですよね。洗濯スペースはここに設けてあるようです。

洗濯機を回してそのまま縁側で干せるって時短になりますし良いですよね。

ただ、水分で畳が腐らないか心配ではありますが(;’∀’)

そんな縁側、サンルームにも言えることですが、実は固定資産税が発生してしまうのです。

え~それじゃあ難しいな、と諦めるのはまだ早い!

縁側、一般的にどんな用途で使うイメージがありますか?

恐らくゆっくりお茶を飲んだりお茶菓子を食べたり、しっぽりお酒を飲んだり。

そんな用途で使うイメージがありますよね。

多くの方が普段カフェや居酒屋を利用するかと思います。

「月に●回カフェでコーヒーを飲むくらいの額」と思えばそう苦ではないのではないでしょうか(^^♪

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空間を活かす、素材を楽しむ

いつもブログをご覧いただき有難うございます。

本題に入る前に、知らなかった!秋にまつわる豆知識をご紹介。

「イチョウの紅葉が綺麗だね」これ、間違いなんです!

葉が赤く色づく場合は「紅葉」、イチョウのように黄色く色づく場合は「黄葉」と書きます。

このブログを読んだあなた、ドヤ顔で説明しちゃいましょう(*‘∀‘)

それはさておき、本日も天然木の家づくりについてご紹介します。

ここは洗面所。幅広、奥行き浅めの造り付けの棚を設けました。

機能面を重視した収納というよりは“魅せる収納”を意識。

物が少なかったり、こまめに掃除する習慣がついている方は魅せる収納をおススメします(^^♪

限られた数のものを適切な場所に配置するとぐっと空間が活きますよ。

例えば、こんな感じで何もない空間にバラを一輪活けるだけで空間がぱっと色づきますよね。

掃除が苦手な方、生活感が出るのはちょっと…という方は扉付きの収納が良いかと思います。

洗面ボウルに注目!こちらは置き型タイプになります。

置き型の場合、あまり大きなボウルがありませんがスタイリッシュなものが多い印象です。

陶器の質感と無垢材の質感、意外に馴染むんですよ(^^♪

 

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飴色LDK

スーパーに秋の味覚が並ぶ時期になってきました。

栗、柿、マツタケも見かけました!食欲の秋ですね。

さて、本日も天然木の家づくりについてご紹介します。

LDK。経年変化により飴色に変化した無垢材が美しいですね。山小屋、ロッジを彷彿とさせます。

ダイニングテーブル上は、ペンダントライト(吊下げ灯)がよく使われる場所のひとつ。

料理をピンポイントで照らすことにより、より美味しく見える効果も(^^♪

自然素材でできた動物たちのオブジェ。

一枚板のテーブルがどっしり鎮座!この重厚感は集成材では出せません。

自宅というより少し高級な飲食店のような佇まいになります。

こんなにかわいい造り付け収納も設置できますよ。

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【現場】外壁(サイディング)工事

古民家リフォーム施工レポートの続きから。

現場ではサイディング屋さんが作業を進めてくれています。

サイディング:ニチハ ネピアストーン調 リスタMGミルク MFX464C

ランダムな石積み柄ながらテクスチャーの異なる大小の石を規則的にデザイン。

穏やかなカラーで、やさしい表情のある外観を作り上げます。

いつもお願いしている職人さんが施工してくれているので安心です。

 

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【現場】内装工事が完了しました

最近は涼しい日が続いていましたが、今日は少し汗ばむ陽気でしたね。

施工中の古民家リフォーム現場ですが、

着々と内装工事が進み、クロス工事と建具の取り付けが完了していました(*^-^*)

施工後の内部はこんな感じです。

玄関。ついに建具(ドア)が入りました~!

よくよく見ると、桜の装飾が。手摺りも設置しました。

ダイニングキッチン。

和室。ピカピカの綺麗な建具(障子)が入りました。

寝室。照明の取り付けが楽しみです。明かりが灯ったらどんな雰囲気になるのかな、とワクワクします!

新しい建具(ドア)も入りました!

建具:ダイケン ミルベージュ 片引き戸

洗面所。

洗面台:FIRST PLUS 間口750HSシリーズ カラー ダークブラウン

陽の光がさんさんと差し込む廊下です。

サッシ:YKKプラチナステン

トイレ、洗面所以外は珪藻土クロスで統一し、家全体が全体的に明るく開放的な雰囲気にまとまりました。

養生が取れるのが待ちきれませんね(^^♪

サイディング工事も始まっていたのでまた次回の投稿でご紹介いたします。

 

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【現場】組木で柱の傷みを補修

最近の気温低下に体がついていかないSNS担当です。陽が落ちると一気に冷えますよね。

一日出かける場合は羽織物など調節できる服装が良いかと思います!

さて、推定築70年の古民家リフォーム現場から、こだわりポイントをご紹介。

まずはこちら。

既存の柱の傷みを補填するように新しい木材が組み合わさっているのがお分かりかと思います。

こちらは、日本の伝統工法「組木」(木組みとも)

組木とは、腐った部分、傷がついてしまった部分を切り落とし、新しい木材を組み合わせて材を補填する技法のこと。

木材を継ぎ合わせて延長することも出来ちゃうんですよ。

これが、木造建築が最も長く持つ建築の一つである理由でもあるのです!

出来る限り使えるものは残しながら、住み心地のいい家を。木は切られてからもなお「生きて」います。

木目の向きや経年劣化を読み取って、美しく丈夫に保てるような使い方をすることが必要となります。

高い技術を持つ大工さんが木の性質を熟知し普及した技法が「組木」なんですよ(^^)

〈おまけ〉下のように、柱や梁を室内側に見せるように仕上げることを真壁(しんかべ)と呼びます。

古い材と新しい材を掛け合わせることによってほどよく現代的な雰囲気も出ていますね!

↓桜の装飾パーツはここにあしらいました。古材と新しい木材のコントラストが面白いですよね(^^♪

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【現場】クロスを張っています

朝からあいにくのお天気ですね。

私は夏より秋冬派なので涼しいのは大歓迎!ですが雨は嫌です(-_-;)

それはさておき、今日も施工中の築70年の古民家リフォームの進捗状況をご紹介します。

(昨日金曜日の施工写真になります)

クロス屋さんが入っていました!和室に珪藻土クロスを貼っていきます。

私が初めて現場を訪れた時と比べて大分涼しくなりました。職人さんも作業しやすそうです。

適宜必要なサイズにカットしながらの作業です。現場で切り出すんですね!

ダイニングキッチンは貼り終わっていました。

完成まであと少し。今日で大工工事は終了予定です。

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【現場】台風被害を受けた屋根の修繕

急激な気温の変化に体がついていかない今日この頃です(;^_^A

さて、何度かリフォームのご依頼を頂いているリピーター様から、

ご自宅の屋根が台風の被害を受けたとご連絡をいただき修繕工事を行いました。

初回のリフォームからまだ7年ほどの建物でしたが、

先日の台風により、屋根材が部分的に剥がれていることが分かり、現場の様子を調査することに。

使う屋根材は、オークリッジプロ(リッジウェイ)。

旭ファイバーグラスが生産しているシングル材の一種で、軽量、高い耐久性を持つ人気の高い商品となります(^^)

被害を受ける前はこんな感じでした。

修繕開始です!

最初に棟(むね)、棟下地を外します。

屋根材を外していきます。

部分修繕でも、台形の範囲を全て葺き替える必要があるので、

今回は赤枠の範囲を葺き替えていきます。

沢山の釘が刺さっていたので抜いていき、細かな石粒の掃除をします。

防水シート(粘着性ルーフィング)を貼ります。

この防水シート、少し高級ですが雨漏りを防ぐ優れもの!

天辺に換気の穴を開けます。

夏場は大変暑くなるそうで、ここから熱気を逃がします。

いよいよ、順に新しいリッジウェイを葺いていきます。

棟下地、棟を取り付けて…。

熱気を外へ逃がすための換気棟を仮付けします。

しっかり取り付けたら修繕完了です。綺麗に仕上がりました(^^♪

近年の台風は大型のものも増えており、屋根が飛ぶ被害も多く発生しています。

屋根が飛んでしまうと、家全体が雨風にさらされ傷んでしまいます。

大きな被害に遭わないように、まずは自宅の屋根の状態を確認しましょう!

 

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覚えておきたい!蛍光灯の色が与える印象

日に日に涼しくなりますね。そろそろ温かいものが食べたいです(^^♪

いきなりですが、蛍光灯の「色の種類」ご存知でしょうか。

私も以前は、こんな感じの何となく温かみのある灯りが好きだな~なんてくらいにしか考えていませんでした。

蛍光灯には一般的に三種類の色があります。電球色、昼白色、昼光色です。

文字だけだとピンと来ませんよね(;^_^A

そこで、比較しやすいようイメージを用意してみました。

一般的に、寝室などリラックスしたい場所、あまり明るさを必要としない場所には電球色。

太陽光に近い自然な明るさが欲しい場所には昼白色。

細かい作業をする、集中力を高めるための場所には昼光色が推奨されています。

あなたの部屋にはどの色が合うでしょうか?

これから新しく蛍光灯を選ぶ方はもちろん、

交換のタイミングで違う色に変えてみても良いのではないでしょうか(^^♪

こんな感じで、ワンポイントで間接照明をプラスしてみるのもおススメです。

 

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琉球畳の経年“変化”

天然木の家づくり。今回は畳の経年変化について。

こちらは和室。少し見づらいですが琉球畳です。「琉球畳」ご存知でしたか?

七島イを使った半畳の縁なし畳を「琉球畳」と呼ぶのです。

以下、畳の経年変化です。

↓以前ご紹介した、木のひらやの琉球畳。

うーん、電球色で少し分かりにくいですよね。申し訳ありません。

参考写真としてもう一枚。

最初の写真の畳と比べて青々していませんか?

畳は新品の時は青々していますが、使用するに従って黄色く変色していきます。

変色の度合いは部屋の環境によって様々。

日の当たる部分は特に早く変色するため、

家具が置かれていて日の当たらない部分は青く残ってしまうこともあります。

あ、経年“劣化”ではなく経年“変化”です!

畳は高い耐久性を持つのでそう簡単に劣化するものではありません。

時間とともに畳の色が変化するのはごく一般的なことなのです。

これからお家づくり・リフォームをご検討の方で、畳の部屋を設けたいとお考えの方は

ぜひ畳の経年変化も考えてみてくださいね(^^♪

 

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築8年の木の家

今回も天然木の家づくりについてご紹介します。

シックなココアカラーの外壁。

今ではあまり見かけなくなった縁側。現代風でありながら、所々に和の趣を感じる造りですね。

こちらの薪ストーブは、Aurora SmartⅡ。

コーナー設置タイプで小さい設置面積で大迫力の炎を楽しめます(^^♪

玄関を入ったら広々LDKが!

吹き抜けがあると、一般的なお家に比べて何倍も広く感じます。

 

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小屋裏スペース②

前回に引き続き天然木の家づくり、小屋裏の活用方法をご紹介します♪

↓子どもたちのスペース。二段ベッドは省スペースで良いですよね。

私がこの「木のひらや」で良いなぁと思う点、それは「間仕切りが少ない」点!

お子様に目が届く安心感から平屋を選ばれるご家族は増えているそう。

家族との距離も近くなり、自然と会話が増えそうですね。

ただ、お互いのプライベートを確保するのはちょっと難しそう。

もし、成長したお子様が個室を欲しがるようであれば壁を作ることもできますよ(^^)/

趣味のスペースとして活用するも良しです。

天然木の家と間接照明、相性ばっちりですね(^^♪ とても映えるので取り入れてみてはいかがでしょうか。

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【木のひらや】小屋裏スペース①

前回は、省エネ住宅のヒミツをご紹介しましたが、

今回は小屋裏スペースの活用法についてご紹介します。

こちらは階段上がってすぐのスペース。ここでPC作業できます👍

前面に大きな窓が設けられていて明るい気持ちで仕事に取り掛かれるはず!

在宅ワークが流行っているので、仕事しやすい環境づくりは大切ですよね☺

L字カウンター。ここでお子様がお絵かきしたり工作したり、本を読んだりできますね。

畳のスぺースとロールカーテンは開閉すると違う表情を見せてくれます。

↓少し開けるとこんな感じ。

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【木のひらや】大空間の省エネ住宅のヒミツ!

木のひらやの小屋裏にはどんな秘密があるの?早速ご紹介していきます。

外観はこんな感じ。コンパクトなのかと思いきや、

室内に入ると外観からは想像できないほどの大空間が広がります!

木のひらやと言えば、斜天井の広々空間が印象的ですよね。

ここは二階ではなく小屋裏ですが、部屋のように使うこともできます。

空間を仕切る壁はありませんが、家具を用いて空間をスペース毎に区切るようにしてお使いいただけます!

 

それもそのはず。

一般住宅(天井高は2.4mとします)に比べ、床面積は同じでも空間の広さ(体積)は、なんと1.5倍!

木のひらやは小屋裏(ロフト)仕様の二階建て。屋根裏の空間をなくした勾配天井が特徴です!

ロフトスペースといえばハシゴで上がるイメージがありますよね。

木のひらやでは、小屋裏部屋として使いやすいように階段で上がる仕様なのです。

 

屋根裏がないと夏暑いのでは?と思いますよね。

夏の放射熱を96%反射する、高性能の遮熱シートを使った一体型の屋根パネルを取り入れているので、

夏場の外からの気熱を抑え、冬場の内からの気熱の放散を防ぐのです!

これが、夏は涼しく冬は暖かい省エネ住宅のヒミツなんです。

このたった一台のエアコンが室内を快適な温度に保ってくれます。

実験データがありますのでまた後日紹介しますね(^^)

 

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【現場】廻り縁・幅木の取付工事

今日も施工中の築70年の古民家リフォームについてご紹介します。

大工さんが和室の廻り縁(まわりぶち)の取付中でした。ケーシング釘を打ち込んで固定させていきます。

↓廻り縁って?

廻り縁とは、壁と天井に接する部分に張られる化粧材のこと。

天井と壁の隙間を隠して綺麗な見た目にしてくれるのです。

部屋の四隅を廻っている縁なので、文字通り「廻り縁」と言います。

↓幅木って?(巾木と書くことも)

床と壁に接する部分に張られる化粧材で、壁と床の隙間を隠して見た目を綺麗に!

また、傷つきや汚れを防止してくれます。空間の見切りとしての役割もあるんですよ~。

幅木は、大工工事の最後の方に取り付けるので、

幅木の取付が終わったということは、大工工事が終わりに近づいたサインでもあります(^^♪

廻り縁用の木材を丁寧に加工して取付けていきます。

学生の頃に電のこで木を切る機会がありましたが、ガッタガタになりました(;’∀’)

当たり前ですが、これだけ精密に真っすぐ木をカットできるなんて流石プロです。熟練の技ですね。

ダイニングキッチンと奥の寝室は施工が終わっていました。

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個別相談会を開催しました

お彼岸を迎え、少しずつ過ごしやすい陽気になりましたね。

お彼岸と言えばヒガンバナ。

そういえば今年はまだ見かけていないような。開花が遅れているのでしょうか。

昨年カメラ大好きなSNS担当が撮ったヒガンバナ。

太陽に照らされるヒガンバナも好きですが、雨露に濡れるヒガンバナもしっとりとしていて素敵ですよね。

さて、本日9月の個別相談会を開催しました。

相談会にお越し頂いたお客様、ありがとうございました(^^♪

新築にしようか?リフォームにしようか?二階建てがいい?平屋がいい?

家づくりのスタイルが明確になっていなくてももちろんOKです!

10月も開催予定です。近くなりましたら改めて告知しますね。

※コロナ対策として「先着一組様」限定です。毎回大人気の相談会なのでご検討の方はお早目にお申込みください。

 

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【木のひらや】互い違いデザイン

今回は、読者の皆様におススメしたい壁面装飾のご紹介です。

一般的には、木の向きを一方向だけで統一するケースが多いのですが、

縦・横と木材を互い違いに組み合わせることにより、一味違うお洒落なデザインが生まれるのです。

 

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【木のひらや】トイレに間接照明

こちらはトイレと洗面台。間接照明を置くとまた雰囲気が変わります。

主照明の電気を点けなくてもかなり明るいので、これで十分ですね。

手洗いボウルも様々なタイプがありますので、

使いやすさを重視するかデザイン性を重視するかで選ぶと良いでしょう。

タンクレストイレは空間を広く見せる効果があります。

夜空に浮かぶ満月が薄雲を照らしているような、そんな壁面装飾です。

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【現場】システムキッチン取付

一時の暑さが少し和らぎ過ごしやすい日ですね。

さて、今日も施工中の築70年の古民家リフォームについてご紹介します。

いよいよシステムキッチンの取付けが始まりました!

↓以前のキッチン。

推定築70年ということもあり、かなり老朽化していました。

キッチン取付工事の流れは、

①養生、設備工事(配管など)

②キッチン搬入、組立施工

③設備接続、仕上げ工事

④検査、試運転

ざっとこんな感じで工事が進みます。

 

写真左の窪みにキッチンを設置します。床はしっかりと養生済みです!

商品の搬入が終わったら、いよいよ取付工事が始まります。

システムキッチンはトクラスBbエントリーを選択。

隣接する空間との調和を考え、細部にまでこだわったデザインがポイント。

また、出入れしやすい収納、視線の高さの収納など収納にも力を入れている、新しいスタンダードキッチンです。

キッチンセットを組み立て、設置します。

レンジフードの取付け中の様子をパシャリ。

この後は、コンロを取付け、配管・配線などの設備接続を行い、

クロス貼りに備えて養生します。

ちなみに、クロス貼りはキッチン取付工事の前後どちらでも問題ないそうです。

 

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【木のひらや】広々ウォークインクローゼット

広~いウォークインクローゼット、憧れますよね。

洋服はもちろん、寝具も楽々収納できます。

「収納の見える化」は良いですね。どこに何があるか一目瞭然。

お気に入りの洋服が整然と並んでいるとショップみたいで気分も上がります(^^♪

今日は何を着ようかな~ってワクワクしちゃいますよね。

有孔ボードおススメです。

帽子、バッグなんかの小物の収納って意外と難しいんですよね。

好きな位置にフックが掛けられるので汎用性◎です!

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【木のひらや】落ち着く寝室

こんなあたたかな灯りが包み込む寝室はいかがでしょうか。

このあたたかみある灯りは「電球色」といい、比較的明るさを抑えた落ち着きのある色。

目も疲れにくく、リラックスしたい場所にぴったり。

寝転んでテレビを見たい!という方必見。こんな取り付け方もあるんですよ~。

これならインテリアの邪魔にならず、お部屋をスタイリッシュに魅せる効果もあります◎

ドレッサー。置き場所に悩む方も多いかと思います。

実は、静かで落ち着いている空間がベストな置き場所。まさに寝室は最適なのではないでしょうか。

寝ている姿が鏡に映るのはちょっと…という方にもぴったりなドレッサーです。

 

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【木のひらや】ペニンシュラキッチン

木のひらやについて。

こちらは天然木のペニンシュラキッチンです。

前面がガラスのショーケースになっているので、お気に入りの小物を飾れますよ!

ぱっと見はアイランドキッチンに似ていますが、

左右どちらかが壁面にくっついたキッチンをペニンシュラキッチンと言います。

あまり間取りの制約を受けずいろんな家で採用しやすいキッチンです。

アイランドキッチンにする場合は、アイランドキッチンを入れる前提で間取り作りをする必要があるので、

同じ対面キッチンでも間取りの制約に大きな違いが出るのです。

また、掃除もしやすく壁にくっついているので、換気扇の選択肢も沢山。

実際にキッチンに立ってみて実感。十分な作業スペース、そして解放感があります。

解放感のあるキッチンにしたい場合、

手軽に取り入れることができるペニンシュラキッチンが選ばれることが多くなっています。

造り付けのマガジンラック。こんな「魅せる収納」も作れますよ。

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【木のひらや】平屋なのに2階がある?

まずはこちらの写真をご覧ください。

あれ?平屋なのに2階がある、と思われる方が多いですが、2階に見える部分は小屋裏。

小屋裏とは、天井と屋根の間の空間を利用してつくったスペースのこと。

ロフト、屋根裏と言い換えればピンと来るのではないでしょうか。

早速小屋裏に回ってパシャリ。この圧倒的な解放感が伝わったら嬉しいです(*´ω`*)

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【木のひらや】エアコン1台で驚きの涼しさ

木のひらやについてのご紹介です。

木の香りあふれる玄関を入った先には、

広々LDK!

この解放感の秘密は、登り梁と斜天井。床面積は変わらず、広々とした印象になります。

この日の外気温は35度。

この暑さでも、たった1台のエアコンで40坪の建物内がまんべんなく冷えるんです。

 

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【木のひらや】木の香りで満たされる家

前回に引き続き、木のひらやのご紹介です。

ウェルカムボードがよく似合う玄関。

ドアを開けた瞬間、強烈な天然木の香りが!新築なのでより一層強く香っています。

代表の横島も「この感じを文章で伝えるのは難しいよな~」と呟くほどです。

家族皆が健康に過ごせる天然木の家は“木の香り以外しない”のです。

掛け軸がお出迎え。木の家は和小物との相性がとても良いです。

たっぷり靴が収納できる下駄箱です。小物使いがアクセント。

弊社と言えば!の壁面装飾。他にもデザインをご用意しておりますのでお気軽にご相談くださいね。

装飾の上下に開いた窓から陽の光と植栽がのぞきます。

そして、玄関からとても涼しい。

この涼しさこそが家づくりにおける大きなアピールポイントなのです。

 

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斜天井の大空間

本日は、弊社イチオシの木のひらやをご紹介します。

青空にアイボリーの外壁とタイル、青々とした芝が映えますね~!

丸い庭石がアクセントになっていてウキウキしてしまいます。遊び心のあるデザインですね。

ウッドデッキ。

コロナ禍の今、お家でバーベキュー出来るスペースがあると嬉しいですよね。

キャンプに行かなくてもアウトドア気分間違いなし。外で食べるご飯は格別です。

内部はどうなっているんだろう?

斜天井の大空間の平屋って?気になりますよね。続きは次回のブログにて。

 

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【現場】壁の下地材を貼りました

連日の暑さから一転、今日は過ごしやすい気温ですね。

今朝温度計を見たら25℃でした。このくらいの気候が一番過ごしやすいのではないでしょうか?

さて、今日も施工中の築70年の古民家リフォームについてご紹介します。

壁は珪藻土クロスで仕上げるので、下地材としてボードを貼っていきます。

一枚のボードには、沢山のビスを止め付けて固定させています。もちろんそう簡単には動きません。

写真を見て分かるかと思いますが、頑丈に固定されていますね。

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【現場】「敷居が高い」って?

施工中の築70年の古民家リフォームについて。

前回、鴨居と敷居の取り付けについてご紹介しました。

「敷居」といえば、「敷居が高い」という言葉、皆さん聞いたことがあるかと思います。

「あのお店は敷居が高くて行きづらいわ~」なんて時に使いますよね。

勘違いしている方も多いかと思いますが高級すぎて入りにくい、といった意味で使うのは本来は間違い!

「敷居が高い」とは、相手に不義理をしたり、長い間音信不通だったりしてその家に行きにくいこと。

「数年ぶりに実家に帰るのは敷居が高いなぁ」

「先日、〇社に迷惑をかけてしまったので尋ねるのは敷居が高いよ」こんな感じですかね。

 

語源となった敷居、実際には全く高くないのです。跨げない高さの敷居を作るなんてあり得ませんよね(;’∀’)

実際に高くて入りにくいのではなく、気持ちの上でハードルがあり入りにくいという人間心理を比喩しているのです。

余談ですが、弊社はいつでもウェルカムですよ~!

気さくな代表の横島が親身にご対応いたします。お待ちしております。↓写真、緊張しています(笑)

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【現場】鴨居と敷居

今回も施工中の築70年の古民家リフォームの進捗状況をお伝えします。

大工工事が着々と進んでいるのですが、ぱっと見どこが?そんな感じに見える現場。

正解はここ。鴨居、敷居を加工して取り付けています。

鴨居とは、障子や襖などをはめ込むための上部に取り付けられた部材のこと。

敷居とは、障子や襖などをはめ込むための下部に取り付けられた部材のこと。

鴨居が上部に取り付けられるのに対して、敷居は下部に取り付けられます。二つがセットになっていると言えますね。

敷居は建具を受けるレールの役目だけでなく、部屋を仕切る役目も果たします。

今回、敷居には硬いマツ材を、鴨居にはスギ材を使っています。

 

和室に合うもの、洋室に合うもの…。現在では、様々なデザインが生み出されています。

家づくりを検討される際は、鴨居・敷居にも注目してみてくださいね。

産業廃棄物(木材)の回収も行いました。

私も手伝いましたが、これがなかなかの重労働。大工さんは流石だなと実感です。

この後すぐに雨が降ってきたので、タイミングが良かった~(;^_^A

今日も暑い中ありがとうございます。あと少し、宜しくお願いします。

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【現場】床下点検口

今回も施工中の築70年の古民家リフォームの進捗状況をお伝えします。

「床下点検口」ご存知ですか?

不具合が起きたりメンテナンスなど何かあったときのために

点検口があると原因が解明でき、家の状態を調べることができます。

一般的に床下点検口は、キッチンまたは洗面所、もしくは両方に設けられています。

このお宅も、キッチン(上の写真参照)と洗面所に設けます。

もし、点検口がなくても後から設けることができますので、専門の業者に相談してみましょう。

大工さんもひと休み。連日暑い中ありがとうございます。

 

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【現場】しっかりと床を養生します

台風が近づき、低気圧による頭痛と急な雨がキツいです(-_-;)皆さまは大丈夫でしょうか。

さて、今回も施工中の築70年の古民家リフォームの進捗状況をお伝えします。

床貼りが問題なく終わり、養生を行っています。

↓ダイニングキッチン。

↓奥の寝室。

美しい桐のフローリングが見たくて、たまに養生をめくりたい衝動に駆られますね。(ダメです)

リフォームは、一般的には大工さんの仕事を先に仕上げます。

この後にクロスなどの内装工事を行うので、ピカピカの床に傷がつかないように養生を施すのです。

せっかく綺麗に貼ったフローリングに傷を付ける訳にはいきませんからね。

当たり前のことを丁寧に行う、大事です。

 

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【現場】ダイニングに床を貼っています

台風の接近に伴い、先ほども激しい雨が…(;’∀’)

今日も施工中の築70年の古民家リフォームの進捗状況をお伝えします。

ダイニングキッチンの床貼り中。

↓廊下はこのように仕上がっています。

徐々に全体の完成が見えてきましたね。

 

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【台風対策】物置のアンカー、打ってありますか?

物置がある家は、しっかりアンカーが打ってあるか?チェックしてみましょう。

物置は思ったより簡単に動いてしまいます。

「物置の中に重いものが入っているから大丈夫!」と思うのは大きな間違い。

強風、地震で重心が崩れると、物置は簡単に転倒します。

転倒した物置は、家や車を傷つけ、最悪の場合は人に危害を加える可能性も。

また、強風による扉のずれを防止するためにも、物置にはしっかり鍵をかけておきましょう。

 

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【台風対策】屋根、最後にいつ点検した?即答できますか?

台風による大雨や強風の影響を受けやすい場所の一つが屋根です。

屋根のメンテナンス、最後にしたのはいつですか?

屋根は目が届かない部分だけに、不具合が出るまで放置してしまう方が多いのです。

屋根材といっても、瓦・スレート・ガルバリウム鋼板など、いろいろな材がありますが、

あなたの家の屋根には何が使われているかご存知ですか?

屋根は素材ごとにメンテナンスの方法や耐久年数が異なります。

まずは、自分の家の屋根が何で出来ていて、

いつ点検したのか?分かるようにしておきましょう!

 

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【現場】飾りパーツでアクセントを

施工中の築70年の古民家リフォームの進捗状況です。

柱に空いた穴を隠すために、飾りパーツを用います。

こちらはサンプル。

桜の文様が素敵です。

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【現場】赤松フローリングの床張り

施工中の築70年の古民家リフォームの進捗状況です。

寝室に引き続き、ダイニングキッチンの床張りを行います。

こちらは、赤松フローリング。

大工さんが丁寧に張っていきます。

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【現場】桐の香りに包まれる寝室へ

今日は少し暑さも和らぎ、過ごしやすい気温で嬉しいです。

が、台風が接近しているようですね。

さて、今日も施工中の築70年の古民家リフォームの進捗状況をお伝えします(^^♪

奥の部屋の床が張り終わっていました。

こちらは、桐フローリング。桐のいい香りが部屋中にふわ~っと漂います。

表面の柔らかい部分を削り、見事に仕上がっています。

温度や湿度に対して体が無防備になる就寝時、

桐は適度に湿度を調節してくれるので、きっと安眠間違いなし!

 

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【現場】バスルームが完成!

施工中の築70年の古民家リフォームの進捗状況です。

ユニットバス工事が終わり、浴室が完成です。

手摺りが付いているので、安心ですね(^^♪

 

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お住まいの台風対策はお済みですか?

そろそろ、台風の季節が到来です。

私たちの住んでいる日本は世界的に見ても台風や地震といった自然災害が非常に多い地域です。

今年は大きな被害が出ないと良いのですが…。

屋根材が強風で吹き飛ばされたり、天井から雨漏りを起こすなど、

知らない所で進んでいるお家の劣化。台風の被害に遭われてから気づく方が多いです。

強い雨風が、外壁のヒビ割れや軒天のわずかな隙間から侵入するなど、

予想外のところから被害が出てしまうことも。

普段は大丈夫だからと安心せずに、台風が来る前に今一度おかしな所はないか?

お住まいのメンテナンスをおススメします。

 

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【現場】ユニットバスが入りました

施工中の築70年の古民家リフォームの進捗状況です。

ユニットバス工事が着工しました。

今回のユニットバスは、パナソニック製 AWEシステムバス SocieVシリーズ。

以前のバスルームの印象からガラッと変わり、明るいバスルームになります。

仕上がりをお楽しみに(^^♪

 

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【現場】大工作業も終盤!

施工中の築70年の古民家リフォームの進捗状況です。

現場は、今日もと~っても暑い!です。

奥の部屋の合板、音がするので修正中。

ちなみに、元々和室だったこの部屋は桐フローリングの寝室に生まれ変わります。

仕上がりが楽しみですね(^^♪

 

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ブロック塀の劣化は放置するべからず!

お家のブロック塀、傷んでいませんか?

部分リフォームするなら水回り?屋根?

意外と見落としがちなのが「ブロック塀」。

ある程度築年数が経ったお家によく見られますよね。

現在、国土交通省から安全点検のチェックポイントが示されるなど、ブロック塀の安全性が強く求められています。

塀の所有者ご自身が安全点検を行い、危険性があった場合、

近隣通行者への注意表示、補修対応をしなくてはなりません。

塀の寿命は約30年と言われていますが、色々な条件で早く劣化が進むことも。

今一度確認することをおススメします。

 

・ブロックの表面が剥がれている。

・ブロックに傾き、ひびが入っている。

・錆汁でブロックが汚れている。

・ブロック塀に鉄筋が入っていない。

 

こんな状態になっていたらまずはご相談ください。

何かあってからでは遅い、のです。

 

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アルミ形材フェンスに改修しませんか?

知らず知らずのうちに劣化が進み、いつ崩れてもおかしくない「ブロック塀」。

リフォームするなら、メリットいっぱいのアルミ形材フェンスに改修をおススメします!

暗く、昔ながらの印象のブロック塀を…

アルミ形材フェンスへ。

これだけで格段に明るい印象になったのが一目瞭然ですね。

アルミ製で軽く、ご近所さんからの気になる視線も遮ります。

デザイン豊富でお好きな色や高さが選べますよ。

さらに、フェンスに改修すると…、場合によっては助成金の対象となる場合も。

(自治体によって異なります。必ずお住まいの自治体にお問合せください。)

 

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大きな窓があっても断熱できます

「大きな窓のある開放的な家に住みたい!」なんて方は多いのではないでしょうか。

しかし、一般的には大きな窓を作ることにより部屋の断熱性能を落とすことに。

夏場は冷房をフル稼働させなくてはならなくなり、冬場は寒くてとてもじゃないと思います。

光熱費も大変なことに…(;’∀’)

 

当社の住宅は躯体がしっかりしているので、大きな窓や吹き抜けなどの大空間も可能になるのです。

独自の断熱材と遮熱シートでわずかなエネルギーで快適空間に。

当社は、天然無垢材をふんだんに使った家というイメージが先行しますが、

大空間でも断熱を徹底しているからこそ、開放的で過ごしやすい家が建ちます。

さらに、断熱サッシに交換するとより大きな断熱効果が期待できます。

データに現れた数値以上のプラスの相乗効果にあふれたすばらしい家づくり。

説明会も随時開催しております。見て、聞いて、ご体感ください。

 

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建て替えて新築にした方が安かった!?

「リフォームで失敗した」「こんなはずじゃなかった」

家づくりについて調べていると、こんな感想を目にしませんか?

暮らしのスタジオでは、お客様の約8割がリフォームのご依頼でお問合せいただきます。

リフォームの需要が高まっているからこそ、気を付けなくてはならない事例をご紹介します。

あるお客様は、建て替えよりリフォームの方が費用を抑えられるだろう、とフルリフォームを検討。

予算内に収めることばかりを考えて見積もりを依頼。そのまま工事をお願いすることに。

解体までは順調。しかし、壁・床・天井を剥がしてみると、あちらこちらの構造部分に腐食が…!

合わせて耐震補強も必要になってしまい、後日大量の追加工事の請求が。

それも見積もり金額に入っていると思ったのに、なんと数百万円も予算をオーバー!

「こんなこと、事前に打ち合わせしていない…」

「こんなことになるなら建て替えればよかった」

と、後悔する前に。

家の見えない部分も想定して選択することが重要なのです。

内装などの「見える部分」の見積もり先行ではなく、

基礎や土台といった「見えない部分」の劣化も想定して見積もりが出来る建築会社を選びましょう。

水回りがおかしい、結露が酷いといった場合は実は構造に原因がある場合が多いのです!

暮らしのスタジオでは、一級建築士による耐震診断を行っているので安心です。

建て替えにしようか?リフォームにしようか?決めかねたらお気軽にご相談くださいね。

 

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掃除が楽になれば楽しみの時間がとれるように!

掃除しなきゃ、でも忙しいし明日でいっか。

毎日の掃除が億劫で放っておいたら、いつの間にかしつこい汚れになり見る度にイライラ…。

そんな掃除のお困りごとを適材適所の木遣いと設備で緩和できたら素晴らしいですよね。

これから家を建てる、リフォームをお考えの方はぜひ参考にしてみてください。

 

リビング、ダイニングはなるべくフラットな間取りに。

なるべく、置き家具は使わず、造り付け収納(扉付き)の活用がおススメです。

置き家具を多く置くと、隙間にホコリが溜まりいつの間にかこんなに溜まっている!?なんてことになりがち。

もちろん物の量が多くないことが前提ではありますが、

適材適所に収納されていれば物が出しっぱなし、床に置いたまま…なんてことも防げます!

ホコリが目立たない白、クリーム色も良いですが、

あえて暗い色の床を選ぶと、少しの汚れが目立ち

掃除しなきゃ!という気持ちになるのでおススメです。

キッチンも凹凸のないものを選びましょう。

汚れたらさっと吹けばOK!手間いらずです。

掃除が従来の三分の一、四分の一になれば、

ゆっくりとお茶を飲む時間ができたり、趣味の時間を確保できたりするはずです。

ストレスを感じてマイナスになっていた時間が楽しみの時間に変わる。

すごく素敵なことですよね!

 

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お施主様と一緒に「家づくり」

暮らしのスタジオの家づくりは「お施主様と共に作り上げていく」ことを信念としています。

インテリアコーディネーターとお施主様のこだわりが詰まった施工事例をご紹介。

トンカツ店をカフェ&バーに改装させていただきました。

店内の間取りやカウンターは、お施主様のこだわりがいっぱい。

なんと、自作の店舗図面までご用意されていました。

精密な図面で驚きましたが、忠実に実現させていただき完成したお店です。

ニッチの上の陶芸品もお施主様のハンドメイド!

「楽」の看板も、お施主様の手作りなんですよ(^^♪

 

大手ハウスメーカーでは断られてしまった、多額の追加金が必要と言われてしまった要望も、諦めるのはまだ早いです!

当社はご予算内でご要望に沿った設計を可能な限りご提案いたします。

一生に何度も経験することではない家づくり、こだわりポイントは妥協したくありませんよね。

あなたの「こうしたい」、何でもご相談ください。

私たちと一緒に理想の暮らしを実現しましょう!

 

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【現場】断熱の達人!

施工中の築70年の古民家リフォームの進捗状況です。

天井に断熱材が入りました。

天井には、床と同じ150mmの4等級最高級断熱材を使用。

大工さんの作業風景をパシャリ。

現場では扇風機で暑さ対策を行っていますが…、それでも暑い!

暑い中大変な作業です。お疲れ様です。

断熱材は隙間が空かないよう、隅々まで詰めていきます。

代表の横島が何度も確認を行いながらの作業です。

無事に入れ終わりました!

大工工事は今月末まで続きます。

 

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【現場】サッシが入りました

施工中の築70年の古民家リフォームの進捗状況です。

サッシを入れました。

透明ぺアガラスの雨戸3枚が入りました。

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【現場】合板貼り

築70年の古民家リフォームの様子。

防湿フィルムを敷いた上に合板を貼っていきます。

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【現場】防湿フィルム敷き

築70年の古民家リフォームの様子。

根太間に断熱材が入り、その上から防湿フィルムを敷きました。

防湿フィルム敷きの目的は読んで字の如く、

床下の湿気対策となり土台、大引き、根太など木部の湿気による腐り、腐朽によるシロアリの被害を防ぐため。

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【現場】根太間に断熱材が入りました

築70年の古民家リフォームの現場の様子をご紹介します。

根太間に断熱材が入りました。

世界最高クラスの断熱性能をもつ、

木造住宅用の断熱材「ジュピー」(根太間充填)を使用。

他の断熱材と比較しても経年劣化が極めて少なく、高い断熱性能が長く続く優れものなのです。

さらに、素材は熱に強く燃えにくいフェノール樹脂。安全性もバッチリです!

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簡単で省エネな暑さ対策

お盆も過ぎましたが、まだまだ暑い日々が続きますね。

外の暑い熱気を家の中に入れないようにするためには、

一番熱が入りやすい場所に、効率的に対策を打ちましょう。

 

熱はどこから入ってくるのか?

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、一番は「窓」なんです。

一般的な木造住宅の場合、窓などの開口部からの日差しによる熱の侵入は、全体の75%と言われています。

 

窓から入る日差し除けに効果的な方法として、

「すだれ」「よしず」を取り入れることがおススメ!

吊るす、立てかけるといったシンプルな方法ですが、

窓の外側から日差しを遮ることができるので遮熱効果がとても高いとされています。

その効果は、何もないガラス窓に比べて

日差しの侵入率をおよそ21%に抑えてくれるとも。

 

洋風のお宅には、シェードやオーニングなどもありますよ(^^♪

 

ぜひ、取り入れてみてはいかがでしょうか。

部屋が暗くて困った!どうすれば?

20項目以上のご提案とご要望を反映したリノベーションの施工事例から、

今回は、スカイライトチューブをご紹介します。

スカイライトチューブとは、

低予算で家の中に太陽光を引き入れることができる新型天窓のこと。

上の写真は、水平天井から照明器具のように室内を照らしているものです。

↓ルーフベースはこんな感じ。

SONY DSC

Before 暗い1階の廊下が…

After 太陽の光注ぐ陽当たりの良い空間へ!

陽当たりの悪い箇所を改善すると、

照度が明るくなるだけでなく住む人のお顔も明るくなりますよね☺

 

【個別相談随時開催中!】まずはお気軽にお電話ください。

暮らしのスタジオ株式会社

TEL:0465-57-2330

受付:8:30~17:30 定休日水曜

 

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■施工事例     https://kurashinostudio.com/works/

地震に強く、軽い屋根材って?

20項目以上のご提案とご要望を反映したリノベーションの施工事例から、

今回は、屋根の葺き替えをご紹介します。

 

Before 瓦屋根です。解体中の様子です。

粘着式防水シート(タディスセルフ)で防水を施し…

軽量で30年高耐久のファイバーグラスシングル(リッジウェイ)に葺き替えます。

リッジウェイの重量は瓦の約1/4、化粧スレートの約1/2と軽量のため

建物への負担が少なく耐震性に優れています。

ご存じの通り、屋根の重量は耐震性を左右します。

重さがある屋根材は揺れが収まりづらく、いつまでも揺れ続けます。

ずっと揺れ続ける家と揺れが収まりやすい家、後者の方が安心ですね☺

After 綺麗に葺き替え完了です。

彩色石の柔らかな陰影が特徴です。

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吹き抜けを作らず明るい室内へ

20項目以上のご提案とご要望を反映したリノベーションの施工事例から、

今回は、LDKをご紹介します。

〈Before〉 民家に囲まれ、昼間でも照明が必要なほど暗かったLDK。

〈After〉 解体中に立派な梁が出てきたため、途中で梁を活かす勾配天井に変更。

一番明るい場所(2階)へ移動し、光と風に満ちた約20畳のLDKへ生まれ変わりました。

お部屋が高く広く感じるようになり、解放感もアップ!。

構造の梁を見せることで、天井の勾配が強調される効果もあるのです。

また、一般住宅に比べ、同じ床面積でも空間の広さ(体積)は1.5倍に!

ちなみに、屋根の形によってはロフトを付けることも出来ちゃいますよ。

※LDKを2階へ移動することにより、ゴミ出しが大変になりますと説明し、

それでも家の中が明るくなるなら、とお施主様に納得いただき施工を行いました。

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風景もインテリアの一部に

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自然豊かな神奈川県西部。

「眺めのいい場所に家を建てたい!」そんな方も多いのではないでしょうか。

とはいえ、そんな土地を探すのも難しい…。

 

日本には昔から「借景」という、景色を借りて庭を楽しむという技法があります。

この技法なら、窓から見えるどんな風景でも額縁のように切り取って

インテリアの一部として見立てることが出来るのです。

ピクチャーウィンドウとも呼ばれることも。

窓の大きさ、位置、形状によって見え方も様々。

決して自然豊かで眺望抜群の土地でなくとも大丈夫です。

あなたの家の窓から街路樹が見えたり、建物の間から空がのぞいたりしませんか?

“日常のちょっとした風景”も上手く取り入れればたちまち素敵なインテリアの一部に早変わり。

毎日過ごす家ですから、

少しでも自然を身近に感じてリラックスして過ごしたいものです。

美しい借景は、立地と設計の緻密な計算があってこそ実現します。

あなたのイメージを事前に設計士にご相談くださいね。

 

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粘り強い横の力で地震に耐える!

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前回の投稿の続きです。

「縦の力」に対して「横の力」を持つ木材もあるのです。

それは…マツ!

梁(はり)、桁(けた)は必ずマツを使用。この立派な梁も、マツを使用しています。

マツの木は、自分の体重を支えながら横へ横へと育つ木。

松の中でもベイマツは曲げに対する強度が強く(バネの力)、梁等の横架材に最適なのです。

松はヤニを多く含むので、加工する前に充分にヤニ抜きを行います。

また、素直な木肌で柔らかい赤松はフローリングに向いています。

 

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適材適所の木遣い

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前回の投稿で、柱には「縦の繊維」であるスギ、ヒノキを使うとご紹介しました。

 

では、本来縦に使うべきスギ材を横に使った場合どうなるのか。

 

残念ながら失敗するケースがあります。(特に雪深い地方で使った場合)

実際に、降雪量の多い新潟県で使用した際、

雪が降ってきたらすぐに使えなくなってしまいました。

 

弊社が心がけている「適材適所の木遣い(きづかい)」。

木の特性を理解し、最適な場所に用いることが家を長持ちさせるための要因になるのです。

 

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柱に使う国産木材の特徴

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梅雨が明け、一気に暑くなりましたね!

さて、今回は〈柱に使っている木材〉についてご説明します。

 

柱に使っている木材

①スギ

スギは強度が高く全ての構造材、また床板などの内装材・建具材として利用されるようになりました。

製材してから十分に乾燥させることで、ぬくもりがあり経年とともに木目・木肌の美しい木材となっていきます。

②ヒノキ

針葉樹の中では成長が遅く、スギよりも伐採期が遅いためスギに比べてどうしても割高に。

ですが、加工性に優れている他、シロアリや木材不朽菌に対する耐久性、

良い香りによる鎮静作用など、様々なに優れた性質を持ちます。

 

スギとヒノキ。皆さんは見た目の見分けが付きますか?私はつきません(;^_^A

ヒノキの木、スギの木は真っすぐ育ちますよね。

真っすぐ育つということは、「縦に押される力」を発揮します。

なので、柱のような縦の繊維にはヒノキ、スギを使用しています。

(下 スギの角材)

弊社の代表は、森林伐採ツアーにも参加しています。

その時の様子はまたお伝えしますね。

 

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天然木の家を腐らせない工夫は?

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木材が腐朽してしまうと建物の強度が著しく低下してしまいます。

木を腐らせてしまう「木材腐朽菌」による被害を防ぐためにはどんなことができるのでしょうか。

①木を湿らせない

木材腐朽菌は、水分を多く含んだ木材に発生しやすく、木材を湿らさないことが予防につながります。

(木材腐朽菌は、気温20℃・湿度70%以上で活動を始めます)

結露によって知らず知らずのうちに木材が水分を多く含んでいることもあります。

床下も換気して乾燥させましょう。

②換気

湿気が多くならないように換気を行いましょう。

特に、水回りの床下は意識する必要があります。

 

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千年の耐久性“ヒバ土台”

昔から大工さんの間で伝えられてきた

「土台に使っていい木材」は二つだけと言われています。

 

土台に推奨する木材。一つ目は、ヒバ。

ヒバは、水を含ませるとヒノキと同じくヒノキチオールが発生。

台風などの自然災害時が起きるたびに「倒れるか!」「腐るものか!」という自己防衛本能が発生し

一生懸命ヒノキチオールを排出します。その効果は1000年持続するとも。

また、抗菌・殺菌効果に優れる木材で、予算のある方には主にヒバ材を土台に提案します。

加圧注入材よりも高い素材ですが確かな効果があります。

弊社で使用するヒバ材は、パートナー契約を結んでいる

夢ハウスさん占有の山で育てている最高品質のものを使用しています。

 

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文化的建造物にも使われる“栗土台”

土台に推奨される木。二つ目は、栗。

クリは国産材の中では最も硬く、

築何百年といった文化財のような建築物では、土台に栗を使用している物を見ることができます。

また、昔から線路の枕木に用いることが多かったそう。

 

ですが、あまり市場に流通していないので

一般の木造住宅ではヒバを使うことが多いです。

弊社でも主にヒバを使っています!

 

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この土台は注意すべし!

木材に圧力を加えて、殺虫剤を注入して土台に使う

加圧注入剤を使った土台には注意が必要です。

加圧出来るということは、木が柔らかいから。

そういった柔らかな木は、少ましでも薬剤が切れたり、薬剤加圧が芯で行ってなければ、

即シロアリやキクイムシのエサとなってしまいます。

 

薬はシロアリに効果があるといわれていますが、

住まう人にとって安心であるはずがありません。

代表の横島は、薬を塗っていても食べられているところを何度も見たことがあるといいます。

建てたら壊すまで一生見れなくなる土台。慎重に検討しましょう。

 

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【現場】快適に住むための慎重な作業

前回に引き続き築70年以上の古民家リフォームの

大引工事の様子をご報告です!

職人さんと代表の横島です。

手前の部屋の、元々入っていた大引。

溝と溝の間隔が長すぎるので直しています。

そのために、表面のデコボコも直さなければなりません。

ここがデコボコになると、床の高さもデコボコになってしまうので重要な作業なのです。

リフォームはひとつひとつ手作業。

時間と手間暇をかけて施主様の理想の家づくりを行っています。

 

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間違い探し

突然ですが問題です!

左の写真には無くて、右の写真にはある物は何でしょう。

右の写真には、縦長の木が添えられているのがお分かりでしょうか。

この木は「胴縁(どうぶち)」といいます。

胴縁を打つことにより、空気層を作り外へ逃がす効果があります。

左の家は、胴縁を打たずにその上から外壁を貼ってしまいました。

行き場を失った蒸れた空気は、家の腐食を早める原因となり、

最悪の場合は、毛細管現象を引き起こし、家の様々な場所から水が漏れることに。

胴縁を打たないことによるリスクは甚大なものなのです。

 

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通し柱が腐るのは〇〇が空いていないから!

築7年の住宅の通し柱がわずか7年で腐ってしまった…

その原因は、

軒裏に通気口が空いていなかったから!

 

通常は穴が空いていることがほとんどですが、

この住宅はほとんど空いていなかったのです。

これでは、家全体の風通しが悪く木の腐食を進めてしまいますね。

 

日本は高温多湿の国。

湿気が多いのに通気口を設けないと家の寿命が一気に短くなってしまいます。

 

家は全て〈見えない所〉で耐久性が決まります。

「こんなはずじゃなかった」と後悔しないために、事前に設計士によく話を聞きましょう。

 

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通し柱がわずか7年で真っ黒に!?

他社で施工した築7年のお宅の柱(通し柱)です。

何か違和感を感じませんか?

本来の柱はこちら↓

色が薄いです。

わずか7年で真っ黒に変色するのはおかしいですよね。

真っ黒に変色するのは「柱が腐っているから」なのです。

なんで腐ったのか?次回の投稿でお話します。

 

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【現場】栗の土台にシロアリの痕跡を発見?

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古民家リフォームの現場での発見。

シロアリが食べようとした栗の土台。

どうやら、食べれないと分かりいなくなったようです。中は食べられていません。

シロアリは、実はゴキブリと同じ仲間。とてもしぶとい虫です。

しっかり予防しないと家が壊れてしまうので入念に対策をしましょう!

防蟻しているから大丈夫、は大きな間違いです。

弊社の代表は、防蟻してあるにも関わらず

シロアリの被害に遭った新築の家を何軒も見ているそうです。

 

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【現場】大引をケヤキから米松へ

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もうすぐ梅雨明け。

やっと晴れ間が見れるのは嬉しいですが、

夏本番でどんどん暑くなりそうですね(;^_^A

さて、今回は築70年以上の古民家リフォームの

大引工事の様子をご報告です!

この等間隔に溝がある長い木が「大引(おおびき)」といいます。

1階の床根太(ねだ)を支える横架材です。

古い大引は希少なケヤキが使われていました。

新しい大引は米松(ベイマツ)を使用。

マツは横へ横へと枝を張るので横に強いのです。

これが弊社の「適材適所の木配り(きくばり)」です。

 

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外壁をはがすと建物全体に〇〇が…

住宅には必ず「点検口」があります。

点検口の場所は、床下や2Fの上など。

M邸の点検口に懐中電灯をつけて入りましたが、床が傾いた原因は分からず。

点検を兼ねて外壁を1、2枚はがす予定だったのですが全部はがすことに。

外壁をはがすと…白いシートが。これは「断熱材」なんです。

しかし、シートはシミだらけ。

シミの原因は、ズバリ「湿気」!

 

シートは建物全体に貼り巡らされているので、

湿気が外壁の内側全部に回ってしまっていた…という恐ろしいことに。

 

湿気は家にとって大敵なのです。

 

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傾いた床、どう真っすぐに直す?

一般的な建設会社に依頼し、築7年ほど経過した家、N様邸。

7年経過した後、家主様から連絡がありました。

 

「昔、欠陥住宅のVTRを見ていたら、家の床に置いたビー玉が転がっていた。

うちでも同じことが起きている。我が家は欠陥住宅なのか?」と。

 

実は、傾いた床を真っすぐに直すのは簡単なのです。

どうするのか?

下がった部分に足したら水平になりますよね。

ですが、そんな素人のような修繕方法は弊社は行いません。

原因をしっかり突き止めて直すのがプロの仕事です!

 

M様邸が傾いた原因と解決方法はまた後日お話します。

 

インスタグラムは こちらから

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建具製作

建具(ドア)を新しくする場合、周囲の壁を壊さず、

今ある建具枠を利用する方法もあります。

もともとの枠を塗装して、建具屋さんに製作してもらいました。

もちろん周囲のモノと合わせた感じにして、

建具の柄(面材といいます)を選んでもらっております。

大工工事の手間を省く方法ですが違和感ないですよね。

 

赤松フローリング

赤松のフローリング材、パイン材ともいいます。

柔らかくて節が多い木材です。

節は好みがあるかもしれませんが表情が面白いです。

ベースは白みの明るい色なのでなおさらです。

ダーク系のアクセントクロスやキッチンを入れても、

部屋全体は明るい温かみを出していますね。

北欧系やカントリー調の家具にも合わせやすいので、

世代を問わず人気の無垢フローリング材です。

 

押入れ解体

和室から洋室へのリフォームの際、

必ず打合せして予算が大きく変わるのが押入れです。

押入れの襖紙をクロスに張り替えるのが一番簡単。

でも衣類をしまうくろークローゼットに変えるとき、

お勧めしてるのが内部を桐で仕上げる方法です。

こちらのお宅も押入れをクローゼットにしますが、

内部は桐を使うので内部を解体中です。

桐のタンスが着物収納によく使われますが、

桐は調湿効果に優れています。

特に日当たりの悪い押入れには有効ということですね。

 

 

ちょっとしたことですが。

リフォームのお宅で新しい洗面化粧台を設置しました。

壁紙や床のCFも張り替えて、明るくスッキリしてます。

女性の多いご家族なので花柄クロスが印象的。

洗面台の左側に隙間が空かないように

壁にベニヤを張って、窓枠とフラットにしました。

そうじゃないとこの隙間はホコリとカビだらけ・・・

近い将来そうなる可能性が大なのです。

ホントにちょっとしたことなんですが、

現場で職人さんとそんなことを打合せしています。

 

木配り

昨日、ご紹介した赤松のフローリング施工開始です。

まずは玄関ホールから張り始めています。

やはり家の顔となる玄関ですから・・・

色ムラのない節も少ない板を選んで張っていました。

無垢の材料を最初にどこに使うか選定しておくことを

「木配り」と言うのですが字は違っていても

「気配り=周りに気を遣うこと」という言葉のように

色々と気遣いしながら仕事をしてくれてます。

さすがベテラン大工さん!

無垢フローリング

ご無沙汰してしまい申し訳ありません。

画像は只今、フルリフォーム中の現場、

無垢フローリングが立てかけられています。

これ、ただ無造作に並べられてるわけじゃありません。

無垢板は生きているので、それぞれ表情が違うんです。

すべて同じ赤松の板なんですけどね。

色味が変わってたり、節があったり無かったり・・・

それを大工さんが使いやすいように並べてくれてます。

張る場所を頭の中でシミュレーションしながら、

並べてくれているので、不用意に動かしたら怒られます!

 

桐の床

以前、フルリフォームで無垢材をご希望されていましたので、

桐のフローリングを提案させていただきました。

桐は柔らかい木なので、傷や凹みなど気になるところです。

しかしそれ以上のメリット・・・肌触りや暖かさで採用となりました。

素足で歩く際、とっても気持ちが良いそうです。

ちなみに無垢材じゃない通常のフローリングは、やはり冷たいんです。

スライスした合板を接着剤で付けて層になっているので、

床を選ぶ際に断面図を確認してみるとすぐに判別できますよ。

築1300年以上

奈良県にある法隆寺へ行ったことのない人も、

それが聖徳太子が創建した、世界最古の木造建築ということは、

歴史の教科書で学び知っていることと思います。

法隆寺を支えているヒノキは、今でも神社や仏閣に使用される木です。

ということは昔から耐久性に優れていると知られてたんですね。

鉄やコンクリートの寿命は、せいぜい100年と言われているので、

上手に使えば寿命が長いということなんです。

日本に従来から伝わる木材のノウハウ、

今こそ改めて見直す必要があるのかもしれません。

ちなみに画像は以前、私が桜の季節に訪問した法隆寺です。

 

 

木と間接照明

無垢のフローリングや建具、棚板までも無垢板を使ったりします。

見た目的にも触れても温かみのある空間を演出しますが、

さらに間接照明とも相性が良いのです。

間接照明は電球色(オレンジ系の色)で柔らかく照らします。

無垢板やアクリル板の陰影で表情が出ていますね。

室内にあまり多用せず、ポイントを絞ることも大事です。

 

 

クリスマスツリー

街中を歩いていてもクリスマスの装飾が増えてきましたね。

あと1か月でクリスマスです。

先日、久しぶりにIKEAへ行ってきました。

昔はツリーのオーナメントもカラフルな物が多かったですが、

最近は1色で揃えたりシンプルなタイプが増えてきてますね。

ライトもほぼ全てLEDになっています。

ツリーにもちゃんと時代や流行が出ています。

 

夫婦二人の生活

シニア世代がお住まいに対して、理想を追求するということ、

先日ここで書かせていただきました。

ご自分たちの趣味に没頭できる世代でもありますね。

ビッグサイトで見たこのブースは、そういったコンセプトでした。

ソーイングセットやクッションにテーブルランナー、

様々な観光地の写真に地球儀・・・ご夫婦のカラーが出てますね。

過去にリフォームで携わったお客様たちも皆さんそれぞれ、

趣味をお持ちでこだわりのポイントがありましたっけ。

私も将来、そういう生活を目指して、今から日々の生活をしてみよう。

インテリア系の展示会

今週13~15日はビッグサイトにて、ジャパンテックスでした。

毎年この時期に開催される展示会なんです。

私は去年に続き今年も行ってまいりました。

今年はシニアというワードをいくつか見かけました。

お子さんたちを育て上げて、ご夫婦二人暮らしという設定です。

住まいに対して、自分たちの理想を一番追及できる世代かもしれません。

過去の例から見てもリフォームのお客様もそういう方ばかりでした。

終の棲家という意識も高い世代ですね。

 

カーテンと網戸

カーテンの取り付けに立ち会いました。

お好きな生地でシェードを製作して、取付というお宅です。

こちらは普段、あまり使用することのない部屋なのですが、

置くものが多いということもあり基本は窓枠にシェードを付けて、

スッキリさせる枠内納めという取り付け方。

ただし右側に少し写っている窓、こちらは窓の内側に網戸が付くので、

枠内納めだとシェードと網戸が干渉してしまう・・・

ということで窓枠の上に正面付けでシェードを取り付けました。

カーテンって意外と奥深いんですよ。

 

設備は最新

LDKリフォーム中のお宅にキッチンの設置完了です。

古民家風な内装ですが、キッチンは使いやすい設備ばかりです。

お掃除しやすい換気扇にコンロ、食洗器も浄水器も付いています。

こういうところは使いやすくて、メンテが楽なものが一番ですね。

裏側から見た画像がコチラ↓

アイランドキッチンなので配膳も最短距離、

ただしコンロの前だけはガラスパネルを入れました。

お客様がもともとお持ちの無垢のテーブルにも合うと思います。

 

カウンターもう1枚

先日ココでご紹介した秋田杉のカウンター。

廻りのクロスが張り終わり、その他もろもろ・・・

まず大きなカウンター下にちょっとした棚が欲しいと要望があり、

敢えて形を三角にして、表情も変化を付けてみました。

そして大きな絵を飾りたいとのことで、こげ茶のレールを設置。

あとは、お客様が彩りを付けてくれることでしょう。

 

桜アクセント

玄関ホールに桜のアクセントウォールをご提案しました。

桜模様の入った照明器具、桜模様の木タイル、桜幕板です。

実は和紙の丸い照明器具は、お客様宅の物入れに眠ってた器具。

いずれ使いたいと思って、キープしておいたそうです。

この和紙のイメージと飾りはマッチするように気をつけました。

取付けてくれた大工さんも褒めてくれました!

 

 

無垢カウンター

広い間口の玄関のワンポイント。

秋田杉のカウンターの取り付けが完了いたしました。

大きな無垢板、節もあちこちありましたが大工さんと相談して、

いちばん木目がキレイで耳付きの面の表情が味わいがある・・・

ということでこの向き、この部分をカットして設置です。

それを支える柱も面白い表情で、ベテラン大工さんに感謝です。

ちょうどお客様もいらしゃっていただいて、とても喜んでいただけました。

 

大きな開口

大きな窓は開放的で採光や採風も取りやすい・・・

ご希望される方も多くいらっしゃいます。

カーテンまでの提案の時、色々と注意があります。

例えば窓の横幅が広くて、通常のカーテンだと両開きでも、

左右へのカーテン布の溜まりがどうしてもふくらんでしまいがち。

そして開口がL型の際にもう一つあるとレールが干渉しちゃいます。

そういった諸々のことを考慮して、お客様と打合せ。

今回はシェードを窓枠内に付ける提案にさせていただきました。

 

連係プレー

現場では私のようにデザイン担当の立場から、

当初の図面とは変更を出してしまうこともあります。

例えば照明器具の変更だったりすると配線や位置が変わったり・・・

周囲が出来上がってくると図面では見えないこともあるのです。

そんなとき電気屋さんと大工さんが連係プレーしてくれると、

あっという間に作業修正できちゃいます。

コミュニケーションって、とっても大切です。

いつもありがとうございます。

 

カーテン&レール

リフォームに伴い、カーテン新調の依頼を受けることもあります。

以前は木製レールにクラシカルなカーテンが掛かっていたお宅。

キッチンが主役のモダンな雰囲気に生まれ変わりました。

ということでレールもメタリックなシンプル系、

カーテンは敢えて透け感のあるドレープのみです。

実はこちらのお宅、高台に建っていて見晴らしがいいんです。

つまり外からの視線は気にならない位置、

ただし日当たりがあまりよくありません・・・。

というわけで、こういったご提案をさせていただきました。

あくまでもキッチンが主役、そして窓からの借景が引き立てます。

 

飾り板

玄関のポイントになるようウェーブの入った板と、

木のタイルを組み合わせて貼るイメージは出来ていました。

右側の板は無塗装状態なのですが、表情を付けるため塗装。

布に付けた塗料を木に染みこませていく方法です。

無垢の板なので塗料の吸い込みも違って表情が出ました。

木のタイルは敢えて濃淡まばらにして組み合わせたら、

玄関の大きなポイントになりました。

 

 

無垢の一枚板

先日、テーブル天板用の無垢板の見学をさせていただきました。

それぞれ樹種は違いますが、これだけの大きさの天板ということは、

どれも樹齢がかなり経った木から切り出したんでしょうね。

天板に数十万円は確かにお高いです・・・。

でも木の値段だけじゃなく、切り出した人や加工費、

テーブルに使えるように塗装もかけてあります。

そしてこれだけ大きいとチャーター便で運搬費もかかるでしょう。

色んな手間をかけると価格は当然、上がっていきますね。

でも使い古しても再加工できるのが無垢のいいところ。

一生ものです。

トイレリフォーム

お客様とショールームへ同行することがよくあります。

ふと疑問に思ったんですが・・・

キッチンやUBリフォームの方は、たいてい現物を見ますが、

トイレだけのリフォームの場合、カタログだけで決めること多いです。

でもトイレこそ毎日、家族全員使うもの!

一体型のタンクレスか組合せ便器か、手洗い付きか別設置か、

紙巻器やタオル掛けの位置、便器の色やお掃除機能などなど!

意外と確認することあったりします。

カタログだけでイメージの湧かない方は、

ぜひショールームで現物を見て確認いたしましょう。

 

 

塗り壁

左官屋さんが塗る壁というと昔は、和室というイメージでした。

一軒の家に和室が全くないのも珍しくないという時代・・・

塗り壁は色々と変化を繰り返して残っています。

こんな鮮やかな色だったり・・・

簡単に模様が付けられるように塗れたり・・・

リビングや玄関、トイレなどのアクセントに提案できそうです。

部屋全体を塗るのは抵抗があっても、小さな面積からお試しできます。

塗る方によって、オリジナル性が出せます。

 

 

お風呂リフォーム

タイルのお風呂からユニットバスというリフォーム完了です。

とにかく寒い!というのがお客様の第一声でした。

ところでユニットバスは1616や1418など規格サイズがあります。

タイルのお風呂にユニットバスを入れる場合、

その規格サイズにいちばん近いサイズを入れることになります。

なので既存のサイズによっては、デッドスペースが出来ちゃいます。

もともとそんなに広いタイプのお風呂じゃなかったので、

今回はオーダーサイズ可能なタカラのユニットバスをご提案です。

現場サイズに合わせて製作するので、もちろんデッドスペースなし。

その分、納期は必要なんですが、浴槽も断熱タイプで温かそうですね。

 

キッチンのサイズ感

キッチンで自分が立つ位置、何センチ位あると良いでしょう?

まな板で野菜を切ったり、洗い物をしたり・・・

一番サイズが必要なのは引出しを開けて鍋などを取る作業です。

引出しを開けるスペース+自分が立つスぺ―スですね。

理想は80センチ以上なんですが、なかなかそうもいきません。

我が家は65センチしかないです。。。

写真のように広い通路が取れるお宅は、ほとんどありませんが、

引出しを目一杯ひくこともないし、意外と慣れるものです。

でもやっぱり広々としたキッチンは羨ましいですね。

 

箱根和室解体

箱根のリフォーム現場、解体工事が完了したとのことで、

雨の日曜日、確認しにいってまいりました。

畳を上げて荒床も解体すると、以前の基礎工事が分かります。

現在はベタ基礎が主流なので、こういった地面は見れません。

ここは何と竹が生えていたので、それも撤去済み。

防蟻工事のあと、いよいよ大工工事スタートです。

私もその前に仕上げの最終確認のため、現場でイメージ確認!

これからじっくりプラン二ングしたいと思います。

 

桐たんす?

二宮のリフォーム現場、間もなく木工事完了です。

というわけで私も大工さんとの最終打合せでした。

大工さんが終わると塗装やクロスの仕上げ工事に入るので、

その前に下地の確認もしておかなきゃです。

今日はクローゼット内部の棚取付けなどしてくれていました。

こちらのクローゼットは壁も床も棚も桐で造っています。

大工さんお手製の桐たんす!といったところでしょうか。

ちなみに棚の下に付くパイプも桐です。

ここには、お客様の大事な着物もしまうようですよ。

 

 

グレー系

ご無沙汰となってしまい申し訳ありません。

久しぶりにインテリア系のことを発信したいと思います。

最近ずっと流行カラーとしてグレーが続いています。

こちらはサンゲツさんの新作発表会で撮影した1枚。

見事にモノトーン系のグレーでシックにまとめられています。

グレイッシュピンクやグレイッシュブルーなど、

同じグレー系でもその辺を入れるとフェミニンな雰囲気になりますね。

グレーとベージュを混ぜたようなグレージュというカラーも、

インテリア業界には浸透してきました。

まずはクッションなどから取り入れてみませんか。

 

樹齢112年の杉を伐採しました。

伐採ツアーには全国から300人以上が集まりました。

皆が見守る中、

チェーンソウで切り込まれます。

断面を触ると、しっとりとしています。

木の香りも強いです。

一人ずつ順番にカケヤで矢を入れます。

倒れてゆく姿は、ゆっくりと、スローモ-ションの様に見えました。

感動の瞬間です。

所さんのTVでおなじみ「ポツンと一軒家」で放映された「夢山荘」で、昼食のカレーライスと豚汁をいただきました。

とても眺めの良い場所でした。

4月になり・・・

週末は入学式ラッシュだったようです。

以前は入学式の頃に咲いていた桜も近年は、

この時期だともうすっかり散ってしまっていますね。

ちなみに私の今年ナンバーワン桜は三島大社の桜。

現場帰りにたまたまちょうど真っ盛りの桜を拝見。

桜を見るとやっぱり春を感じることが出来ますね。

新しい季節、見学会や相談会のイベントも計画中です。

 

買い付けた板

先日、カウンター材や床の間スペースのため、

材木屋さんに無垢の板を買い付けに行ってきました。

それがどんな風になったかご紹介したいと思います。

まずは床の間スペースですが板の形を生かした形状です。

次に陶芸などを飾る棚3つ、こちらは黒で塗装済です。

どちらも直線的にカットするわけじゃなく自然な風合いです。

家全体の雰囲気に合ってると思うのですがいかがでしょうか。

 

現場も見頃

間もなく完成の伊豆新築現場。

現在の進捗と仕上げの確認に行ってまいりました。

ちょうど大工が建具の枠を取り付けているところです。

こちらの建具枠は大工が造作で作ったものを黒の塗装仕上げ。

枠が設置できれば千本格子の建具を設置するだけです。

引渡し前は急ピッチで現場が進みますね。

現場作業も庭のサクラも見頃です。

 

 

外部カラー

カラーコーディネートを考える場合、主軸をまず決めます。

伊豆の家はダークブラウンからブラック色をメインとしています。

外観もほぼブラックに近いダークブラウン系。

この大面積の外壁を基準に玄関ドアやサッシ色、

玄関タイルや屋根、水切りなど細かい部分の色決めがあります。

ちなみに今日は玄関ポーチのタイルを選定しております。

300角のダーク系でチョイスしたいと思います。

囲炉裏

伊豆の別荘のメインルーム目玉は何といっても囲炉裏!

この囲炉裏の仕上げ打合せのため左官屋さんと現場にて、

打合せしてまいりました。

換気のための煙突は既に設置済みです。

屋根裏まで吹抜けになっているので長い煙突ですね。

これから急ピッチで外部も内部も仕上げが進みます。

 

 

伊豆・箱根で別荘を建てています。

エアコンの取り付けしました。

和室の雰囲気を壊したくはなかったので、壁埋め込みタイプです。

木製ガラリの裏側にエアコン本体がついています。

伊豆・箱根の別荘で「池」をつくります。

バーベキューのためのスペースに「じゃぶじゃぶ池」をつくります。

三角部分が池の予定地です。

小さなお子様の遊び場を想定しておりまして、深さは20cm程度で考えています。

水は手前の川から引き込み、再び川へ放流するための配管をします。

伊豆・箱根エリアで囲炉裏の造作しています。

囲炉裏の換気扇ダクトがようやく完成しました。

ただのダクト工事ですが、換気扇・ダクト・吊り金具その他、部品を集めるのに時間がかかってしまいました。

壁納まりの金物も、メーカーが作っておらず、ようやく見つけたものです。

照明器具

伊豆の家、ここでも何度かご紹介しておりますが、

平屋で天井吹抜け、囲炉裏もあるリビング特徴です。

吹抜けの部屋は、必然的に壁付け照明となります。

壁付けで調光もできるタイプの器具を選定してますが、

ただ壁に取り付けるだけじゃなく、木の台座を付ける予定。

木のタイルをデザイン的に並べてみようと思っています。

まだ頭の中でイメージしているだけですが、

そろそろきちんと形にしないといけませんね。

 

総天然木の家、新築工事中です。

外壁工事が完成しました。

漆黒の渋いデザインになっています。

本日は、バルコニーの基礎工事も完了する予定です。

キッチンの給排水工事も同時進行です。

高所作業

伊豆の新築現場は天井が吹抜けになっています。

先日、大工さんが天井を貼り終わったところでした。

次はクロス屋さんの高所作業終わりを待ちという状態です。

そうなるといよいよこの巨大な室内足場が解体されます。

画像のピンク色は壁の耐火ボードですが、こちらも間もなく完了。

床貼りや建具廻りなどの造作に入ることが出来そうですね。

大工さんの作業もかなりスムーズに進むことでしょう。

 

サイディング貼

伊豆の新築現場、いよいよサイディング貼り開始です。

その前に納まりなどを職人さんと確認。

もちろんカラーイメージも最終確認しました。

黒の木目調のサイディング材をタテ貼りすることになってます。

大きな窓のある平屋なのでそんなに圧迫感は感じません。

イメージ通り!ということで外装も施工開始です。

 

飾り棚設置

趣味の陶芸のための離れを新築中です。

こげ茶の無垢フロアを敷き囲炉裏まである家です。

リビングの囲炉裏で暖を取りながら食事をする、

そしてきっと自作の陶芸品を眺めたりすることでしょう。

というわけでスポットライトの下に飾り棚を設置する予定。

イメージは画像のような感じで、木肌を敢えて残します。

大工さんと位置や取り付け方も打合せ完了。

工事が進むのが楽しみですね。

 

 

銘木の買い付け

冬の澄んだ空気越しの富士山を見ながらドライブ・・・

ではなく社長と同行で材木屋さんに行ってまいりました。

床の間や棚板に使う材料の選定です。

ケヤキやヒノキに桐、当然ながら同じ樹種でも個性色々。

画像はほんの一部なので、目移りしてしまいましたが、

何とか味のある板(ケヤキ)を2点購入できました。

今日の材料がどう使われるかは、またご紹介します!

 

サイディング前

3週間ぶりに現場へ行くと・・・

サイディング屋さんが防水紙を貼ってるところでした。

この3週間の間にサッシや玄関ドアが取り付けられ、

屋根も葺きおわって霧除けなども付けられていました。

ここまで来れば雨が降っても安心ですね。

それよりも箱根の山越えなので、雪の心配があります。

現場だけじゃなく道中も安全第一ですね。

床の間プラン

伊豆の家にちょっと変わった床の間をプランニング。

画像のように床柱や掛け軸を設置するわけじゃないんです。

あくまでも陶芸品を飾るための床の間です。

イメージに名前を付けるとすれば「浮いた飾り床の間」

というところでしょうか・・・。

出来上がりましたら、ぜひまたここでご紹介いたします。

 

配線確認

雪予報の前日、現場にて配線確認してまいりました。

大工さんがちょうど壁を塞ごうかというタイミングです。

吹抜けの家なので照明はブラケット(壁付け)ばかり・・・

高さや位置など電気屋さんと打合せしてからの施工ですが、

壁を塞いでしまってから間違いに気付いたら大変!

ニッチや玄関の間接照明位置も問題なく配線済みでした。

安心して大工さんとデザインの打合せに入ることが出来ます。

職人さん達のご協力に感謝。。。

箱根を超えて、別荘の新築中。

屋根の棟換気を取り付けて、屋根の完成です。

勝手口には霧除けの庇を付けました。

これで、雨の日の出入りが楽になります。

伊豆で別荘の新築工事、今日は大雪でした。

本日は、職人とウッドデッキの打ち合わせです。

箱根越えで、修善寺へ向かいました。

箱根は真っ白なモノトーンの世界です。

現場も真っ白になっています。

明日の朝は、雪かきから仕事が始まります。

格子天井

伊豆の現場は陶芸という趣味のための家。

なので生活のしやすさや導線などというよりも、

どちらかというとデザイン性を重視しております。

玄関ホールには吹抜けの途中に格子天井を組む予定です。

照明も明るく照らすより、柔らかく間接照明を設置予定。

玄関を開けたとたん非日常な空間、そんな雰囲気を目指します。

日頃のストレスを吹き飛ばす趣味の家になってくれるといいですね。

 

現場見学会

いよいよ今週末(20日の土曜日)は、現場見学会です。

年末に上棟したばかりの伊豆の家。

今しか見ることの出来ない建物の構造を確認できます。

中伊豆、ちょっと遠いかもしれませんが・・・

現場から少し足を伸ばすと観光名所の浄蓮の滝があったり、

日帰り温泉や美味しい食べ物もたくさん!

ご興味のある方は、ご予約制ですので宜しくお願いいたします。

 

構造金物

新年早々、伊豆の現場まで行ってまいりました。

年末に上棟したばかりで、建物の形状や天井高を確認。

図面上で見るのと実際に見るのとでは全然違います。

現場では大工さんが構造金物の取付け中でした。

高い吹抜けがあるお宅なので、大きな室内足場があります。

大工さんと工程打合せをして、まずは照明プランが急ぎ!

確かにこの足場があると出来ない作業もあるので、

高所作業を早めに終わらせて、足場撤去したいところですね。

 

お正月

あっという間の年末年始でしたね。

皆さま、良いお正月を迎えられましたでしょうか。

旧年中のたくさんの出会いに感謝です。

今年は最後の平成という年になりそうですね。

私は初めて千葉の成田山まで初詣に行ってまいりました。

良いことがありそうな予感です!

 

 

「総天然木の家」棟上げ完了

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

昨年度末に棟上げ完了しております。

明日はアルミサッシが搬入される予定です。

年末

今年も残すところあと1日となりました。

年々、あっという間に日々が過ぎてしまいますね。

こちらをご覧いただいている方、いつもありがとうございます。

そして新たな出会いもたくさんありました。

仕事がらですが、初対面でお宅に上がらせていただき、

押入れやキッチン内部まで見たり、色んな質問をします。

初対面でもブログを読んでる方も多くて嬉しく思います。

さて私も年末年始のお休みに入りまして・・・

今年は遠出もしないので、寝る&食べるお正月になりそうです。

太ってしまいそうですが年明けに頑張ります!

来年も宜しくお願いいたします。

 

総天然木の注文建築、いよいよ上棟します。

ユニック車での搬入が出来ないため、レッカー車が敷地内に入り、構造材の受け取りをしています。

昨日の、古い電柱撤去工事は完了していました。

大工が土台を敷き、基礎の廻りはヒバの香りが漂っています。

レッカーの運転手さんが「木の香りがすごい、こんな現場は滅多に無い」と、感動していました。

基礎の外では、同時に足場を組んでいます。

土台の隙間に分厚い断熱材を詰め込みます。

断熱性能が高いだけではなく、人が歩いても決して割れない頑丈な断熱材です。

 

断熱材を敷き込み後、合板を張ります。

 

足場も完成しています。

明日はいよいよ、棟上げいたします。

 

無垢材の家

お蔭様で先週末と先々週で12月の相談会は終了。

私はキッチンや間取り変更などの相談を承りました。

さて来月20日は現場見学会を開催予定です。

無垢の家、裏側まで観察できる構造見学会。

無垢材で囲まれた家は暖かくて、調湿効果が抜群です。

カビが生えにくい環境で生活するということは健康にも繋がります。

人間にとっての健康住宅、ご興味ある方は是非!

 

「囲炉裏の家」新築工事、基礎工事が始まりました。

基礎工事の着工しました。

基礎脇に土止めも完了しています。

ここに、フェンスとウッドデッキが施工されます。

深基礎+土止め+ベタ基礎で迫力を感じます。

明日は、電柱の移設工事入ります。

12月の相談会

12月9日と16日は相談会を開催予定です。

インテリアコーディネーターの私は9日担当です。

キッチンなどの設備から内装や間取り変更が得意です。

16日は一級建築士が担当ですので新築や大規模リフォーム・・・

耐震などのご相談も可能となっております。

もちろんちょっとした住まいのお困りごとでもOKですので、

ご興味ある方は是非ご予約の上、お越しいただければと思います。

宜しくお願いいたします。

 

注文住宅新築工事の着工しました。

伊豆で基礎工事が始まりました。

伐採後に、根が残っています。

深基礎部分の根掘りをしています。

根掘りが完了して、明日は鋼管杭を打ち込みます。

 

 

秦野 洗面室リフォーム

秦野のリフォーム現場、お風呂の解体工事のそばで、

電気屋さんとの打合せのため洗面室へ・・・

換気扇やコンセントのことなど解体時に確認しあいます。

ちなみに今、正面の壁のクロスが洗面台の形にカットされてますが、

通常はクロスを貼りおわったあとに洗面台も取付けます。

奥が洗面台の排水、手前が洗濯機の排水位置になります。

 

秦野でお風呂のリフォーム始まりました。

お風呂の解体が始まります。

タイルの浴室は、冷たくて寒いので、オール断熱タイプのユニットバスをお薦めしました。

洗面所も同時にリフォームします。

洗濯機と洗面台を撤去します。

コンセントは移設します。

浴室を解体します。

浴室の窓も撤去、断熱窓に交換です。

トイレもリフォーム。

撤去しました。

秦野 トイレリフォーム

秦野にてトイレやUBのリフォームが始まっています。

既存のタイルのお風呂を解体しているそばで、

お客様と内装仕上げの打合せをしてまいりました。

どこのお宅もトイレは暗くなりがちなんですよね。

そのせいか明るめの内装を好まれる方が多いようです。

今回も薄いベージュを基本としたナチュラル系で決定。

ちなみに便器は白を選ばれる方が7割越えぐらいです。

 

箱根 こだわりの採光

昨日に引き続き、建築でよく使う言葉の解説です。

採光とは・・・読んで字のごとく光を採り入れること。

光にも太陽光と照明の灯りとがありますね。

こちらのお宅は北向きで南側や山という光の入りにくい立地。

以前は昼間でも電気を点けっぱなしという状況でした。

暗くなりがちな階段は高所窓で採光、画像以外にももう1窓、

階段も透かしパネルで少しでも明るく・・・というこだわり。

そしてお子さんたちの部屋のドア、タテに採光窓が付いてるもので、

何となく気配をお互い感じられるようになっています。

ちょっとした灯りの洩れで、安心できるものですよね。

 

入り隅

建築用語で入り隅という言葉があります。

簡単に言うとINになってる角のことなんですが・・・

画像を見るとわかりやすいかもしれません。

反対に出っ張った角のことを出隅と言うのですが、

クロスでもサイディングでも違う色のモノを貼り分ける時は、

入り隅で貼分けるほうが納まりが良いんですよ。

クロスを出隅で貼分けると継ぎ目がどんどん開いちゃいますし、

サイディング材も出隅はL型のコーナー材を使うことがほとんど。

そんな事をお話ししながら、カラーや仕様を打合せしています。

ぜひご相談ください!

 

伊豆で注文建築予定地を伐採しました。

伊豆で囲炉裏と陶芸スペースのある注文建築を予定しています。

そこには古い祠があり、近所の神主に遷宮の儀をお願いしました。

このあと、祠を移動します。

雑木林のあたりにウッドデッキを予定しています。

高所作業車で、高木を伐採しました。

脱衣室の床

リフォームでも無垢を使用するお宅が増えてます。

洗面室の床、クッションフロアを使うことも多いのですが、

無垢フロアの場合はタモ材を使用しています。

固くて表面は水にも強いコーティングがされています。

ちょっと細かいところですが・・・

床下点検口の枠の色もフロア色に合うようにチョイス。

点検口は断熱タイプの樹脂製ですが、色合わせは必要ですよね。

洗面化粧台の扉とも相性いいですね。

 

「囲炉裏と陶芸の家」新築工事が始まります!!

伊豆で新築工事の計画中です。

地盤調査のために、物置を解体することになりました。

このあたりの地盤調査を行い、地盤改良工事の予定をしています。

解体が終わり、ラフプランに基づき、地縄を敷きました。

明日は、地盤調査を行います。

 

 

秦野エコリフォーム

国から補助金が出るという制度のエコリフォーム。

断熱窓や節水トイレなど、エコに繋がるリフォームが対象。

お風呂の断熱タイプやエコ水栓への変更なんてのもありますね。

でも段差解消も対象になるんです。

意外と忘れがちですけどね。

バリアフリー化、最近のリフォームでは特に多くなりました。

足腰が多少、不自由になっても自宅で元気に!理想ですね。

 

箱根の新築工事

実は・・・去年、お引渡しした箱根の新築現場ですが、

とある業者さんが外観をカレンダーにしてくれたんです。

もちろん私も何度も行きましたし、現場見学会もしたし、

写真も何枚も撮影した思い出深い現場です。

でもやっぱりプロのカメラマンさんの写真は違いますね。

外観と周囲の景色、室内の遠近のバランスがとってもいいです。

現場写真を上手に撮れるようになりたいものです。。。

 

富岡製糸場

家族で秋のドライブお出かけ、群馬まで行ってきました。

世界遺産になった富岡製紙場です。

明治5年に建てられたとは思えないほどモダンな建物です。

日本古来の杉の柱や梁、しかし日本には無かったレンガは、

フランスからの技術で、日本の瓦職人さんたちが作ったそうです。

画像は2階が倉庫なので、閉めきり状態なんですが、

まだ電灯がなかった時代なので、工場には大きな窓!

自然光だけで女工さん達は仕事をしていたとのことです。

自然と共存して暮らしていく・・・現在でも学びになりますね。

 

タイルカーペット

タイルカーペットと言えば東リさん・・・

私たちの業界では、そう言われるぐらいの内装メーカーさん。

この木・金は新作発表会があり、普段お世話になってる営業さんへ

欲しいカタログ依頼や打合せもあったので出かけてきました。

もちろん内装メーカーさんなので、クロスやCFなどもありますが、

やっぱりタイルカーペットの占める部分が大きかったです。

しかし床材であるカーペットを壁パネルにするって何か新鮮!

でも触り心地(踏み心地)の確認がすぐ出来ますし、

質感UP度や模様や色がわかりやすくていいですね。

週末の相談会

毎週末、相談会を行っていますがご予約制です。

お手数ですが一度、お電話にてご確認くださいませ。

建て替えや住み替えの新築だけではなく、

リフォームのご相談も多くなっております。

生活スタイルやご家族の形態が変わるとそうなりますよね。

お家のお困りごとは、ぜひご相談してみてください。

お電話お待ちしております。

 

見切り

仕上げ材の材質が違うところに入れる部材、

見切り材と呼ぶのですが今日は、この材を色々と検討。

画像はクロスとタイルの境界に木材の見切りを入れています。

これは床材や巾木に合わせたパターンですが・・・

あまり目立たせずクロスやタイルと同化させたい!

という場合もあるので、細かいことですがいちお検討するのです。

今回はタイルと同色の細い見切り材でおすすめしてみましょ。。。

 

ガーデニンググッズ

インテリアコーディネーターとは言え、外回りのプランも依頼されます。

フェンスや門やポストやタイルなどなど、ハード面のことが多いですが、

最近はガーデニング好きな奥様も多いので私も勉強が必要。

というわけでオシャレなガーデングッズを扱うお店に行ってきました。

カフェなどの商業施設にも携わる植物園のような場所です。

グリーン本体だけじゃなく、オシャレに飾るアイテムの販売、

大型の木や鉢物も販売しているので、植物園の散歩をしてる気分です。

吊るしたり掛けたり、インテリアグッズとしても楽しめそうですね。

ちょっとヒントを得ました!

 

カーテンレール

新築の打合せをしていて、意外と多いご質問の1つ。

カーテンレールって、どうなってますか?

もちろんこちらから提案をして、引っ越し時には付けています。

レールだけじゃなくて、カーテン本体もご相談は受けていますが、

やはり予算などの関係で自分で何とかします!という方も・・・

その場合は例えば、リビングだけこちらで施工するとか、

レールは全部屋に付けておいて既製品のお安めカーテンを買うとか、

方法はいくらでもあるので、ぜひご相談していただきたいです。

 

ガスコンロ選び

オール電化のお宅も増えてますが、やっぱりガスが好き!

という方も多くて、まだまだ需要があるガスコンロです。

ゴトク(IHコンロだとコレが無いですね)やトップのお手入れのしやすさ、

ということを重視する方が多いようで、ショールームで比較するのが一番!

あとはグリルの使い勝手もかなりの重要ポイントです。

水無し両面焼きは魚をひっくり返さなくていいので楽ですが、

あまりに高機能だとボタンや表示が多くて、使いこなせるか心配・・・

こんな声もよくお聞きします。

毎日のことなので、自分にあったコンロって大事ですよね。

照明プラン

リフォームや新築のプランで、後回しにされがちな照明。

でも配線の関係もあり、早い段階で打合せしておくといいです。

今日は半日ですが、照明プランのセミナーに参加してきました。

基本はモニターを見ながらの座学ですが、シミュレーションもあり。

私が最も興味深く聞いたのは、内装材と照明との相性です。

スポット的に照らすか、下からフワッと光を発するか・・・

印象が全く違っていて、改めて照明の奥深さを知りました。

またプランのお仕事に生かせそうです!

小田原 和室リフォーム

床の間があって、真壁(間柱などが見えている壁のこと)で、

天井も板張りという昔ながらの和室リフォーム。

床の間をつぶして大型のクローゼットにしたので床柱の位置を変更、

押入れは布団のジャストサイズにして両開き戸、

押入れの奥行の広すぎるぶんは反対側から使える棚にしました。

既存の柱や天井材も残しつつ、桐材を使いモダンな和室風。

ちなみに真壁に対して、最近の間柱などない和室は大壁と言います。

ボードで塞いで、クロス仕上げというパターンが多いですね。

洗面台の脇

洗面化粧台の取替工事前、もちろん既存の物を解体撤去します。

今回、位置の変更は無しでした。

窓側の壁を見てビックリ!

壁と洗面台の間に少しすき間が開いていて、クロスにカビがたくさん。

窓枠が少し出てるので、そこから洗面台を設置すると隙間が空くんですね。

新しい洗面台を設置するときは、大工さんに少し壁をふかしてもらいました。

しかも仕上げは、キッチンパネルの端材を再利用。

カビの心配は、なくなりましたね!

小田原UBリフォーム

タイルのお風呂から、UBへのリフォームは、

今まで数えきれないぐらいに関わってまいりました。

今回は床も壁も天井も浴槽も・・・まさにフル断熱タイプです。

窓もルーバー窓に付け替えさせていただきました。

こちらのお客様とは2回、ショールームに同行いたしました。

一番、悩んだのは正面のアクセント壁だったと思います。

手摺と断熱!欲しい機能は決まってたんですが、アクセント壁が、

100種類近くあるなんてなかなか決めかねてしまいますよね。

でも最後は、ご夫婦の意見が一致して落ち着いたピンクになりました。

 

バリアフリートイレ

お引渡ししたばかりのトイレです。

以前からL型の手すりは、壁に付いていました。

足が少し悪いご家族様がいらっしゃるお宅なのです。

でもトイレドアから一段、下がったトイレだったんです。

もちろんフラットにしました。

そしてもう1つ!

ドアが握って開けるタイプのドアノブだったんですが、

あまり力がいらないレバーハンドルに変えさせていただきました。

ドア取替じゃないので、価格は抑えめ・・・

もちろんクロス工事が終わったら、以前からあった手すりも再利用です。

 

 

巾木と廻縁

昨日、ご紹介した筋交い壁を反対側から撮った写真です。

無垢フロアはオークです。

壁は珪藻土クロスをお選びいただきました。

実は、今回は巾木や廻縁は変えてません。

30年以上前の巾木と廻縁なんですが、当時は全て無垢なんですよね。

今はシート材が主流ですが、当時は大工さんの造作が普通でした。

というわけで巾木と廻縁は塗装で補修という形にしました。

以前の色のまま補修したのですが、床色とのバランスOKですよね!

表しの筋交い仕上げ

先日、大工さんが筋交いに桐パネルを貼ってるところを紹介しました。

周りのクロス、集成材の塗装など他もキレイに仕上がりました。

ちなみに下の壁の立ち上がりが少し残ってますが、ローボードを置く予定。

電話台として使うので、コンセントや電話のジャックもキッチン側に有り。

閉塞的なキッチンでしたが、少しでも広く開放的になるよう心がけました。

LDKの真ん中に位置する、この筋交いのある壁・・・

お部屋のアクセント的な存在になるといいですね。

 

夏休み最終日

お盆に合わせて夏季休暇をいただいております。

今年の夏は、梅雨明けしてからが不安定な天気で、

8月に入ってから晴れた日が1日もないという日が続いてます。

我が家も2泊3日で千葉の外房へと家族旅行だったのですが、

ほぼ雨か気温が低いという状況で、海には入れませんでした。

その代わり養老渓谷へ行き、金神の滝などを観光してきました。

金運UPの滝らしいですが、水量が少ないので少しだけUP?

海はダメでしたプールで遊べたし、DVDを見たりオセロをしたり、

家族でのんびりできたので、いい休養になりました。

また明日から頑張りますので宜しくお願いいたします。

書庫造作

玄関ホールに床から天井までの書庫を造作しました。

建具屋さんが特注の建具を吊りこみ終わったばかりです。

ここは以前は、ただの壁だった場所なんですよ。

しまいたい物をお聞きして、奥行や棚の枚数などを決定しました。

ちなみにA4書類や取説関係、スリッパなどが収納される予定。

リビングや玄関ホール、かなりスッキリしそうです。

紙関係、意外と重いので棚板は厚めでつくっていただきました。

小田原 収納改修

リビング隣によくある和室。

予備の客間に使ったり、セカンドリビングとして利用したり・・・

今回は寝室に利用するためのリフォーム。

ということで床の間の奥行を変えて大型のクローゼットに変更、

押入れは両開きにして、布団のジャストサイズに変更しました。

タタミ部分は6畳から、4畳半+板の間に少し狭くなりましたが、

クローゼットに服をしまって、布団も押入れにきっちりしまうので、

寝室としては十分な広さだ思います。

大工さんが一番、時間のかかった場所です。

筋交いの仕上げ

最近は広いリビングというのが定番になっています。

LDK一体にした大空間、そんなリフォームの要望が多いです。

しかしどうしても取れない筋交いもあったりして・・・

ボロボロだった筋交いに大工さんが桐パネルを貼っています。

ちなみにこちらは、電話台を置く予定なのですが配線も済んでます。

ただ今ちょうどクロス屋さんが入っている現場です。

仕上がりが楽しみですね。

 

アイスモンスター

先日、娘と一緒に話題のかき氷を食べてきました!

表参道にある台湾からやってきたアイスモンスターさん。

マンゴーかき氷が定番で有名のようなのですが、

私は日本限定の杏仁味、娘は大好きなミルクティをチョイス。

杏仁にはゴマアイスとライチ、コーヒーゼリーが付いてます。

ミルクティにはソフトクリームにタピオカが付いてきます。

正直、かき氷で1000円越えってお高い?と思ったし、

30分も並びましたが、まぁ納得の美味しさでした。

ちなみに水じゃなく、お湯が一緒に出てきます。

ふわふわ氷は食べやすくて頭痛もしませんが、お湯は有り難い!

小田原バリアフリー工事

床をなるべくフラットに!

バリアフリー意識が高い昨今、よくあるご要望ですね。

敷居の左側が和室なのでタタミ、右側が無垢フロアです。

無垢フロアを15㎜の厚みにしたかったので、大工さんに相談。

敷居を少し面取りしてくれました。

私も納まりなど悩むこと多いので、ベテラン大工さんに感謝です。

たたみ屋さん

現場でタタミ屋さんとの打合せ中、見慣れない道具の質問。

UFOみたいなものがレーザー光線?

もちろんそんな訳なくて、タタミ屋さんが直角を計るための道具。

昔は糸でやってたらしいんですけどね。

ちなみにこの現場、6畳を4畳半にするので畳の並べ方も打合せ。

床の間がある場合や無い場合、タタミも色々とルールがあるんですよ。

桐の収納

現在、工事中のリフォーム現場の和室は桐を多用しています。

天井や壁も桐材ですが、養生してて見えない床も桐フロア、

枕棚も桐材ですし、収納扉も桐材を取り付ける予定です。

昔ながらの和室だったのをモダンな和室の雰囲気にしたいので、

襖紙も桐に合わせるようにチョイスさせていただきました。

木工事が終わればいよいよ仕上げの段階に入ります。

楽しみな工程です。

 

 

閉めきり

梅雨明けもまだですが、暑い日が続いています。

さて先日の現場打合せは、窓が締め切り状態の中でした。

ちょうど外部塗装が始まったばかりで、窓は開閉禁止の状態です。

塗装屋さんがビニールで養生をして、細かい部分を塗ってるんです。

さすがに私も汗だくでしたが、大工さんは涼しい顔で作業してました。

やっぱり慣れってすごいですよね!

 

設備の現調

ユニットバスやキッチンの施工前、メーカーさんが現場を見に来ます。

現場調査を略して現調、そして現調にいらっしゃる方は現調員・・・

と呼ぶのですがこれは業界用語かもしれませんね。

現調員さんは発注した設備がきちんと現場に納まるかチェック。

下地の状況などは現場監督さんと打合せ。

そして施工の職人さん達に分かりやすい位置にメモしていきます。

現場の連携プレーって、うまくできてるものです。

その他の職人さんたちも協力しあうことがたくさんありますからね。

そういうのを見てるだけでも勉強になります。

キッチン裏側

キッチンがあっという間に解体されてしまいました。

コンロ廻りはタイルだったので、そこが一番大変そうでした。

タイルを剥がしたらベニヤの焼け焦げが!

今は耐火ボードを必ず使うことになってますが、

もしかしたら当時は厳しくなかったのかな・・・危ない。

ちなみにリフォーム後はIHコンロになるので安心ですね。

タイルやキッチンパネルでコンロ廻りに不燃材を使っても、

中で燃え出すってことまれにあるらしいですよ。

 

筋交い

間取り変更を伴うリフォームにて、しばし問題になる筋交い。

耐震のための斜め材で、普段は壁に隠れています。

もちろん解体前に構造図面を確認していたので想定内です。

こちらの筋交いは、うまく移設できることになっています。

ただしもう1か所の筋交いは、どうにも移設できない場所・・・

こちらは上手に仕上げて、敢えて部屋のポイントにしたいと思います。

また工事後にご紹介しますね。

 

いただきもの

お客様宅で獲れたてのジャガイモいただきました!

メークインや男爵、北あかりなどの3種類で特大サイズ。

ジャガイモ、大好きなのでホントに嬉しい。

さっそくポテトサラダを大量に作りました。

晩御飯と翌日のお弁当に入れても、まだ多少は余るぐらい?

と思っていてもすぐになくなる我が家、今度はコロッケですかね。

 

UB解体後

タイルのお風呂から、ユニットバスというリフォーム、

過去に何度も私が関わってきたリフォームです。

そして在来のお風呂の解体後・・・

土台や柱の腐食・・・これもかなりの確率で見つかります。

一番、湯水を使うところですから仕方ないですかね。

もちろん解体後にお客様に確認して、土台や柱の修復作業をします。

工事前の打合せの段階から、おそらくという話は出ていたので、

お客様もある程度は心の準備が出来ていたと思います。

今回も全てではなく、一部のみ修復ということになりました。

 

あじさい

梅雨真っ盛りですね。

先週、開成町のあじさいを見に出かけました。

残念ながら、あじさい祭り開催中は行けなかったのですが、

遅咲きのあじさいたちは、まだまだ見頃でした。

周囲の山とのカラーコントラストも最高です。

開成町のあじさいは、水田の間の農道に連なってるんです。

梅雨時期には、それぞれまた楽しみがあるものです。

そういえば近所の農家さんが売ってる直売の桃!

買って帰ったのですがそれも美味しかったです。

 

 

対面キッチン

対面キッチンをご希望される方がとても多いです。

リフォームの場合、I型から対面は大掛かりになることも多いですね。

もちろんキッチンを挟んで、ダイニング側の配置のご相談も承ります。

ダイニングテーブルをキッチンにピッタリくっつける場合もあれば、

ダイニング側から使える収納をご希望される場合もあるでしょう。

キッチンメーカーさんも画像のような収納一体型も出しています。

当然ながら、かなりのコストアップ!

でも諦めないでぜひご相談していただきたいです。

私の作図と大工さん造作でかなりコストを抑えられることもあります。

その他、こうしたいけど予算が・・・そんなご相談も承ります!

 

お掃除浴槽

今日はリフォーム予定のお客様とショールーム同行。

UBと給湯器を見学させていただきました。

第一のテーマは冬でも寒くないお風呂ということだったので、

壁や床だけじゃなく、浴槽もそのフタまでも断熱タイプです。

そして最近の浴槽は、とにかく高機能。

ボタン1つで浴槽内を自動で洗浄してくれるなんて機能もあります。

洗濯機の槽を洗うのと同じ原理なんでしょうか?

給湯リモコンに人感センサーが付いてるタイプも見せていただき、

今日も新商品の勉強をさせていただいたのでした。。。

 

床下点検口

床の張替をする際、床下点検口の打合せもします。

点検口は収納庫がセットされてる場合も多くて、

収納庫を除けて、何かあったときに配管の確認をする入口です。

まず何が入ってるか?今後も使う予定か?

点検口は配管のある、キッチンか脱衣室にあることが多いのですが、

重い物を取り出しにくいから要らないという方も結構いらっしゃいます。

でも梅酒や一升瓶などの収納に使ってらっしゃる方も多いので、

その場合は断熱タイプか?または枠色をどうするか?

細かいところですが意外と打合せすることがあるものです。。。

換気扇

キッチンのショールームへ行くことがよくあるのですが、

機器類の選定が一番お時間をいただきます。

コンロや食洗器に水栓、そして何より一番が換気扇ですね。

各社とにかく換気扇の開発には力を入れてるのが分かります。

こちらの換気扇も決して古いタイプじゃないのですが、

やはり最新の物に比べるとお手入れの頻度が格段に違います。

皆さん(私も含め)、換気扇のお掃除には悩まされてるってことです。

こちらの換気扇もほぼお手入れ要らずのものに変更予定。

またアフターは紹介したいと思います。

塗り板サンプル

外壁塗装の際、最初に何色にするかイメージは聞きます。

そして塗料のサンプルブックで決めてもらったり・・・

でも小さいし、なかなかイメージがつかみづらいなんて、

よく聞きますしその場合は塗り板サンプルを取り寄せます。

ちなみにこれ外壁の候補色ですが、塗料のメーカー工場から出荷します。

つまり実際に板に塗って乾かしてから送ってくれるサンプル。

今回は屋根の候補色も取り寄せました。

太陽光の下で、塗り板を見ながら決めていくのがおススメです。

 

 

鏡板

外壁塗装は、割とスタンダードなリフォームですね。

ついでに屋根や雨どい、破風や軒天も・・・よくあることです。

その際に鏡板(かがみいた)の打合せもいたします。

鏡板とは簡単にいうとサッシの戸袋部分。

つまり雨戸が入る大きな面です。

写真でいうとルーバーのようになっている部分ですね。

建築用語かもしれませんが、こちらを鏡板と呼びます。

ちなみにサッシ部分はアルミなので、特に塗りません。

 

銀座シックス

この春、銀座にオープンした話題のデパート銀座シックス。

連日大盛況のようですが私も先日、行く機会に恵まれました。

女性向けのショップやインテリアも話題ですよね。

吹抜けの草間彌生さんのバルーンやシックな化粧室も素敵でしたが、

蔦屋書店のディスプレイは個性的で素敵でした。

鉄骨の梁に木の本棚、そこに盆栽がギャラリーのように展示。

単体で見ると合わない気がするのにトータルで見るとバランス良い!

私も全体コーディネートバランスを考慮しながらプランしていこう。

改めてそう思いました。

 

無垢フロアの表情

間もなくリフォーム工事が着工するお客さま宅。

玄関ホールからLDKとメインに無垢フロアを施工予定です。

というわけでカットサンプルを何点か取り寄せ中。

無垢フロアって、木の表情が出て個性があるので面白いですね。

全く同じ模様や表情がないって、ある意味すごいことです。

今回は固い木がご希望なので、オーク(樫の木)になりそうです。

パイン材などの柔らかい木も人気ですが、椅子やソファのみで生活!

そんなご家族様は固い木の肌触りや感触もいいものですよ。

 

 

大磯 内装

間もなくお引渡しの現場にて、職人さんや監督さんと打合せ。

電気屋さんが器具付け、クロス屋さんが壁紙を貼っています。

来週がお引渡しなので、まさに仕上げ工事の真っ最中。

私も材料が全て入っているか、気になっていた納まりなども確認しつつ、

監督さんと雑工事や工程などのチェックをしあいます。

ここまで来たら、職人さん達に協力していただきながらラストスパート、

お引渡しまで見守っていくことになりますね。

まだまだ気が抜けませんが、もう間もなくです。

 

 

藤沢ユニット

3点ユニットってご存知でしょうか。

集合住宅にたまに設置されているトイレ&洗面&シャワー浴槽。

賃貸でも今は、あまり人気がないそうですね。

今回は事務所に設置されていた3点ユニットを壊して、

トイレ&手洗いスペースへ変更するというリフォーム現場。

ちょうど大工さんが天井点検口のスペースを確保したところでした。

その他、トイレや手洗いの位置、紙巻器や収納の取付位置・・・

小スペースとは言え、打合せして現場指示することは結構あります。

トイレに座って紙巻器が届かない・・・そんなことになったら大変です。

きちんと事前に使いやすい位置を打合せいたしましょう。

 

相談会ご予約

この土日は相談会を開催しますと告知していましたが、

何とご予約でいっぱいになってしまいました!

というわけで当日、ご予定していた方、申し訳ございません。

私たちスタッフ一同も嬉しい悲鳴という状況です。

やはり春だからか・・・?

何か新しいことを始めるのに良い季節なのかもしれませんね。

ご予約いただいた皆様、ありがとうございます。

5月は見学会の開催も予定しておりますので、

ご興味ある方はお早めにご計画いただけると助かります。

 

タイルからユニットバス

タイルのお風呂の解体が無事に終わりまして、

今日は大工さんが腐っていた土台や壁の修復作業中。

明日はコンクリ土間打ちなので、二人がかりで頑張ってます。

ちなみに0.75坪から1.5坪のお風呂になります!

しかも肩湯やオーバーヘッドシャワーなど機能も充実。

もちろんハイグレードなお風呂なんですが、自宅で毎日温泉?

そう思ってのリフォームだそうです。

 

間接照明

最近、何度か照明のプランニングをさせていただきました。

住宅でも玄関やリビングの一部に間接照明を希望されることがあります。

間接照明は柔らかく、お部屋の雰囲気をお洒落に演出できますね。

間接照明って、造作の天井にライン照明を並べるだけじゃないんですよ。

例えばタイルの壁面を照らして陰影を付けたり、

お気に入りの雑貨や趣味のモノを下からスポット的に照らしたり・・・

場合によっては、大工工事が絡む場合もありますので、

リフォームの機会に照明器具を検討するのはおススメです。

 

アクセントクロス

ダーク系のクロスを壁に使いたい場合、お部屋が暗くならないか?

この質問、今まで何度も聞かれました。

確かに店舗なら、非日常的でお洒落かもしれませんが、

明るさを求められてて、なおかつ落ち着く空間だと難しいですね。

その場合は同系色でベースは薄い色、アクセントに一面だけ濃い色!

統一感も出ますし、お部屋にメリハリも付くのでお勧めです。

アクセント壁になる面は、テレビの背面やカウンター上など、

目につきやすく視点のポイントになる場所がいいですね。

 

壁と床のコーディネート

先日、訪問させていただいたサンゲツショールーム。

なかなか行けないので、色々と見させていただいたのですが、

色んな現場に応用できそうな確認も自ら実験。

トイレ背面壁に薄いアクセントクロスと濃いアクセントクロス。

便器色は白で統一するとして、壁と床の濃い薄いがはっきりするほど、

空間的に引きしまって見えますが、カッコ良すぎて落ち着かない方も・・・

好みもありますが、男性は好きという方が多い組合せです。

床にマーブルなどを持って来たら、そこに入っている同系色を

壁にアクセントで持ってくると統一感もあり柔らかい印象。

こういう組合せは女性に好まれることが多いです。

ちなみにこのトイレ、私の握りこぶしぐらいのミニチュアですよ!

 

サンゲツショールーム

壁紙などの内装材で有名なサンゲツショールームへ行ってきました。

塩ビフロアや壁紙、カーテンなどのチョイスが目的です。

ちなみにサンゲツさんのショールームは品川駅から徒歩すぐ。

しかし内装材はカットサンプルやカタログで済む場合が多いので、

私もかなり久しぶりの訪問でしたが・・・やっぱり楽しい!

今回、訪問した目的じゃない現場ですが使えそうな塩ビフロア発見。

手前のフロアタイルは玄関、アンティーク調のフロアはホールへ。

マンションでカバー工法を考えてる現場にピッタリでお洒落!

もちろん本物のタイルやフロアより耐久性は劣りますので、

使用頻度やご予算など、トータルバランスで考慮したいと思います。

 

 

左官材

壁の仕上げで悩んでいる現場があります。

とにかく普通じゃなく変わったほうがいいとのご希望。

黒板塗装やタイルなど部屋によって、色んな仕上げを提案しますが、

外装の一部と寝室の一部は左官材で提案してみる予定。

塗り板サンプルを取り寄せてますが、これはあくまでも参考程度。

人の手でいかようにもなるのが、左官材料のいいところなので、

職人さんに立ち会いながら、模様を編み出していくのも楽しいです。

可能な限り色んなことを発信したいと思います。

 

土足フロア

家族形態やライフスタイルは様々なので、家の好みも千差万別。

今回はマンションリフォームですが、土足フロアのご提案。

よく使うのは店舗などにも使われる少し厚めの塩ビフロアなんですが、

無垢のアンティークな感じのフロアでいってみるつもりです。

ちなみにキッチンも土足の予定ですが、それはそれで面白いですよね。

敢えての傷も無垢フロアなら良い感じです。

多少のシミを付けても味わいになると思います。

間もなく相談会

先日、第一報で告知させていただいた相談会。

2月25日と26日の2日間、9時から17時で開催いたします。

25日土曜日は1級建築士、26日の日曜日は私が担当させていただきます。

今回は施工現場をお借りしてというものではなく、

暮らしのスタジオ事務所にて、じっくりご相談という形式です。

お困りごとや相談のある方、お気軽にご来社していただきたいと思います。

ご予約は0465-57-2330まで宜しくお願いいたします。

 

 

春めいて・・・

先日、久しぶりに曽我の梅林に出かけました。

ピークの見頃は過ぎていましたが、まだ見応え充分。

枝垂桜もいいですが、枝垂れ梅もキレイですねー。

寒いと言いつつも春が1歩1歩近づいていますね。

春は新生活がスタートする季節ということもあり、

お住まいの形態が変わったり、生活スタイルが変わったり・・・

今の生活で困っていること、もっと快適に安心して暮らせる方法、

ご質問などありましたら、週末の相談会にてお待ちしております。

 

 

床カットサンプル

先週、依頼していた床材のカットサンプルが届きました。

無垢でレトロ調なフロアがご希望です。

アッシュ材(日本ではタモ材)から取り寄せてみたんですが・・・

DSC_0010

チョイスして取り寄せた私が言うのも変ですが(スミマセン)、

何となくイメージに合わないような気がしてしまいました。

もちろん今回の現場に合わないだけで、他で使えそうですけどね。

ちょっと他も検討してみましょ。

さて無垢フロアの厚み18ミリ・・・他との取り合いも検討中。。。

 

マリメッコ展

先週のお休みに渋谷で開催中のマリメッコ展へ行ってきました。

マリメッコと言えば北欧フィンランドのデザイナー集団ですが、

その社名を知らなくても柄を見れば知ってる人も多いのでは?

DSC_0021

美術館の中は撮影禁止なので、ポスターのみの紹介です。

ファッションではワンピース等が有名ですが、

他にもバッグなどの小物や食器、テーブルクロスなどなど・・・

50年前のデザインでも新しいし、今時の服の原型という感じ。

さすが世界中にファンがいるだけありますね。

ちなみにポスターに出ている花柄、クッションは我が家にもあります。

 

キッチン工事立ち会い

マンションリフォームの現場にて、今日はキッチン搬入。

朝イチで搬入で、職人さんがそのまま組み立て作業に入る段取り。

大工さんの作業スペースも確保しつつなので、なかなか大変です。

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工期が限られた中で動くので、職人さん同士の協力は必須。

私もキッチンの納まりを確認しつつ、大工さんとも打合せしつつ、

現場をぐるぐる回りながら、作業机を借りての事務仕事。

皆さん、気持ちよく協力してくれることに感謝です!

 

 

クロス張替と同時

さて今日は着工中の現場、照明プランを確認中です。

設備の取替えとクロスの張替えがメインという現場。

このクロスの張替えのタイミングで、ぜひ検討したいのが、

照明やコンセントの増設や位置変更です。

DSC_0018

今回もキッチンの直付けシーリングが食器棚に干渉しそうだったので、

そこをダウンライトにすることから、話がふくらみました。

ここにもコンセント欲しいなとか、調光のダウンライトにしたいなとか、

こういうご要望があったら、クロス張替えのタイミングでやるべき!

余計なコストがかからなくて済みますよ。

カタログ棚整理

年が明けて新プランなどにも取り掛かっております。

年末にお引渡しした現場の残務処理もあり慌ただしいのですが、

この時期もう1つ整理しなければいけないのが・・・

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事務所のカタログの棚なのです。

ちょうどカタログも切り替え時だったりするんですよね。

デジタルカタログなどもありますが、やっぱり本で見たいことも!

お客様宅に持参して、一緒にページをめくることもよくあります。

カタログ棚の整理整頓をしなくちゃです。

 

年明け早々

遅ればせながら・・・

明けましておめでとうございます。

年末年始、30日まで仕事をして6日まで休んでいました。

お客様との打合せ日程によるので、他の方とはズレてますね。

でも大掃除もしつつ、ゆっくり過ごすことができました。

年明け早々、新規打合せなども入っておりバタバタしてますが、

たっぷり充電してきたので元気いっぱい頑張ります。

またこちらで色々と発信するので、皆さま宜しくお願いいたします。

 

年の瀬

建築業界は12月が毎年、バタバタ忙しいのです。

お引渡しや年明けの着工などが交錯するからかもしれません。

そんな私もいちお主婦なので大掃除や年賀状などもあります。

年賀状は完了、大掃除は徐々にという段階ですが、

とりあえずクリスマスツリーは片づけて、お正月飾りは完了。

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でも大掃除しないと歳神様は来てくれないのでもう一頑張り!

皆さまは、どんな年の瀬をお過ごしでしょうか。

今年も様々な出会いに感謝しております。ありがとうございました。

 

 

お引渡し

フルリフォーム現場と新築現場、立て続けにお引渡し完了。

お客様のお引越しも終わり、ご挨拶に行ってきました。

お約束の期日に間に合って良かったです。

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でもこれだけの現場だと打合せも現場確認も何度も行ったわけで、

ホッとしたと同時に淋しい気分も多少は残りますね。

それにしても、お客様の家具や日常品が入ると現場だったのが、

急に生活する空間→家になるのって不思議です。

当り前のことですが、生活しやすい空間として打合せしていこう!

改めて初心に返ったのでした・・・。

 

見学会後

この土日に見学会だった現場、実は少し残工事がありました。

神棚の設置やカーテンレール、木タイルなどの装飾です。

お引越し前には仕上げておかなければいけません。

ってことで1日、現場で立会いして作業してもらいました。

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木タイルはキッチンの下がり壁のところに多用してみました。

壁はTVやお仏壇や置くものが所狭しと決まっていたので、

ここを選んだのですがリビングからのワンポイントで目立ちます!

他の雑工事も全て間に合いました・・・ホッと一安心。

ご来場ありがとうございました

今回の完成見学会は大盛況でした。

土日で10組以上のファミリーさんがご来場くださいました。

しかしOPENちょっと前まで、大工さんが照明カバー取付!

玄関入ってすぐの吹抜けにある間接照明なので、

かなり見ごたえあるアクセントですが、届いたのが前日だったんです。

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電気屋さんと大工さんのご協力で、何とか間に合いました。

来場されたファミリーさん達からも大好評な吹抜けです。

良い出会いに繋がると良いですね。

クロス打合せ

一部リフォームだとクロスも張り替える場所、

張り替えない場所など色んな場合が出てきます。

今回は一部、アクセントクロスだったり補修もあったりしたので、

クロス屋さんと同タイミングで私も現場立会いしました。

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クロス屋さんの社長さんと打合せしている間、

他の職人さんがあっという間にどんどん剥がしていきます。

トイレリフォームもあって、クロス屋さんの進捗次第なので、

施工スペードの良いクロス屋さんで何とかなりそうで安心。。

ペンダント照明

ペンダント照明はダイニングテーブルやカウンター上、

階段の吹抜けなんかに取り付ける吊下げタイプの照明器具。

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今回はダイニングテーブルを置く位置をあらかじめ決めての取付。

購入するというテーブルも決めていただきました。

ちょうどこのレール幅より多少大き目のテーブルを設置予定。

図面上で配線位置を決めるのが難しいので、

現場にテーブルサイズの段ボールを置いて打合せしましたっけ。

お客様、ちょうど住み始めたばかりなので利用してることでしょう。

 

床塗装中

間もなくお引渡しのフルリノベ現場は床塗装中です。

というわけで塗装屋さん以外、誰も現場には上がれません。

dsc_2423

無垢の無塗装の床が貼られていますが、こちらの表面を塗装中。

床は赤松(パイン材)なので節もありますがそれも味ですね。

3日間、室内は出入り禁止ですが外は左官屋さんが塀を塗り中。

いよいよ本当にラストスパートです。

 

キッチンコンセント

キッチンのワークトップ周辺にコンセントというご依頼、

キッチンの打合せの際に最近、特によく聞くようになっています。

ハンドミキサーやフードプロセッサーなどなど、便利な調理家電が増えて、

お料理しながらそういった調理家電を使いたいということなんでしょうね。

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こちらのキッチンは、オプションとしてコンセントが付随できるタイプ。

水返し部分がハイバックになっていて、そこにコンセントが付きます。

電子レンジや炊飯器などは、置き場所が固定してますが、

料理しながら使う家電は限られてるので、1口で充分ですね。

 

 

見学会現場

来月17、18日に完成見学会を予定しております。

新築現場なのですが、場所は山北町です。

打合せのほうも佳境に入ってますが現場は順調です。

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これはキッチンを取り付ける造作壁ですが、

今月末にはキッチンやその他設備も搬入される予定。

ただ今、大工さんが急ピッチで頑張っております。

さて見学会は私も案内役として17日に現地入りします。

ご来場お待ちしております。

 

 

 

 

照明位置

新築現場、順調にすすんでいます。

LDKは全てダウンライトなんですが位置の打合せ中。

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もちろん電気図もありますし、だいたいの位置は決定済ですが、

実際の下がり壁や梁の位置を確認しながらの打合せ。

現場での打合せを電気屋さんとするので、バランスも確認できます。

対面キッチンの壁が出来ているので、手元照明としての位置も確認。

とりあえず今日は天井に穴あけの位置を書いておきました。

全体的なバランスもOKでした。

コーナー目地

新築現場にてサイディング屋さんと打合せ。

ここの現場は自然な風合いで石調のサイディングです。

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そして娘さんのご要望で、なるべく目地のない物を!

ということでコーナーにも目地がありません。

コストはアップしますが、将来のメンテ費用を考慮したとのこと。

ご高齢の両親のことを考えてのことでしょうね。

ちなみにこの商品は窓廻りと軒だけ目地が入る商品だそうです。

大工さんの独り言

大工さんと打合せのため新築現場へ行きました。

ちょうど無垢のフロア、端っこ部分を納めてるところ。

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無垢フロアは長い一枚板で、ちょっと苦労している様子。

もうちょっと!とか、あー!とか独り言が・・・

しばらくそっと見守っていました。

集中しているときに声かけられたくないですもんね。

キレイに丁寧に納めていただいてありがとうございます。

 

クローゼットの中

クローゼットの中は普段は見えないところですね。

ここのお宅は仕上げ材として桐のパネルを貼っています。

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桐は柔らかくて、調湿性のある木です。

昔から桐のタンスとして使われていたぐらいですからね。

その知識を利用して、こういう材料があるわけです。

ちなみにクローゼットのドアも桐の折戸が付く予定です。

湿気がこもりにくくなることでしょう。

 

空気椅子?

毎日、現場に行けるわけじゃないので、

行ったときはチェックすることが色々あります。

先日、新築の現場に行ったら設備の配管が終わっていました。

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こんなトイレが入りますという設備図は、お渡ししてありました。

ドアや壁の位置、トイレがあると想定して座った感じ・・・

空気椅子のようでしたが、広さ的にも大丈夫でした。

職人さんたちに感謝です。

 

フロア選定

マンションでのフロアリフォームでよく使われるもの・・・

遮音性のあるフロアで、遮音の性能も等級があります。

簡単にいうとフロアの裏側にクッションが付いていて、

階下の方へ足音や物音が響かないようにするという配慮です。

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久しぶりにマンションのフロアリフォームがあるので、

サンプルをチェックしましたがやはりコストは少しお高めです。

でもお子さんの足音などは響いてしまうので仕方ないですね。

 

 

UBドア

ただ今、新築工事中の現場にお風呂の設置が完了です。

引戸で扉の高さも通常のドアより高いユニットバスです。

ご両親のため将来の介護に備えて・・・とのこと。

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そういうご要望、最近また特に増えてるように思います。

正確に調べたわけじゃないですが、2世帯も増えてるような?

住宅も老若男女、色んな立場から考えていかなきゃですね。

 

コーキング後

先日、コーキング前という写真を掲載しました。

その後・・・ということでコーキング後写真です。

dsc_2259

コ―キング処理をする前はマスキングテープだらけでしたが、

もちろんテープも剥がされております。

地味な作業かもしれませんが、この処理が雨水の侵入を防ぎます。

窓廻りやコーナー材周辺やサイディングの継ぎ目など、

どうしてもコーキングで納める場所が出てきてしまうのですが、

最近は各メーカーさん、なるべくコーキングしなくて済む材料が、

発売されてきてます。ただしかなり割高ですね。

 

吹抜け

新築現場へ大工さんと打合せに行ってきました。

このお宅は玄関ホールに解放感抜群の吹抜けがあります。

ちょうど大工さんが手摺を施工しているところでした。

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腰壁で塞いだりせず、採光を考えた手摺を設置しています。

しかもポイントでサクラの花びら模様がある幕板です。

玄関を入って見上げても良いアクセントになりそうです。

苦戦してましたが、大工さんに感謝!

 

コーキング前

サイディング材を貼りおわってコーキング前の現場。

紫のラインはマスキングテープで養生してるラインです。

dsc_2240

サッシ廻りやサイディングの継ぎ目などにコーキングします。

なかなかレアな瞬間かもしれませんね。

こちらのサイディング材は迷いに迷って決められたので、

貼りあがった現場を見ると、私も少し感慨深いです。

家の雰囲気だけじゃなく周囲にもマッチしていて良かったです。

 

階段完成

先日、新築現場へ大工さんと打合せに行ったら、

階段が完成していて2階のフロアを貼っているところでした。

私にとって階段が完成しているのは非常に助かります。

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新築現場で階段がないのは当然なので、ハシゴも慣れてるつもりですが、

やっぱりカバンやカタログを持っての移動は注意が必要。

上りは意外と何ともないのですが、下りは危険なので細心の注意を払います。

そんなわけで階段が完成すると私もかなり嬉しいのです。

 

段差利用

鉄骨の梁が入っているお宅、少しでも天井高を上げたい。

このジレンマに過去、何度か悩んだことあります。

今回のお宅は、一部を折上げ天井にすることにしました。

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このお部屋、和室ですが手前に梁があるんです。

その梁に合わせてフラット天井にせず、中央を1段あげました。

この中央には桐パネルを貼って照明器具の予定です!

私も仕上がりが楽しみな部分です。

 

細かいところ

先日、お客様と建具を選んだいたときの話。

建具より何より、黒のアイアン調の取っ手を即決!

最近、どこのメーカーさんも取っ手の種類が増えたんです。

そこでついでに引戸の取っ手も黒に変えておきました。

dsc_2200

お客様には、そんな細かいところまで!と感謝されましたが、

やっぱりコレ、色も合わせたほうがキレイですよね。

ちなみに黒を指定しないとシルバー色です・・・。

UB壁

フルリノベ現場、UBの施工が完了しました。

正面の壁をアクセント色で、他3面と変えることが多いのですが、

今回は迷いに迷った末のベージュ系でした。

dsc_2218

ご主人はダーク系にしたかったようですが、今回は奥様が1票。

ここは好みが分かれるところです。

ちなみにバスタブやカウンター色はホワイトが断然人気!

やはり明るく清潔感ということなんでしょうかね。

 

構造見学会開催

今週末は構造見学会を開催する予定です。

しかし今週は台風やら大雨やら、不安定な空ですね。

先日、現場確認に行ったときは順調そうでした。

dsc_2201

ただし雨が続くと、外回りは当然ながら進みません。

見学会は新聞折り込みが入る予定です。

場所や詳細、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

嬉しいお誘い

今年の3月にお引渡しした新築現場を通りかかったら、

お施主様が気づいてくれて、中にお招きいただきました。

ちょうど今、工事中の現場とご近所さんなのです。

ついでに工事中の現場でも使用予定の建具の納まりも確認。

dsc_2172

キレイにお使いいただいていて嬉しい限りです。

そして何より、お引渡し後もこうしてお会いできるのも嬉しい。

良い出会いに感謝です。

 

万人受け

中古物件を購入してフルリノベ。

それを転売するという現場が完了いたしました。

まだお施主様が付いてない状態なので、コンセプトは万人受け。

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どんな人が購入するか分からないので、個性的なのはNG。

ナチュラル系のフロアに水廻りは白で統一してみました。

予算だけ提示されて、その中で自分なりにプランニング、

ここに住む人を想像しながら、試行錯誤しましたが、

なかなか楽しいお仕事でした。

事務机

現場にて図面に書き込みをしたり、カタログを見たり、

意外と事務作業がたくさんあったりします。

いつも大工さんの作業台をお借りしてしまうんですが、

この作業台もよく見ると大工さんによって個性が出ます。

DSC_2166

この台の上で角材やボードに印を付けたり切ったりしますし、

車に乗せて各現場に運び込むわけですから、

使いやすいようにカスタマイズするのは当然ですね。

私も仕事スペースを効率良いようにカスタムしてみよう。。

建具とフロア

以前の住宅は床と建具、窓枠や巾木や廻縁など・・・

全て同じトーンの色で揃えるというのがセオリーでした。

DSC_2164

今回お打合せさせていただいたお客様は女性だらけのファミリーさん。

白い床にメープル色の建具で決定いたしました。

巾木や廻縁はスリムなホワイト、窓枠や建具枠もホワイト。

そうなると玄関収納は???

これは建具と合わせるかフロアと合わせて白かお好みですね。

次回への持ち越しとなりました。

発見!

リフォームを何度もしている現場でのあるある話。

給水や排水、ガスの配管などがどこにあるか分からなくなる・・・

竣工図とは違った位置なので、そういうこと結構あります。

DSC_2162

今回もあっちこっち少しずつ壊して、やっと見つけました!

解体屋さんに設備屋さんに監督さんに私・・・

思わず歓声が上がった瞬間です。

リフォーム現場ってホント色々あるけど面白いのです。

ショールームハシゴ

日曜の昨日は、お客様とショールーム同行でした。

トイレリフォームを考えて、ショールームに立ち寄ったら、

最新のキッチンに感動して、キッチンリフォームもやりたい!

という経緯のお客様です。

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月イチかそれ以上のペースでショールームへ行く私でも、

特に機器類の進化には追い付かず、毎回何かしら発見があります。

特に換気扇のお手入れのしやすさは各社の工夫が詰まってますね。

換気扇のお掃除にお困りの方は、ぜひ一度足を運んでみては?

 

キッチン取付中

リフォーム現場にてキッチンの取付作業中。

私はキッチンパネルの施工範囲や吊戸の納まり、

換気扇の高さや手元照明の位置確認のため立会いました。

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キッチン取付の職人さん、3人で来てくれたので手際が良い!

実は階段が直角の廻り階段で狭いので、搬入もちょっと心配でしたが、

3人の職人さんがいたので、上手に慎重に運んでくれました。

電気屋さんも他の作業のためにいたので、排気ダクト位置、

給湯器リモコン位置などまとめて指示出来て助かりました。

現場のこの一体感・・・やっぱり好きですね。

 

玄関廻り

フルリノベの現場に玄関ドアが取付けられたので、

その周囲のイメージプランを考え中です。

色やデザインを決定していくとき、そのパーツだけではなく、

周囲とのバランスを考えながら、調和するように決めていきましょう。

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意外と忘れがちなのが屋根やサッシの色。

例えば和瓦に白の上げ下げ窓に鋳物フェンス・・・

家全体のテイストがバラバラでまとまりが悪くなります。

トータルコーディネートって大事ですよね。

 

土砂降り前

先日、現場に行ったら屋根工事が間もなく終わるところでした。

メインの屋根は完了して、玄関ポーチ上の施工をしています。

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屋根工事が終わった直後から、雷雨など不安定な天気に・・・

防水紙は張ってあるので、屋根仕上げがなくても大丈夫ですが、

なんとなく屋根まで仕上がってると安心しちゃいます。

今年は今のところ台風が少なくて良いですね。

 

夏休み明け

今日から通常業務となりました。

今年のお盆休みは「山の日」のお蔭で分散化したらしいですね。

私も近場へ車での家族旅行でしたが、そんなに渋滞じゃなかったです。

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まるで南国のようですが千葉の外房地区です。

海やプールで遊び、美味しいお刺身をたくさん食べてきました。

日焼け止めをバッチリ塗ったはずですが、肩だけ塗り忘れたらしく、

肩だけ真っ赤・・・鞄を背負うのも困る状況ですが仕事は大丈夫です!

うっかりミスに気を付けなきゃですね。。。

 

階段仕上げ

今月中にお引渡し予定のフルリノベ現場の階段です。

踏み板と蹴込み(立ち上り部)、側板(階段を支える壁部分)、

色がちがっているのが分かると思います。

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実はコチラ、元々の古い階段の上から踏み板を貼っていくリフォーム。

以前の階段を壊すことなく再利用するので、工期の大幅な短縮になります。

大工さんが現場に合わせてカットして貼っていくんです。

側板や蹴込みは塗装で仕上げることになっています。

予算や工期によっては、こんな方法で仕上げることもあります。

キッチン下地

キッチン職人さんと現場打合せに行ってきました。

施工前に必ず現場確認していただくのです。

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ちょうど大工さんがキッチン取付のための下地施工を終えて、

もちろん設備屋さんが配管の工事も終えています。

キッチンパネルの貼付け位置やその他の納まりまで打合せして、

最後に搬入経路を確認してもらいましたが、廻り階段がギリギリ!

施工日はクロス工事も完了している時期なので、

バルコニーからキッチンを搬入していただくようお願いしました。

2階にLDKのあるお宅は、このへん要注意です。

 

お家の顔

お家の顔と言われて、まず思い浮かぶのは?

やっぱり玄関という方が多いんじゃないでしょうか。

玄関ドア選びをするとき、デザインにこだわる方は多いです。

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断熱性や採風などの機能にもこだわると、

予算オーバーになってしまう場合も多いのですが、

他を削ってでも玄関ドアは良い物をという結論・・・

やっぱりお家の顔なんですよね。

 

水栓の位置

ショールームにて洗面化粧台が並んでいるのを見て、

改めて思ったのですが、壁付け水栓って多くなりましたね。

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水栓の取り付け位置がカウンターのような位置だと、

どうしても水アカが出来やすくなってしまうようです。

カウンターの立ち上がり位置に取り付けられていると、

水の流れがスムーズなので、汚れにくいというメリットあり。

水回りは毎日、家族全員が使うものですから「掃除のしやすさ」

やっぱりこれが一番です!

温度差

先日、クリナップさんのショールームへ行ってきました。

ロングセラーのキッチン、クリンレディが目的でしたが、

せっかくだからとおススメお風呂もご案内いただきました。

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今は真夏でこんなに暑いですが、冬のお風呂は足元ヒヤッ!

その温度差で亡くなられたりなんて事故も時々あります。

このお風呂は入浴までにボタンで足元にお湯を巻いてくれて、

床から全体を温めておくという優れものでした。

確かに浴室暖房は付いていても使わないという方も多いので、

こちらのほうが手軽に使えるかもしれませんね。

段差納まり

現場にて大工さんと材料や納まりの打合せ。

打合せというよりも納まりについては教えてもらうほう。

毎度のことながら、大工さんの話は勉強になります。

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タタミとフローリングの厚みで、段差をどうするか・・・

バリアフリーでキレイに納まれば私は満足なので、

今回も納め方は大工さんの意見を優先!

ご教授いただいてありがとうございます。。。

 

キッチン裏側

キッチンの裏側なんて、なかなか見る機会ないですよね。

フルリノベ現場、設備の解体が全て終わったところです。

背面の壁や床も特に腐ったりもなくキレイで良かった。

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給水、排水位置も多少変わるので次は設備業者も入ります。

解体前はステンレスのキッチンでしたが、今度は人造大理石です。

少し暗いキッチンなので、真っ白な明るいキッチン予定。

工期はタイトですが、私も確認に行かなくっちゃです。

 

照明プラン

照明って奥が深くて、楽しいけどプランは難しいです。

展示会やセミナーなどに時々、参加していますが、

最終的には照明メーカーさんと相談するようにしています。

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明るさや色だけじゃなく、リフォームの場合は照明取替時、

クロスも張り替えるのかとか、配線の有無とか確認も必要。

そんなわけで照度などの打合せをメーカーさんとする際も、

現場を見た私から伝えることがとっても大事なんです。

打合せしながら、まだまだ私も勉強していきたいと思います。

サッシ取り付け

フルリノベ現場に行きましたら、大工さんがサッシ取付中。

天気を見ながら、作業を進めてくれるので助かります。

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もちろんサッシが無い間もブルーシートかけてましたけどね。

サッシだと当然ながら、窓を開ければ風が入るので有り難い!

こんな当然のことですけど、現場にはエアコンもないですから、

気温とか風の有無って、かなり大事なんですよ。

ちなみに網戸は、お引渡し最後のほうに搬入が普通です。

 

マイデスク

現場にて大工さんと打合せしたり採寸したり。

マイデスクとして作業スペースをお借りしています。

もちろん大工さんの邪魔にならないようにですけどね。

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事務所に戻ってからだと、記憶があいまいになってしまったり、

確認漏れがあったり・・・そうならないようメモがたくさんのときは、

なるべく現場で事務仕事をすることがあるんです。

ここの現場は涼しくて良いです。

 

匂い

梅雨時期は特に匂いや湿気に気をつかいますね。

先日、調湿や消臭効果のある塗り材の効果を体感しました。

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ちなみにどちらにも「酢こんぶ」が入っていました。

無塗装のところは当然ながら、あの独特な鼻にツンとくる匂い。

でも塗ってるところは、ほとんど無臭なのです。

こういうものは介護のお部屋にも良さそうです。

体感しておけば、お客様にもきちんと説明できますね。

 

 

造作棚完成

広い収納スペースが完成しました。

主に衣類やカバンなどを収納する場所です。

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手前は可動棚ですが、正面は固定している棚なので、

棚の取付位置まで指示させていただきました。

もちろんお客様が何をしまうかも打合せ済です。

大容量のクローゼットが完成したので、スッキリ片付きそう!

 

梅雨の中休み

土台と柱、屋根下地だけになった現場です。

梅雨時期なので、外に面する壁は全てブルーシートです。

2階の外壁、間仕切り壁も全て無くなりました。

そして天井や床までも撤去済み。

これぞスケルトン・・・本当の骨組み状態です。

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梅雨の中休みの今日、大工さんは外部から作業しています。

来週にはサッシが入るので、さらに雨仕舞もよくなりますね。

床の間アクセント

先日、開成町の古民家を見学させていただいたとき、

床の間がすごくモダンだったのでちょっとご紹介。

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床の間の正面だけ、アクセントクロスで色を入れたり、

現代の新築でも部屋のポイントになる場所なんですが、

壁全体がブルーの塗り壁なのに、書院造(出窓みたいなところ)、

違い棚など伝統的な部分もあって、とってもマッチしてました。

床の間の掛け軸や壺が主張してないのも良い雰囲気でした。

 

収納内の造作

リフォーム工事を行う際、収納の相談もよく受けます。

せっかく家をキレイにするのですから、

工事後にすっきりと片付いた状態で暮らしたいですよね。

今回は広いウォークインクロゼットのカスタマイズのご相談。

その外枠が出来たということで、現場打合せに行ってまいりました。

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お客様と打合せした後、もちろん図面を書いてお渡ししてますが、

ハンガーパイプの納まりや棚受け金具の位置など、

やはり直接現場で大工さんと打合せしながら、

確認していったほうが安心も出来ますからね!

 

階段裏

今日は解体現場にて大工さんと打合せ。

階段の裏側なんて、なかなか見る機会ないですよね。

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実はココ、階段下を利用して収納が出来る予定です。

当初は塞ぐ予定だったのですが、この空間を見たら、

やっぱりもったいない!と思ってしまったんですね・・・

リフォームでは特に工事中の変更は、よくあることです。

なるべくご要望には、お応えしたいと思います。

 

 

鉄骨の梁

今日の打合せは天井高などなど大工さんと現場にて・・・

せっかくのフルリノベなので、なるべく高くしたい。

でも鉄骨の大きな梁が入っているので、もちろん制限があります。

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こういう立体的なお話をするときは、やっぱり現場を見ながらのほうがいいです。

天井高によって、吊戸の位置や照明の高さを検討しやすくなります。

いかに使いやすい高さにキレイに納めるか・・・

大工さんとうまく相談して、提案することも多々あるんです。

 

アートなおもてなし

昨日は打合せなどの入ってない日曜でお休みでしたので、

ルノワール展が開催している国立新美術館へお出かけ。

カラーの勉強をしている頃の先生が、絵をたくさん見なさい!

という主義の方だったため、それ以来は出来るだけ出かけてます。

キレイな物をたくさん見たり、色の重なり方を見るのは、

確かにコーディネートという部分で勉強になりますね。

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今回の目玉は初来日であるこの舞踊会の絵なんですが、

実家への暑中見舞い用に目玉の絵葉書を購入しました。

アートなおもてなしで、暑さを吹き飛ばしてほしいです。

コの字型キッチン

久しぶりに袋小路のようになっているキッチン間取りプラン。

解放感というよりも趣味と合わさって、とにかくモノが多いので、

どちらかというと収納量を重視したいという方でした。

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以前、ショールームを見学した際に撮っておいた写真が参考になりました。

お客様宅は写真と反転になるのですが、ちょうど壁3面を有効利用できそう。

隅っこがデッドスペースになりやすいので、そのへんの打合せは必須ですね。

作業スペースに家電置き場、食器やストック類・・・どの程度がもお聞きします!

 

 

囲炉裏

先日、開成町にあじさいを見に行きました。

そのついでにといった感じで、たまたま訪れた瀬戸屋敷、

以前この地域の代々名主を務めた方のお屋敷らしいです。

茅葺き屋根で広い土間や立派な床の間があり良い雰囲気。

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中でもこの囲炉裏が雰囲気良くて、気に入ってしまいました。

鉄瓶の良さが今、海外でも人気らしいですよね。

こんな雰囲気の囲炉裏カフェがあったら、人気店になりそう。。。

美味しいお茶と和菓子がいただけそうです。

塗装サンプル

関西ペイントさんのショールームがオープンしたそうで、

都内でしたが見学に出かけてきました。

塗料のショールームなんて、かなり画期的。

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内装の塗料は600角の塗り板が全て並んでいました。

普段、紙ベースの色見本帳で選定することが多いので、

こんな大きなサンプル、しかもホントに塗装された板!

今までありそうでなかったことです。参考になります。

 

クロス品番

仕様を決定するとき、お客様とサンプルやカタログを見ながら、

打合せをさせていただき、それをメモするという作業が続きます。

さて、クロスの代表的なカタログですが品番が下に書いてあります。

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しかし通常、私はお客様側に品番を向けてお話しするので、

間違えて一段上の品番をメモするという凡ミスをしてしまいました!

幸いにも発注前の確認作業の時に発覚したので、とりあえずセーフ。

確認作業も記憶が新しいうちにやらなきゃいけませんね。

気を付けます。。。

ロールスクリーン

立川ブラインドさんの新作発表会に行ってきました。

ちょうど提案の案件があるロールスクリーンを中心にお勉強。

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ロールスクリーンって、普通のカーテン生地とは違う生地なので、

以前は生地の種類も少な目でしたがかなり豊富になりました。

柔らかさを出したい空間には不向きな印象でしたが、

質感もデザインも女性に好まれそうな雰囲気のものが増えましたね。

もちろん機能性もアップ!

良いご提案に繋げられるような勉強になりました。

基礎工事中

1週間ぶりにフルリノベ現場へ行きましたら、

ちょうど基礎屋さんが型枠を組んでるところでした。

型枠というのはコンクリートを流し込むための枠ですね。

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床は全て剥がされている状態なのです。

外壁まで全てないので、スケルトンどころじゃないですね。

基礎工事は今週いっぱいで完了するとのことです。

天気も含め順調にすすむことを祈ります。

あじさい名所

ついに関東地方も梅雨入りしましたね。

現場では天気予報を気にしながらの作業が続きます。

私もじめじめ湿気は嫌ですが、あじさいの季節です。

うちの近所でも散歩中、満開のあじさいを見かけました。

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今年は久しぶりにあじさいを見に鎌倉でも行ってみる予定。

明月院や長谷寺などが有名でしょうか。

でも実は開成町もあじさい祭りなんかあって隠れた名所かも?

町の花もあじさいらしいです・・・。計画してみましょうかね。

 

フルリノベ現場にて

解体が終わったばかりのフルリノベ現場に行ってきました。

今日は基礎工事の職人さんが頑張ってます。

ご覧の通り外壁側の壁も柱だけの状態・・・

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来週からは大工さんが2人入り、耐震補強の工事に入る予定。

その間にも私は設備や外壁などの打合せを進めなくては!

梅雨の時期もやってくるので、工程も慎重に組んでるようです。

私も微力ながら、協力していく所存です。

 

 

生活空間に彩り

先日、先輩インテリアコーディネーターさんから、

小さなフラワーアレンジメントの贈り物をいただきました。

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自宅に花やグリーンがあると、生活に彩りが出ますね。

生活空間って寝て起きて、食べてTVを見るなどなど・・・

それだけでももちろん生活でしょうけど、癒しやくつろぎ、

帰ってきて何となく居心地の良さを感じる、そんな+アルファも必要。

インテリアコーディネーターとして、もっと幅を広げたいです。

 

UBオプション

お客様と一緒にショールーム同行する機会がありますが、

やはり良い物を見るとあれもこれも欲しくなってしまいますね。

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ハイグレードな壁に保温浴槽に高断熱の床にテレビなどなど・・・

でもご家族にとって、これって全部必要な機能でしょうか?

予算との兼ね合いもありますし、各家庭で優先順位は違います。

例えば続けて、お風呂に入るご家族に保温浴槽は不要ですよね?

皆さんのライフスタイルをお聞きしながら、吟味したいですね。

 

卵焼き?

先日、キッチンショールームへ行ったときの卵焼き画像。

もちろんフェイクの卵焼きです。

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あまりにも本物っぽくて、思わず撮影してしまいました。

調理機器(これはIHコンロ)は、キッチンメーカー製じゃなく、

リンナイや日立やパナソニックさんなどが作っています。

この卵焼きのインパクトで、思わずこの機器のスペックを確認。

単純だけど、うまい手法だなって思いました。

 

2列型キッチン

先日、お客様とショールーム同行してきました。

そこのショールームにあった2列型のキッチンです。

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このタイプのキッチンは、久しくプランしたことがありません。

おそらくシンクの向こう側がリビングダイニングで、

シンクのサイドの壁面に食器棚を配置するという間取りでしょうか。

そうなるとある程度、横長のキッチンになりそうです。

キッチンだけを見て、その周囲を想像しながら家事導線を考える!

普段とは逆パターンなので、楽しく想像力も膨らみます。

 

 

輸入品

なかなか使う機会に巡り合わないのですが、

知識として勉強しておくことは良いことなので、

輸入ファブリックのセミナーに行ってまいりました。

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北欧系やビタミンカラーなど、輸入品ならではの多様さです。

実際の生地サンプルや施工例なども確認できたので有意義でした。

キレイなものをたくさん見ておくというのは、

きっといつか役に立つと思うので、これからも日々勉強ですね。

 

 

お手軽な間接照明

照明メーカーさんの新作発表会に行ってきました。

ちょうど今の時期は、各社セミナーや展示会などが多いです。

間接照明を取付予定の現場があるので、実物もちゃんとチェック!

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間接照明というと壁や天井の造作が必要だったりして、

大掛かりな工事なるため諦めざるを得ないこともあります。

でもこれなら、配線さえ持ってこれれば良い雰囲気に!

器具にダウンライトとアッパーライトが埋め込まれてる感じです。

実物はもっ素敵だったので、提案に入れたいと思います。

 

無垢フロア

健康的とか足触りの良さなどの理由から、

無垢フロアに関心のある方が増えて来てるようです。

新築でもリフォームでもご要望がありますが、

気を付けなければいけないのは、無垢フロアの厚み。

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合板のフローリングは12㎜厚が多いのですが無垢は15㎜以上!

特にリフォームの場合、既存の床や建具との取り合いに注意です。

もちろん事前にしっかり打合せさせていただきます。

打合せによって希望の商品を変えてもらうなんてことも・・・

でも家の中が段差だらけなんてというわけにいきませんよね。

ベストな状態を目指すためにたくさん打合せしましょう。

現調帰り

陽気の良い日曜の昼下がり、今日は平塚へ現調です。

トイレやユニットバス、建具などなどの採寸や確認でした。

築年数が経ってくると、気になることが色々と出てくるものです。

さて見積提出のお約束をして、お客様宅を後にしたらランチタイム。

以前から評判を聞いていた「ご飯やさん」という名の定食屋さんへ!

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地アジフライ定食、完食して大満足。

午後の仕事へのパワー満タンになりました。

今度は工事中に再訪問できるといいな。

 

解体後の現場

連休前に打合せに行かせていただいた現場にご訪お問。

そのときは外回りとお風呂の解体が終わったぐらいでしたが、

着いてみてビックリ・・・

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あっという間に床も壁もほとんどありません。

というわけで今日は設備屋さんが先行配管をしていました。

もちろん大工さんも頑張ってました。

もっと私もちょくちょく見学させていただきます。

おもてなしケーキ

先日の母の日、私は打合せがあり仕事で遅くなったのですが、

前もってカーネーションとケーキをプレゼントしてもらいました。

私が食べたいと思っていた世界的なトップパティシエさん、

少しお値段お高めで遠いのですが買ってきてくれたようです。

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当り前かもしれませんが持ち帰りの時間に合った保冷材を入れてくれて、

各ケーキごとにしっかしとした厚紙で固定してくれていて・・・

味も一流でしたけど、こういった細かいおもてなしも一流でした。

顧客満足度って、そういうところにも表れるのですね!

勉強になります!

GW終了

今年のGWは3連休が2回という方が多かったでしょうか。

私たちは土日に打合せが入ることも多いので、

その分は平日に休んだりすることもあるのですが、

今回は3日から5日で3連休をいただきました。

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私は那須キャンプへ行き、バーベキューや読書でのんびり。

マイナスイオンをたっぷり充電してきたので、

リフレッシュした気分でまた仕事に臨んでいこうと思います。

家具とカーテン

リフォームや新築のプランがメインのお仕事ですが、

その流れでカーテンのプランを依頼されることもよくあります。

今回のお客様は、家具とのコーディネートを考えてらっしゃいました。

ソファとダイニングセットが決まっているので、

ラグとカーテンのイメージのためにパースを作成・・・

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他に2パターン作ってみましたが、こちらで決定となりそうです。

こちらをベースに本格的に生地選びという段階に進みます。

現状、家具は何もない状態なのでイメージ沸きにくいですよね。

パースで良いお手伝いが出来ました。

 

ツツジ

桜がはかなく散ってしまいましたが、いつの間にツツジが満開。

歩道の植え込みによく使われている花なので、あちこちで見かけます。

先日、通った公園のツツジは見事でした。

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ところでツツジの後に咲く、サツキってツツジとそっくりですよね。

それもそのはず、サツキはツツジの一種に分けられるらしいです。

サツキツツジが正式名称とのこと。

でもツツジの季語は春なのに、サツキは夏なんですって!

 

マスいただきました

先日、平日の夕方にフルリノベの打合せに行ってまいりました。

打合せがたくさんあり、他の話も盛り上がってしまい・・・

帰るころには、すっかり日が暮れて夜の9時。

そんなときお客様からお土産にと、マスをいただいちゃいました。

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次の日は朝からマス丼、晩御飯用にムニエルの下ごしらえもして、

またまた次の日のお弁当用にソテーにしちゃいました。

ごちそうさまでした。とても美味しくいただきました!

 

 

巾広フロア

最近の建材メーカーさんのフロアの流行としては、

溝の少ない巾広フロアというものがあります。

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巾広フロアのほうが溝が少ない分、スッキリした印象で、

お部屋をより広く見せるという効果が期待できそうですし、

何となく高級感がある感じもしますね。

溝の部分は、どうしても小さな汚れが溜まりがちなので、

少ないほうがより良いという考え方もあるようです。

私たちも時々、建材の流行などを勉強しなければいけませんね。

 

読書好き

私の趣味の1つに読書があります。

最近は見逃したドラマや映画の小説を読んだり、

恋愛小説や推理小説など割とライトなものばかりですが、

高校生ぐらいの時は川端康成や芥川龍之介などなど、

いわゆる文学小説と呼ばれるものを読んでいましたっけ。

そして最近、娘が学校の図書館で私が昔、読んだ本を借りてきたりします。

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休みの日に約30年ぶりぐらいに「坊ちゃん」を読んだら、

ほぼほぼ一気に読んでしましました。懐かしい!

やっぱり私はリフォームするなら書庫が欲しいです。

 

珪藻土の壁

6年ほど前に珪藻土を塗った壁。

床との間に少し亀裂が入っているのが分かります。

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塗り壁の入り隅は、どうしてもこうなってしまうことが多いです。

左官屋さんがどんなに丁寧にやってもです。

画一的なクロスとは違い、手作業ならではの味がある壁。

調湿効果や消臭効果もあって、手作業ならではの良さもあります。

好き嫌い、メリットデメリット・・・色んな観点から仕上げも検討して、

その場に合ったものを選ぶと良いですね。

キッチンタイル

キッチンコンロの廻りは不燃材を使うことになってます。

最近はキッチンメーカーさんの出すキッチンパネルという、

3ミリ厚ぐらいのツルツルしたパネルを使うことが多いです。

でもやっぱり高級感のあるデザインタイルを使いたい!

というお客様いらっしゃるので、カットサンプルを取り寄せます。

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実際に見ると確かにキッチンパネルでは出せない風合いです。

タイルなのでもちろん施工上、目地もあります。

デザインを取るか、楽々お手入れを取るか・・・悩みますね。

お花見

満開桜をあちこちで見かけるようになりました。

お花見の予定があってもなくてもウキウキしてしまいます。

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今年は娘の卒業&入学お祝いということで、ちょっといつもと違う春。

実家の母も誘って、明日から京都旅行へ行ってまいります。

何度か京都旅行をしたことがありますがこの季節は初めてかも。

建築に携わるものとして、京都は魅力的な建物がいっぱい。

たくさんの建物を見てきたいと思います。

 

取り合い

リフォームでいつもプランで悩むこと。

それは取り合いをどうするか・・・

例えば既存のまま残す部分と新しくする部分の取り合い。

今回そのお悩みは巾木です。

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なるべく既存と近い形や色のものを取り付けたいのですが、

全く同じものというのがないので、探すのも大変だったりします。

いくつか似たようなものがあったので、また現場で合わせてみよう。

割と地道な作業なのです。

 

新築打合せ

春爛漫で桜も満開の昼下がり・・・

間取りもほぼ決定した新築工事の打合せスタートです。

電気配線や照明位置、外観イメージなどを打合せしました。

外部のお話しで出たお客様のご希望が縁側!

エクステリアのカタログで探して、提示した画像がコチラ。

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まさに大きさもイメージもこんな感じでピッタリなんだとか。

外観イメージもだいたい固まりつつあるので、次はドアとサッシ!

来月の着工を目指しております。

キッチン扉

キッチンリフォームの案件をプランニング中です。

形や配置や設備は、ほぼ決定しているのですが、

最後のカラー組合わせがなかなか決まらない状態なのです。

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とりあえず3パターンにまで選定したのですが、

扉→天板カラーが決まってから、壁や床の色を決めるつもりが、

そこがなかなか決まらないので、思い切って床から決定することに!

さっそくサンプルを取り寄せてみます。

30センチ角の大理石調のタイル、ベージュか白か・・・悩みます。

サクラ満開?

やっぱり私も日本人なので、開花宣言が出れば嬉しいし、

ネットで満開予報なんかも時々チェックしたりします。

神奈川も満開宣言が出たようですが、私が見る桜は5分咲くらい?

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チェックしてますがまだ満開の桜は、たぶん見てないのです。

ちょっ気になって神奈川の標準木を調べてみました。

東京だと靖国神社が有名ですが、神奈川は元町公園らしいです!

そちらのほうは満開なんでしょうね。

ブレイクタイム

サクラの開花宣言が出たのに寒い日が続いています。

まだまだお花見ピクニックという気候じゃないですね。

ブレイクタイムの飲物も温かいものに逆戻り。

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疲れちゃうと甘い飲み物に手が伸びてしまいます。

週明けは雨予報ですが、それが過ぎると暖かくなるようです。

もうお花見の計画を立ててらっしゃる方、長く楽しめそうですね!

 

1LDK

たまには一人暮らしor二人暮らしのプランもあります。

今回は1LDKのマンションリノベ。

モダン系オフィス①

コンパクトなキッチンにカウンターを付けて、そばには書斎スペース。

古めのマンションの良いところは押入れなどの収納が広いこと。

書斎スペースは元押入れなんですが、他の収納で補えそうなので、

思い切ってこんな形を提案してみました。

賃貸マンションもちょっとした付加価値を付けたいものです。

室内窓

先日、リフォームにて室内側に内窓を設置いたしました。

大開口な窓でしかも大きな道路側。

断熱性能アップと騒音を軽減するという目的での工事です。

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実は内装を白に変えたので、室内窓と外側サッシの色が違うんです。

でもちょうどカーテンレールとカーテンを付ければ隠れるんです。

つまり外側サッシは見えなくなります。

細かいことですけど良かった!

スタバ活用

現場から現場へ移動の日。

その合間に空き時間もあるものの事務所に戻るほどでもなく…

そんな時はノートパソコンを車に積んで、やっぱりスタバです。

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ちょっとコーヒーブレイクしながら、メールの送受信をして、

急ぎのメールは返信したり、届いてる図面に目を通したり…

ポケットWi-Fiあっても、さすがにデスクのない車の中では厳しい。

美味しいラテ付きで仕事が出来て助かりました!

玄関ドア交換

今日は朝からサッシ屋さんや設備屋さん、建具屋さんと一日現場。

以前、現調したときもこのメンバーでしたっけ。

かわいい猫ちゃんのいるお宅でした。

しかし何とこの賢い猫ちゃん、自力で玄関ドアを開けるそう!

というわけでイマドキのに2か所ロックのドアに変更。

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ほぼ丸一日かかってしまいましたが、これで猫ちゃんの脱走は防げる!

でも置物の招き猫みたいに福をよびそうな猫ちゃんでした。

梱包クロス

壁や天井に貼ってあるクロス(壁紙)

実は現場に搬入される際はロールの状態です。

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このグルグル巻き状態のものを現場でカットしながら、

さらに糊をつけて壁や天井に貼っていくわけです。

クロスの幅って約90センチなので、必ず継ぎ目は出ます。

それが目立たないよう上手に貼っていくのがプロの職人さん。

私もチャレンジしたことありますが、ふくらみまくってました。

当り前ですがやっぱりプロには敵いません。

 

 

えんとつ

先日、箱根現場の薪ストーブのことを書きましたが・・・

薪ストーブってことは、外には煙突があるのです。

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火を入れた最初のときだけ少し煙が出るみたいです。

お隣の方にもお聞きしましたが、全く気にならないとのこと。

木目の外壁にストーブの煙突って、何となく雰囲気がいいですね。

ちなみにエアコンの配管(室外機のところ)も茶系にしました!

薪ストーブ体感

今回の見学会前に薪ストーブの工事が完了しました。

吹抜けリビングの中でも圧倒的な存在感です。

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火を入れると、あっという間に家全体が暖かくなるんです。

事前にメーカーさんから説明を受けてましたが噂通りでした。

今回、来場されたお客様に何度か「床暖房?」と質問されました。

床暖は設置していないのですが、30㎜の無垢フロア&高気密断熱で、

暖かさは下からも感じられるようです。

足が冷え性の私も1日いて、全く苦にならなかったです!

箱根現場の盆栽

見学会のため現場には盆栽で彩りが!

植栽屋さんに行って、何点か購入しました。

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無垢材と盆栽って、こんなに相性がいいんですね。

新たな発見です。

こちらのお宅のお施主様もお気に召していただいたようで、

このまま置いて育ててくださることになりました。

浮いてるトイレ

TOTOさんのショールームへ行ってきました。

洗面化粧台のプランのために行ったのですが、ついつい他も見学。

ちょうど今、スペースが限られてるところに設置予定のトイレを

プラン中なので良い物を発見しました。

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タンクレスでしかも浮いているので、狭苦しさを感じません。

もちろん後ろのキャビネットは収納です(両サイドだけですが)。

こんな方法もあるんだなーと勉強してきちゃいました。

良いご提案につなげたいです。

ストリップ階段

今週末、見学会が開催される箱根湯本の家。

玄関の正面に2階へ上がる階段があるのですが、

今回はストリップ階段を設置しました。

ストリップ階段???画像を見ると一目瞭然です!

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足で踏む「踏み板」の間のタテの部分、蹴込がないんです。

玄関前だし観葉植物なんかを置くのに良さそうなスペースです。

ちなみに見学会のときは、盆栽を飾る予定です。

ぜひ見学にいらしてください!

家具搬入

工事中から現場を見てる私たちは、そこで仕事している職人さん、

埃だらけの現場を当り前のように見ています。

そんな私たちでも家具が入ると急に人間っぽい感じがするから不思議。

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もちろんここで生活する人のことを考えて、着工前から打合せしてますが、

家具が入ることによって急に現実味が出るっていう気分なんでしょうか。

ここに座ってテレビを見たり、お昼寝したり・・・

なんていう光景が浮かんできてしまうせいかもしれません。

間もなく完成見学会

今週末は箱根湯本の家の完成見学会です。

3月5日と6日の10時からの予定ですが、

すでにもうご予約も入っている状況で嬉しい限り。

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床も柱も建具も、画像に出ている家具も全て無垢材を使用してます。

木の香りのする気持ちのいい家なんですよ!

ぜひ皆さんに体感していただきたいと思います。

私も待機している間、気持ちよくてうたた寝しないよう気を付けます。

ドア枠

部屋の間仕切りを撤去して、大空間にしたい!

現代はリビングが家の中心という考え方なので、

そんなご要望もよくあります。(ちなみに一昔前は応接間中心)

そんなときは、やっぱり境界にあるドア枠にも注意です。

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もちろんキレイに枠だけ撤去できません。

今回はドアごと交換でフロアも張替え予定なので問題なし!

ただし工期もタイトなので、大工さんとちゃんと打合せしなきゃです。

 

敷居

和室をフローリングに・・・というリフォームはホントに多いです。

個人的に畳は大好きなのですが、広いリビングを希望すると、

隣の和室をリビングとして使おう!ということになるパターンです。

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となるとまず考えなきゃいけないのは、境界にある敷居です。

これを取るか?取らないか?

フラットに使いたい場合は敷居を取るのですが、やっぱり予算と工期はUPします。

今回は敷居も襖もついでに両側の壁もなくしちゃいます!

キッチン前カウンター

キッチンカウンター兼パソコンカウンターのタイル装飾をしました。

タイルといっても木製タイルです。

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無垢の木に囲まれて、パソコン仕事なんて気持ちよさそうです。

ちなみにこの後ろには、薪ストーブが設置される予定なので、

きっとここの場所もぬくぬくです。

約180㎝の幅なので、椅子を並べて朝食はココで食べてもいいかもです。

この位置なら配膳も片付けも楽ですね!

クローゼット

桐の壁で出来たクローゼットが完成しました。

天井高も高いので棚も2段設置することにしました。

棚とパイプもL型に配置して、ロングコートにジャケットやパンツ、

しまうものの種類を打合せして施工したんです。

畳2枚分ぐらいの大型クローゼットなので、空いた空間には、

掃除機や季節品などもしまうことになってるとのこと・・・

上の枕棚もちゃんと、お施主様の手が届くんです!

 

建具製作

先日、建具屋さんと打合せしてまいりました。

建具屋さんって、もしかしたらあまり聞き馴染がないかも?

その名の通り建具(ドア)をイチから製作してくれたり、

蝶番を調整してドアの不具合を直してくれたりするんですよ!

建具を取り付けたい場所の大きさで、既製品が入らない場合も大丈夫。

オーダーなので周りのイメージに合った建具を製作します。

こちらは階段下を利用した押入れの建具です。

ミリ単位でオーダーして、周りのイメージにもピッタリです!

宝石スイーツ

先日、三井倶楽部にて立食パーティに参加したときのスイーツ。

立食なのにこのお皿のスイーツの数々!

コーディネーター5人での参加だったので、まるでスイーツがメイン。

宝石のような盛り付け方に感動しつつ、味もGOODでした。

もちろんお料理にあうワインやビールもありましたけど、

スイーツのタイミングでは、カプチーノのご用意もありましたよ!

見た目の美しさと味に加えて、おもてなしや心遣いも嬉しいですよね。

カーテンデザイン

先日、お仕事関係のとある立食パーティに参加してきました。

場所は麻布十番の駅から徒歩10分ぐらいの三井倶楽部です。

パーティ会場やオシャレなイベント会場なんかで使われる場所です。

というわけでさすがの室内装飾!

窓廻りのモールディングやカーテンのデザインが華やかですね。

お料理もさすがの一流ぶりで美味しかったです。

立食なのにちゃんと味わってきました。

苔玉インテリア

最近、お花屋さんなんかで時々見かける苔玉グリーン。

買うと結構お高いのですが、先日ちょっと作り方を教わる機会があり、

今では我が家の立派なインテリアとして飾ってます。

先輩のインテリアコーディネーターさんに教わったのですが、

実はこのグリーン部分はアスパラなんです。

材料費は数百円ですが、自分で作っただけに可愛さ満点です。